About Today:  9月14日(日) ☆1984年 人類初、風船で大西洋横断、成功

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23/Jun/2008

「庭から昇ったロケット雲」

「庭から昇ったロケット雲」

Image credit: (C) 2007 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

かつてはNASAの宇宙飛行士だったチャーリー・ファーマー。しかし、宇宙へ行く前に、父親が急死して実家の農場を継ぐことになってしまった。そんな運命のいたずらにも屈せず、自家製のロケットで宇宙を目指すことを決意。世間からの冷たい中傷や様々な妨害にあいながら、自分を信じて前に進んでいくチャーリー。そんな彼を妻のオーディと3人の子供たちはいつも支えてくれていたが、、、 (続きを読む)

6/Jun/2008

東大で、ガンダムについて語る

最近の東京大学は、ちょっとずつ変化しているように感じる。一般的に、「頭がいい人がいく大学」という硬派な印象だけが強いと思うけど、徐々に、日本で一番面白いことを学べる大学という印象を、世間に打ち出しているように思える。例えば、「学問のおもしろさ」を伝える本を出版するにしても、その本の表紙は、今時のポップでおしゃれなデザインだったり。。。このイメチェンを後押しするようなイベントが、今月の14日に東大の駒場キャンパスで開催されます。題して、「テクノドリームI:工学〜それは夢を実現する体系〜」。 (続きを読む)

20/May/2008

日本の実験室が、いよいよ宇宙ステーションに!

日本の実験室が、いよいよ宇宙ステーションに!

Image credit: NASA

いよいよメイドインジャパンの実験室が、地上から400km上空を飛行する国際宇宙ステーションに取付けられます。このミッションの打上げについて、NASAはスペースシャトルの準備状況などを確認した結果、正式に日本時間6月1日(日)の6:02に行うことを発表しました。この時間帯なら、少し早起きをすれば打上げの様子を生中継で見ることは、そんなに難しいことではないのでは?(人によっては、土曜の夜に、飲みすぎたりすると難しいかもしれませんが。。。) (続きを読む)

20/May/2008

第1回スペースガード研究会&天体力学N体力学研究会が開催される。

第1回スペースガード研究会&天体力学N体力学研究会(スペースガードの現状と今後の展望)が3月22日(土)〜23日(日)に明星大学日野校で開催されました。日本スペースガード協会は小天体(小惑星や彗星)の衝突による災害から地球環境を護ることを目標として、地球に衝突する可能性のある小天体の発見と監視、研究とその啓蒙普及を目的に設立されました。また国際スペースガード財団(International Spaceguard Foundation、SGF)をはじめ、諸外国の団体と連携した活動を行っています。 (続きを読む)

14/Mar/2008

福島でモデルロケット大会開催

「第1回モデルロケットプレ大会inいわき」が福島県いわき市の福島興行高等専門学校で開催 (続きを読む)

12/Mar/2008

日本初の「人が住める」施設を宇宙ステーションに輸送中

日本初の「人が住める」施設を宇宙ステーションに輸送中

Image credit: NASA

地球から400km上空を飛行する国際宇宙ステーションに向けて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士の土井隆雄さんが参加し、日本初となる宇宙施設を運ぶスペースシャトルミッションの第一弾が、いよいよスタートです。

アメリカ東部夏時間の3/11の午前2時28分に、アメリカのケネディ宇宙センタ–から土井さんら7名の宇宙飛行士を乗せたシャトル「エンデバー号」が、真夜中の空に綺麗な一筋の光の線を描いて、打ち上がっていきました。

打上げから約45分が経った頃には、クルーはシャトルに乗り込む前から着ていた与圧服(オレンジスーツ)から普段着にお着替え。また、 (続きを読む)

10/Mar/2008

茅ヶ崎は何かと宇宙と縁がある

茅ヶ崎は何かと宇宙と縁がある

Image credit: NASA

いよいよ明日に迫った日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟を搭載したソスペースシャトル「エンデバー号」の打上げ。2度目の宇宙飛行になる土井隆雄さんは、現在予定通り日本時間3月11日午後3時28分に、フロリダのケネディー宇宙センターにある発射台から打上げられる予定です。シャトルの打上げではよく起こる悪天候による打上げ延期も、NASAの発表によると、その可能性は10%と低く、予定通りカウントダウンが進められています。

 前回、宇宙飛行士の野口聡一さんが宇宙に打ち上がった際には、彼の故郷である茅ヶ崎市は、 (続きを読む)

19/Feb/2008

国立天文台が宇宙映像をつかって起業する方法を教えます

 国立天文台では、昨年から三鷹市と連携して地域再生人材創出拠点形成をめざす「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」をスタートさせました。国立天文台が所有する4次元デジタル宇宙映像やすばる望遠鏡の画像等の研究資源を多研究分野や映像文化のために、次世代映像として活用できる人材の養成するのが目的。 (続きを読む)

4/Jan/2008

土井宇宙飛行士への応援歌を平原綾香さんが歌う

 1月に入り、一段と寒さも厳しいですが、夜空の星の輝きを楽しむには良い季節となりました。1/12には、山梨県立科学館のプラネタリウムで、ちょっと変わった星への思いを綴った歌「星つむぎの歌」のお披露目会が開催されます。曲の歌い手は、デビュー曲「Jupiter」で人気を博し、宇宙と縁がある平原綾香さん。 (続きを読む)

4/Jan/2008

シャトルの打上げが延期に

シャトルの打上げが延期に

Image credit: NASA/George Shelton

 NASAは、国際宇宙ステーションに増設されるヨーロッパの実験モジュール「コロンバス」を搬送するスペースシャトル「アトランティス号」の打上げを当初12/6に予定していましたが、外部燃料タンク(シャトル横についているオレンジのタンクの方)に付けられている燃料枯渇センサーの問題が解決しないため、米国時間1月24日(木)の打上げを目標に、準備作業を行うことを発表しました。このスケジュールの延期は、 (続きを読む)

29/Dec/2007

クイズで当てて、べガスで宇宙旅行の疑似体験!

 宇宙飛行士の訓練で行われていた飛行機を使った無重力体験。高度24,000ft(約7,315m)から45度の角度で34,000ft(約10360m)まで一気に上昇し、その後下降することで、無重力を25-30秒程度を体験することができます。近年アメリカや、ロシア、日本の名古屋でも、お金を支払えば一般の人が同じように体験できるようになりましたが、まだまだ簡単には体験できないもの。今回、かざか証券株式会社がクイズを出題し、その問題に正解した応募者の中から (続きを読む)

27/Dec/2007

衛星「かぐや」がつくば宇宙センタ–に!

衛星「かぐや」がつくば宇宙センタ–に!

Image credit: JAXA

 つくば宇宙センタ–内にある展示室に、月周回衛星の「かぐや」が仲間に加わりました。実際のかぐやの機体は、初期の機能確認が予定通りの結果が得られたので、今月21日から定常運用をスタートさせましたが、つくばにあるのは、等身大の (続きを読む)

24/Dec/2007

「きぼう」をフューチャーしたウェブ放送がスタート

「きぼう」をフューチャーしたウェブ放送がスタート

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 先週の21日から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイトでは、来年国際宇宙ステーションに増設される日本の実験棟「きぼう」に特化したウェブ放送「SPACE@NAVI-Kibo」をスタートさせました。正式には、来年1月からの開始ですが、現在はウィークリーニュースのプロローグとして、「きぼう」の計画からミッションに至るまでのストーリーをダイジェストを配信中。 (続きを読む)

24/Dec/2007

宇宙ステーションにクリスマスカードが簡単に、、、

宇宙ステーションにクリスマスカードが簡単に、、、

Image credit: NASA

 良い時代になりました。昔なら宇宙ステーションにクリスマスカードを送ろうと考えたら、まずだれに相談したらいいか、、、という地点から始まる、とんでも話でしたが、今年のクリスマスは違います。インターネットの恩恵を受けて、いとも簡単に宇宙ステーションまで、カードを届けることができるようになりました。 (続きを読む)

18/Dec/2007

2年2ヶ月ぶりに火星が地球に接近

2年2ヶ月ぶりに火星が地球に接近

Image credit: Philip James (University of Toledo), Steven Lee (University of Colorado), and NASA

 普段から夜空を見上げている人にとって、火星は他の惑星よりも見つけやすく、目にすることが比較的多い星。そんな火星が、12月19日に観測好期を迎え、地球に約2年2カ月ぶりに最接近します。実際に、ご自身の目で普段よりも大きく見える火星を見比べてみてほしいと思うところですが。。。12月も、そろそろ後半に差し掛かり、外に出たくない人には、国立天文台が実施するインターネットによるライブ映像配信がおすすめ。 (続きを読む)

13/Dec/2007

民間宇宙船での宇宙実験のチャンスがあなたの手に!

 少々、時期尚早ではありますが、2010年の夏休みの自由実験に宇宙実験はいかがでしょうか。
北海道宇宙科学技術創成センターは、北海道新聞社と協力して、アメリカの宇宙ベンチャー企業「ロケットプレーン・キスラー社」の宇宙往還機XPを使った「宇宙実験コンテスト」を実施中。本来11月上旬が募集締切でしたが、ロケットプレーンXP機の完成が遅れたため、実験実施時期が2010年前半の見込みとなったことに伴い、本テーマ募集を2008年3月まで延期されました。 (続きを読む)

13/Dec/2007

宇宙に挑戦するNPO。失敗しても頑張ってほしい

 冬の北海道で、厳しい寒さの中、今月8日の早朝に行われた北海道宇宙科学技術創成センターが行ったCAMUI-90Pハイブリッドロケットの打上げ実験は、残念ながら失敗に終わり、発射地点から20m離れて設置されていた司令所のテントに落下してしまいました。CAMUI型ハイブリッドロケットの特徴は (続きを読む)

12/Dec/2007

宇宙ステーションでの滞在に、お楽しみが1つ増える

宇宙ステーションでの滞在に、お楽しみが1つ増える

Image credit: Clarion

 カーオーディオなどで有名な日本のメーカー「クラリオン」。カーライフを音楽で快適にするだけでなく、スペースライフでも、活躍しそう。
この度、クラリオンのDVDワイド7インチAVセンターユニット「VRX935VD」と6ディスクDVDチェンジャー「VCZ625」(ともに米国モデル)がNASAに採用され、宇宙ステーションに滞在する各国の宇宙飛行士や科学者などのアミューズメント・エンターテイメント機能として装備されるが、発表されました。カーAV機器がISSに採用されるのは今回が初めて。 (続きを読む)

11/Dec/2007

Xプライズが主催する月レースに、1番目の参加者が登録!

Xプライズが主催する月レースに、1番目の参加者が登録!

Image credit: X PRIZE Foundation

 アメリカのX PRIZE財団とグーグルは今年9月に、月面にロボットローバーを着陸させ、しかも最低500mは走行してビデオや写真データなどを地球に送る、、、という一連のミッションを達成した民間団体に総額約34億円を贈る賞金レースを発表したことは、記憶に新しいところ。12月6日にサンジョセで行われた宇宙投資サミットにて、国際宇宙大学を創設したRobert Richardsさん率いる「Odyssey Moon」が (続きを読む)

10/Dec/2007

宇宙教育に興味がある人には、関係があるかもよ。

宇宙教育に興味がある人には、関係があるかもよ。

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙教育センターでは、宇宙教育のパワーワップを目指して、宇宙へつなぐ活動・教材アイデアを広く募集中。そのアイデアの試作検討や実際に製作するための支援をスタートさせました。ただし、参加対象は宇宙教育リーダー(同センター主催の『リーダーズセミナー』を受講し、宇宙教育リーダー認定を受けた方)のみ。リーダーズセミナーとは、 (続きを読む)

10/Dec/2007

シャトル打上げは1月に延期へ

シャトル打上げは1月に延期へ

Image credit: NASA

 NASAは、当初12月6日に打上げを予定していたスペースシャトル「アトランティス号」の打上げを、早くても来年1月2日以降に引き延ばすことを発表しました。次回の打上げ日は、今回の延期の原因となった燃料タンクのセンサーの不具合がいつ解決されるかによります。このセンサーは、 (続きを読む)

7/Dec/2007

スペースシャトルの打上げが延期。早くても12/8以降

スペースシャトルの打上げが延期。早くても12/8以降

Image credit: NASA

 6日に打上げ予定だったスペースシャトル「アトランティス号」は、これまで予定日の天候が極めて良好ということで、90%の確率で打上げられる予定でしたが、残念ながら、12/8以降に延期になりました。  延期の理由は、一昨年の野口宇宙飛行士の打上げの際にも問題となった (続きを読む)

6/Dec/2007

ふたご座流星群を眺めようぜ〜

ふたご座流星群を眺めようぜ〜

Image credit: 国立天文台

 国立天文台では、12月14日が極大で好条件の「ふたご座流星群」を多くの人に楽しんでもらうために「ふたご座流星群を眺めよう」というキャンペーンを実施します。
 ふたご座流星群は、毎年多くの流星が出現する「三大流星群」のひとつです。今年、流星群が最も活発に流れる極大は12月14日夜21時頃から (続きを読む)

6/Dec/2007

週刊モーニングに宇宙漫画が連載開始

 漫画『ハルジャン』『ジジジイ』の小山宙哉さんが、今週号の「週刊モーニング」から、タイトル「宇宙兄弟」連載をスタートさせてました。ストーリーは、宇宙飛行士になることを約束した9歳の弟は、12歳の兄。大人となって弟は宇宙飛行士となり、兄は無職。しかし、ひょうなことから兄貴も。。。 (続きを読む)

4/Dec/2007

NASAサイトが一新

NASAサイトが一新

Image credit: NASA

 明日にせまったスペースシャトル「アトランティス号」の打上げの前に、NASAのホームページが一新されました。これまでのサイトデザインに比べて、 (続きを読む)

30/Nov/2007

月まで自分の写真持っていけるチャンス、ここに有り〜

月まで自分の写真持っていけるチャンス、ここに有り〜

Image credit: X PRIZE FOUNDATION

 アメリカのX PRIZE財団とグーグルは今年9月に、月面にロボットローバーを着陸させ、しかも最低500mは走行してビデオや写真データなどを地球に送るというミッションを達成した民間会社に総額約34億円を贈る賞金レースを発表しました。このミッションに挑戦する月面ローバーと共に自分の写真を月に持っていってもらえるという、夢のあるキャンペーンが (続きを読む)

29/Nov/2007

子供向けの宇宙旅行本が発売

子供向けの宇宙旅行本が発売

Image credit: ©1996-2007 Shobunsha Publications, Inc.

 宇宙に興味をもってもらいたいお父さん、おかあさん。今年のクリスマスのプレゼントに良さげな子供向けの図鑑が販売されます。株式会社昭文社は、来月3 日より『なるほど kids 宇宙旅行に行こう!』を発売。『なるほど kids』シリーズは、就学前~小学校の児童を対象とした、親子で対話し楽しみながら、知識を 身につけるためのシリーズで、これまでも『はじめてのせかいちずちょう/にっぽんちずちょう』『日本全国 鉄道旅行』同『自動車旅行』『動物に会いに行こう!』『恐竜に会いに行こう!』など、見て楽しい図鑑とともに地図を活用した商品を展開してきました。 (続きを読む)

28/Nov/2007

水ロケット大会で日本代表が優勝

水ロケット大会で日本代表が優勝

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中にある宇宙教育センターでは、今月23日、24日にわたってインドのバンガロールで行われたアジア太平洋地域宇宙機関会議のイベントの一環で開催された水ロケット大会に日本代表を派遣しました。日本代表の6名(愛媛県済美高等学校と広島県国泰寺高等学校)は、8月にJAXA宇宙教育センターにおける研修(1泊2日)を受講した後、 (続きを読む)

27/Nov/2007

次に打上げられるロケットの先っぽが、種子島に向けて出発

次に打上げられるロケットの先っぽが、種子島に向けて出発

Image credit: (C)1996-2007, Kawasaki Heavy Industries, Ltd.

 川崎重工は、H-IIAロケット14号機用の衛星を格納するフェアリング※と呼ばれるロケットの先端部分を岐阜工場(岐阜県各務原市)での設計・部品製造を経て、播磨工場(兵庫県播磨町)で組立後、種子島宇宙センターに向けて、出荷しました。次に、このフェアリングは種子島宇宙センターで打ち上げを実施する三菱重工業(株)に納入され、H−IIAロケット14号機に組み込まれます。このロケットの打上げ予定は (続きを読む)

26/Nov/2007

宇宙に憧れる学生向けの就職セミナー、大成功に終わる

宇宙に憧れる学生向けの就職セミナー、大成功に終わる

Image credit:SpaceNews.jp

 先週末の24日、25日の2日間にわたり東京ビッグサイトで、宇宙を目指す大学生を対象にした業界セミナーが開催され、大成功のうちに幕を降ろしました。1日目には、宇宙に関連した事業を行っている会社に勤務している社会人を招き、パネルディスカッションを通じて、日頃あまり話されていない仕事の現状や、どうして今の職を選んだかという、社会人の先輩からの話を聞くプログラム。2日目には、企業毎にブースが用意され、気になった企業をすぐに訪問ができるようになっており、 (続きを読む)

20/Nov/2007

JAXAの癒し系

 これまでの宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙ミッションを紹介する映像は、どうちらかというと、クラシック音楽にちょっとSFぽっさがあるイメージのものが中心ですが、今回、JAXAが製作した映像はちょっと路線が変わりました。小惑星探査機「はやぶさ」の打上げから地球に帰還するまでのミッションを紹介するこの映像は (続きを読む)

20/Nov/2007

日本宇宙少年団がアルバイト募集

 子供達に宇宙のことをもっと知ってほしいな〜と思っている方に、ぴったりのアルバイトを現在、財団法人日本宇宙少年団で募集中です。なかなか1人で宇宙教育の活動を行っていくのは、難しいところもありますが、宇宙好きの約3000人の子供達が入団している宇宙少年団で,ご自身の夢を実現してみてはいかがでしょうか。
仕事の内容としては、 (続きを読む)

19/Nov/2007

東京ビッグサイトに衛星「かぐや」の実物大モデルが登場

 NECが12月5日(水)〜7日(金)に東京ビッグサイトにて開催する経営戦略やIT戦略、および、ユビキタス時代の先進ソリューション、技術、製品を紹介する総合イベント「C&C ユーザーフォーラム&iEXPO 2007」で、月の観測軌道に到達した月周回衛星「かぐや」の実物大モデルが展示 (続きを読む)

16/Nov/2007

「かぐや」から届いた、撮れたて月の写真

「かぐや」から届いた、撮れたて月の写真

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/SELENE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月周回衛星「かぐや」に搭載している地形カメラで撮影した、月の表面の様子を公開しました。今まで見たことがない月の一面を見ることができます。また、その地形カメラの立体視データから作成したのが、上の3次元地形の画像。これらの画像は、月の (続きを読む)

15/Nov/2007

11/23,24,25 お台場周辺に宇宙好きが集まる

 来週11/23(金),24(土)、25日(日)のお台場周辺では、科学教育イベント「サイエンスアゴラ2007」、東京ビッグサイトでは、日本の宇宙関連の会社が一斉にあつまる就職活動イベント「宇宙就活」が開催されます。
サイエンスアゴラでは、北海道で小型ロケットの開発に挑戦し、テレビなどでも取り上げられている今注目の人 (続きを読む)

13/Nov/2007

鮮明な「地球の出」の映像が撮れました!

鮮明な「地球の出」の映像が撮れました!

Image credit: JAXA/ NHK

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKが協力のもと、アポロ計画以来となる「日の出」ならぬ「地球の出」、また逆の「地球の入り」の様子を、現在のハイビジョンの技術で撮影した映像が公開されました。大気の影響がないため、約38万km隔てた遠い宇宙から地球を撮影したものですが、とても鮮明に映っています。この映像を (続きを読む)

8/Nov/2007

今PCを購入された方には、特典で宇宙旅行が付いてきます。

 (株)マウスコンピューターから今回発売されるノートPC「LB-KAGUYAVP」は、株)ビックカメラと、株)ソフマップにおいて、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)開発の4次元デジタル宇宙ビューワー『Mitaka』収録の書籍を同梱したモデルで11月7日(水)より、販売されます。 (続きを読む)

8/Nov/2007

Welcome back! Discovery!!

Welcome back! Discovery!!

Image credit: NASA

 スペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間11月8日午前3時01分に、フロリダのNASAケネディ宇宙センターに無事着陸し、宇宙飛行士達は15日と2時間23分にわたる宇宙出張を終え、戻ってきました。今回のミッションでは、来年、国際宇宙ステーションに打上げられる日本の実験棟のつなぎ目になるモジュールの搬送や、船外活動中に発見したステーションの損傷した太陽電池パドルの修理が、急遽行われるなど、帰還後の記者会見でのコマンダーのパメラ・アン・メルロイさん曰く、「とてもエキサイティングな日々」を (続きを読む)

8/Nov/2007

HDTVで、月の表面を撮ってみた

HDTVで、月の表面を撮ってみた

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/NHK

 世界初となるハイビジョンカメラによる月面を映した映像が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で発表されました。月の上空約100kmからの映像は、8月に打上げられた月周回衛星「かぐや」に搭載されているカメラで撮影された後、臼田宇宙空間観測所にてデータが受信され、NHKでデータ処理が行われました。 (続きを読む)

6/Nov/2007

宇宙就活、東京ビッグサイトで開催っす

宇宙就活、東京ビッグサイトで開催っす

Image credit: 宇宙企画運営会

 宇宙分野で働きたい人にお知らせ。昨年に引き続き、今回も日本の宇宙関連の会社が一斉にあつまる就職活動イベントが東京ビッグサイトで開催されます。宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、来年打上げ予定の日本実験棟「きぼう」の運営などを行っている有人宇宙システム株式会社、宇宙システム開発株式会社、宇宙技術開発株式会社など、全部社名に「宇宙」が付く法人というだけでなく、日本の宇宙開発に関連している会社のブースも用意される予定。 (続きを読む)

5/Nov/2007

スペースシャトルから見えたもの

スペースシャトルから見えたもの

Image credit: NASA TV

 国際宇宙ステーションにドッキングしていたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間11月5日午後7時32分に、予定通りに分離しました。その後、宇宙ステーションから400マイル離れた地点で、シャトルの機体を回転させながら、新しいモジュールが加わった宇宙ステーションを、シャトルクルー達が撮影をしていきます。宇宙ステーションに何か (続きを読む)

5/Nov/2007

男の人の寝室ってこんなもん?

男の人の寝室ってこんなもん?

Image credit: NASA

 国際宇宙ステーションって、今回のスペースシャトルで新たに「ハーモニー」と呼ばれる接続モジュールが運ばれ、これまでよりも広くなったとはいうものの。。。NASAが公開した写真を見てみると、荷物を片付けるためのスペースがまだまだ足りないことがうかがえます。気持ち良さげに、宙に浮きながら寝ている宇宙飛行士のダニエル・タニさん。彼の周りを (続きを読む)

2/Nov/2007

当サイトエディターも味に太鼓判!宇宙カレー販売開始!!

当サイトエディターも味に太鼓判!宇宙カレー販売開始!!

Image credit: House Foods Corp

 宇宙に行っても、やっぱりカレーが食べたいよな〜、、、そんな願いを叶えるべく、ハウス食品が開発した宇宙日本食レトルトカレー。これまでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイベントの際に、一部の市民にのみ試食として振る舞われていましたが、今回、その宇宙日本食として認定されているレトルトカレー3品のうち「ビーフカレー」を、 (続きを読む)

2/Nov/2007

芸術の秋、宇宙アートに酔ってみる

 近現代美術を中心に、太陽と月、惑星や恒星、銀河などの天体と宇宙を主題にした美術作品を約150点集めた、宇宙アートの展示会が、滋賀県立近代美術館で今月18日(日)まで開催されています。絵画、水彩、版画、写真、立体作品など、さまざまな分野の芸術家が、 (続きを読む)

1/Nov/2007

子どもから宇宙飛行士までが利用する語学学習ソフトが 日本上陸!

子どもから宇宙飛行士までが利用する語学学習ソフトが 日本上陸!

Image credit: Rosetta Stone Japan, Inc.

 世界トップクラスの語学学習ソフトウェアの開発・製造・販売を行うロゼッタストーン社(Rosetta Stone Inc.) が、日本法人ロゼッタストーン・ジャパン株式会社を設立。世界中でもっとも期待される語学学習市場として日本への本格上陸を果たしました。NASA、アメリカ陸軍にも利用され、 (続きを読む)

1/Nov/2007

4回目の船外活動は、日を改めて土曜日に実施予定

4回目の船外活動は、日を改めて土曜日に実施予定

Image credit: NASA

 スペースシャトル「ディスカバリー号」で宇宙ステーションの建設作業に向かったSTS-120ミッションのクルー達。先日の船外活動でステーションの太陽電池パドルが破損していることが分かり、次の船外活動の予定では太陽電池パドルの回転機構の点検作業を行うはずでしたが、 (続きを読む)

1/Nov/2007

<緊急>「ホームズ彗星を眺めよう」キャンペーン from 国立天文台

<緊急>「ホームズ彗星を眺めよう」キャンペーン from 国立天文台

Image credit: 国立天文台天文情報センター

 国立天文台では、先ごろ一晩にして40万倍も明るさを増した話題のほうき星「ホームズ彗星」の緊急キャンペーンを行うことになりました。またあわせて、ホームズ彗星のインターネット動画中継も行われます。
 予期できない突発的な現象にも関わらず、今回の企画を急遽提案した国立天文台の対応の早さに、国民に天文を楽しんでもらいたいという天文台の関係者の熱意が感じられます。 (続きを読む)

31/Oct/2007

月周回衛星「かぐや」のマストが伸び〜る

月周回衛星「かぐや」のマストが伸び〜る

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 先月種子島から打上げられた月周回衛星「かぐや」にとって、今月は忙しい1ヶ月でした。4日に月軌道に入った以降は、かぐやが搭載している子衛星を分離して、月の表面を撮影。また、28日から31日にかけては、月の磁場を観測するセンサーが付いている約12mあるマスト(上の写真の左側)を伸ばしたり、月の地下5mまでの地層を観測できるレーダーを伸ばすなど、観測の準備を行いました。このまま予定どおり進めば、12月中旬から定常観測がスタートします。 (続きを読む)

30/Oct/2007

ワールドスペースエキスポまで、あと2日

ワールドスペースエキスポまで、あと2日

 先週末から今週にかけて、アメリカでは宇宙イベントが目白押しです。先週は、民間の力による宇宙開発について考えるシンポジウム「 International Symposium for Personal Spaceflight」や民間宇宙開発の競技会のXープライズカップ、そして、来月1日から4日まで、フロリダのケネディー宇宙センターでNASA設立50周年を記念して開催されるワールドスペースエキスポと続いています。米空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバード」による (続きを読む)

29/Oct/2007

宇宙ステーションに、クルーの寝室が増える

宇宙ステーションに、クルーの寝室が増える

Image credit: NASA TV

 今月23日に打上げられたスペースシャトル「ディスカバリー号」。早くも宇宙での生活も1週間が経ち、28日に行った船外活動中に発見された宇宙ステーションの太陽パネルの一部の破損を除いては、船外活動も順調に進み、日本の実験棟「きぼう」とのつなぎの役割をもつモジュール「ハーモニー」も、無事宇宙ステーションに増設されました。これまで (続きを読む)

29/Oct/2007

アルマジロのチャレンジは

 米空軍側の公表によるとWirefly X PRIZE CUP '07には27日28日の2日間で8万人の観客が集まりました。昨年ラスクルーセスで行われたXPCが5万人、また昨年のホロマン・エアショーが5万人という事から考えても成功と言えるでしょう。
 しかし、Lunar Lander Challengeに参加したArmadillo Aerospaceの機体は (続きを読む)

26/Oct/2007

アメリカンジョーク From 宇宙ステーション

アメリカンジョーク From 宇宙ステーション

Image credit: NASA

 アメリカンのジョークには、時々面白いけど、日本人からみると「これって大丈夫なの?」とつい心配ちゃうようなものもあります。今回NASAのサイトで見つけたポスターもその1つ。どこかでみたことがあるようなそのポスターには、宇宙ステーションにこれから長期滞在する宇宙飛行士達が、黒の革ジャンとサングラスを身につけて、ポーズをとっています。さすがに宇宙飛行士が背中を反らす有名なポーズをしたポスターはありませんが、 (続きを読む)

26/Oct/2007

ライトサーバー、宇宙に戻る

ライトサーバー、宇宙に戻る

Image credit: Lucasfilm

 現在、宇宙ステーションで作業している宇宙飛行士達と一緒に意外なものが地球から打ち上げれました。なんとそれは、「スターウォーズ」ファンにとっては喉から手が出るほど欲しい「ライトサーバー」。これまでにも、テディーベアなどが、宇宙飛行士と共に宇宙に持っていかれたことはありますが、今回はハリウッドからライトサーバーを専用の箱に詰めて、チューバッカとX-wingのパイロットがヒューストンのジョンソン宇宙センターに運んできました。今回のミッションが終了されると、ジョージ・ルーカスフィルム社に返還されるとのこと。 (続きを読む)

25/Oct/2007

今年も宇宙旅行シンポジウムが始まる

今年も宇宙旅行シンポジウムが始まる

Image credit: SpaceNews.jp / 撮影 Toshiki Hasegawa

 宇宙船用の飛行場「スペースポート」の建設が来年初めから予定されているアメリカ・ニューメキシコ州のラスクルセスで、今年も民間の力による宇宙開発について考えるシンポジウム「 International Symposium for Personal Spaceflight」が2日間にわたって開催されています。
州の予算も使って宇宙旅行事業にかけている地で語られる、宇宙旅行ビジネスの内容は、「宇宙旅行は遠い未来の話」ではなく大きなビジネスチャンスであり、 (続きを読む)

25/Oct/2007

宇宙ステーション組立てフライト、今回で23回目

宇宙ステーション組立てフライト、今回で23回目

Image credit: NASA

 スペースシャトルによる宇宙ステーションの組立・補給フライトとしては23回目、ロシアのロケットでの打上げを含めると27回目になる組立ミッションが始まりました。日本時間の24日午前0時38分、シャトル「ディスカバリー号」がフロリダのケネディー宇宙センターから、無事打ち上がり、ステーションに機体をドッキングさせる前に行う機体点検が、今日のシャトルクルーの仕事になります。 (続きを読む)

23/Oct/2007

野口さん、DJにもなる

 来年度中に予定されている、日本人宇宙飛行士の宇宙ステーションへの長期滞在。その第一弾目のバックアップのクルーとして予定されている野口聡一さんは、一昨年、宇宙ステーションに滞在した時には、ジャパニーズポップの曲をキーボードで弾いてリフレッシュしていたくらいに、音楽がお好き。そんな野口さんがJ-WAVEで、DJに初挑戦しました。 (続きを読む)

23/Oct/2007

宇宙ステーションからの帰りの片道は3時間半弱

宇宙ステーションからの帰りの片道は3時間半弱

Image credit: NASA

 今月の10日にカザフスタン共和国 のバイコヌール宇宙基地から打上げられたマレーシア初の宇宙飛行士シェイク・ムザファ・シュコアさんと、これまで2007年4月から約6ヶ月間、宇宙ステーションに長期滞在していたロシアのフョードル・ユールチキンさんとオレッグ・コトフさんが、日本時間21日午後7時36分に、無事地球に戻ってきました。地球から (続きを読む)

22/Oct/2007

「かぐや」から届いた最新の月の写真はこちら

「かぐや」から届いた最新の月の写真はこちら

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は月の謎に迫る衛星「かぐや(SELENE)」を月の上空から約80kmの軌道に投入し、月の方向に観測機器を向けている段階になったことを発表しました。実際の月の観測を行う前に、衛星に搭載した機器の機能確認を12月中旬頃まで行い、いよいよアポロ計画以降に大掛かりな観測が行われていなかった月の観測がスタートします。 (続きを読む)

19/Oct/2007

宇宙人からのメッセージをゲットしたら、、、どうする?

 もし、宇宙人からのメッセージを受け取ったら。。。あなたならどうしますか?これは一大事ということで、警察?宇宙航空研究開発機構(JAXA)?それとも、NASA?に連絡をしなくては!と考えるのではないでしょうか。しかし、現在のところ、どこに一報をいれればいいのかがはっきりしません。この疑問に答えを出そうと、 (続きを読む)

17/Oct/2007

宇宙に関わる裏技を公開@大手町

 宇宙開発って、結構身近なもんなんだ〜と感じられるイベントが、今週末に大手町で行われます。マンボーヤンボー天気予報などのような人工衛星の恩恵から、腰痛持ちの人には欠かせない低反発のマットまで、私達の生活のなかには、なかなか気づかれにくい宇宙の裏技が隠されています。また、この裏技は環境問題や介護にも広がりつつあります。もしかしたら、 (続きを読む)

17/Oct/2007

もうひとつの地球ってどこよ?

 「宇宙人っているの?」とか地球と同じように、生命が育つような条件が揃っている星って他にあるの?って疑問について考え始めるときりがありませんが、実際にそれらの疑問について研究している第一線の人々の話が聞けるイベントが行われます。また2009年には天文学の大きな節目を記念した「世界天文年2009」を迎えることから、この公開講演会を「世界天文年2009* プレ・イベント」と位置づけました。 (続きを読む)

16/Oct/2007

火星探査機、長寿を期待して活動期間を延期に

火星探査機、長寿を期待して活動期間を延期に

Image credit: NASA/JPL-Caltech

 火星の地表などの写真を地球に送り続けている探査機「Spirit 」と「Opportunity」。当初予定されていた火星での活動期間は90日でしたが、ゆうに3年半が過ぎた今でも火星の新たな発見を地球に知らせてきています。これまで2機を合わした走行数は約19kmになり、火星の地表の様子などを収めた約20万枚の画像データを地球に送ってきています。また数ヶ月に渡った太陽の光でさえも遮ってしまうほどの強烈な砂嵐にも、耐え抜きました。最近になって、多少ですが、マシーンの老朽化を地上にいるNASAの関係者は感じていますが、それでもまだまだ火星を走り回ることには問題はありません。そんな2機のガッツが認められ (続きを読む)

16/Oct/2007

宇宙からでも、クジラが見えるらしい

 「グリーンピース」と言えば、お豆と一種であるというの同じように、国際環境保護のために活動している団体の名前だということは、多くの人が知っていると思います。日本の支部である「グリーンピース・ジャパン」は15日、ザトウクジラの回遊を追跡するウェブサイト「クジラ海道」を立ち上げました。「クジラ海道」ではこの時期に南極海を目指し回遊するとされる南半球のザトウクジラの動きを、世界中のだれもが衛星を通し、ほぼリアルタイムで見ることが出来ます。こんなところでも、衛星は活用されているんですね。 (続きを読む)

15/Oct/2007

宇宙エレベーター大会に参加する日本代表が現地入り

宇宙エレベーター大会に参加する日本代表が現地入り

 今月19日から21日にかけて、アメリカのソルトレイクで行われる宇宙エレベーターの競技大会に、日本代表として参加する「日本宇宙エレベータ協会」のメンバー3名が現地入りしました。このチーム「Earth-Track-Controllers(E-T-C)」には、 (続きを読む)

13/Oct/2007

マレーシア初の宇宙飛行士は、医者でもありモデル業も

マレーシア初の宇宙飛行士は、医者でもありモデル業も

Image credit: NASA

 地球から約2日間の旅路を経て、次の宇宙ステーションの長期滞在を行うペギー・ウィットソンさんとユーリ・マレンチェンコさん、そしてマレーシア人として初めて宇宙に飛んだシェイク・ムザファ・シュコアさんが、 日本時間で12日23時52分に、宇宙ステーションに到着しました。今回の打上げで注目を浴びているシェイクさんは、整形外科医でもあり、モデル業もする35歳。彼が乗ったロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げ時には (続きを読む)

11/Oct/2007

マレーシア初の宇宙飛行士、ただ今宇宙を移動中

マレーシア初の宇宙飛行士、ただ今宇宙を移動中

Image credit: NASA

 日本時間10日22時22分に、宇宙ステーションの長期滞在する交代要員と、今回マレーシア人として初めて宇宙飛行をするシェイク・ムザファ・シュコアさんを乗せた宇宙船ソユーズが、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から無事、打上げられました。打上げから約2日間の宇宙飛行をした後、宇宙ステーションにドッキングする予定です。また、16番目の長期滞在クルーとしてのメンバー構成は、合計で6名。残り3人の宇宙飛行士達は (続きを読む)

10/Oct/2007

インターネット衛星の愛称は「きずな」に決定

インターネット衛星の愛称は「きずな」に決定

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今年度の冬期に打上げが予定されている超高速インターネット衛星「WINDS」に、新しく、もっと親しみやすい愛称が、応募数約1万件の中から「きずな」に決定されました。この「きずな」という名を提案した人の数は452人と、一番高い割合を占め、 (続きを読む)

9/Oct/2007

かぐやから、月の映像が早速届く

かぐやから、月の映像が早速届く

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 先月14日に打上げられた月周回衛星の「かぐや」。月の上空約100kmを回るメイン衛星と、ふたつのサブ衛星(リレー衛星・VRAD衛星)からなりたっています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の発表によると、9日9時36分に月の裏側の重力場を観測するためのリレー衛星が無事切り離され、現在のところ、メイン衛星とリレー衛星の状態は正常です。なお, (続きを読む)

5/Oct/2007

新宇宙船の発射台にローラーコースターがつくかも

新宇宙船の発射台にローラーコースターがつくかも

Image credit: NASA

 万が一、新型の宇宙船が打ち上がるときに何かしらの事故が起こり、宇宙飛行士達が、宇宙船から脱出しなければならないとしたら、、、これまでスペースシャトルの発射台には、2人乗りのゴンドラが発射台に設置されていて、それに乗り込んで離れた地点に移動する方法がとられています。しかし、シャトルの後を次ぐ、月探査用に作られる「Orion」の場合、緊急脱出装置が (続きを読む)

5/Oct/2007

社長!宇宙ステーションで、御社のCM撮影はいかが?

社長!宇宙ステーションで、御社のCM撮影はいかが?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションに来年から増設される宇宙施設「きぼう」を、一部民間でもお金を支払えば使えることを発表しました。来月から公募がスタート。 (続きを読む)

3/Oct/2007

来週の9日、10日に木星が、あなたのPCで見れますよ

来週の9日、10日に木星が、あなたのPCで見れますよ

Image credit: NASA

 現在、夕方の空で明るく輝いて見えている木星に気づかれた方はどれだけいらしゃるのかしら?今年の木星観察シーズンはすでに終盤を迎えています。木星は12月23日に合(ごう:地球−太陽−木星がほぼ一直線に並ぶこと)となり、地上からの見かけの位置が太陽と近くなるため、11月 から来年の1月にかけて約3カ月間観察できなくなります。来年2月頃に明け方の東の空で観察できるようになりますが、夕方から夜の観察しやすい時間帯に見るためには5月以降まで待たなければなりません。そこで、夕方に見ることができる10月のこの時期に、多くのみなさんに木星に注目してもらおうと、国立天文台がインターネット中継を行うことになりました。  なお今年は、 (続きを読む)

3/Oct/2007

今月、初のマレーシア人が宇宙に行く!

今月、初のマレーシア人が宇宙に行く!

Image credit: NASA

 国際宇宙ステーションに長期滞在する第16次搭乗員2名を乗せたソユーズ宇宙船が、今月10日、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打上げが行われる予定です。また今回は、初のマレーシア人宇宙飛行士となるシェイク・ムザファ・シュコアさんも、 (続きを読む)

2/Oct/2007

月周回衛星「かぐや」からハイビジョン映像が届きました

月周回衛星「かぐや」からハイビジョン映像が届きました

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 有機ELテレビが年末に発売されるといった発表がされるなど、より美しい映像を表現する技術の話題になっていますが、被写体としてもっとも相応しいと思われるものが、月周回衛星「かぐや」からとどきました。 (続きを読む)

28/Sep/2007

惑星探査に向けて、衛星が打上げられる

惑星探査に向けて、衛星が打上げられる

Image credit: NASA

 「ドーン(Dawn)計画」と聞いて、小惑星を探るNASAのミッションだと知っている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。火星と木星の間にある小惑星、ベスタとセレスを観測することで太陽系の起源に迫ろう〜!という衛星を送り込むミッションです。NASAは、この衛星を搭載したロケットを、フロリダのCape Canaveral空軍基地から27日、打上げました。 小惑星ベスタは,大多数の小惑星とは異なり,内部に層構造を持つ,まるで (続きを読む)

28/Sep/2007

岐阜で、天文学会が開催される

 岐阜市出身の二人の天文学者による日本天文学会の公開講演会「技術開発が拓く宇宙の扉」が、今月29日岐阜県にて行われます。国立天文台の家 正則さんによる「すばる望遠鏡から超巨大望遠鏡へ」と、宇宙航空研究開発機構教授の中川貴雄さんが「赤外線天文衛星『あかり』が挑む暗黒の宇宙」というお題で、日本の天文研究の第一線で活躍する研究者の話が聞ける機会です。 (続きを読む)

28/Sep/2007

中国で、ロケット打ち上げが間近で見れるようになる

 中国でのロケットの打上げは、日本よりも他国との連携を組んで頻繁に行われ、また、月観測衛星「嫦娥(じょうが)1号」の打上げが年内に予定されているなど、今中国での宇宙開発が熱くなってきています。そんななか、宇宙開発を観光ビジネスとして取り入れようという動きが出てきました。 (続きを読む)

25/Sep/2007

宇宙飛行士を夢見ている方に朗報と思いきや、、、

宇宙飛行士を夢見ている方に朗報と思いきや、、、

Image credit: NASA

 NASAは、国際宇宙ステーションや月でのミッションに参加する宇宙飛行士の募集を発表しました。申し込み方法はネットから受付が可能。申し込み資格としては、アメリカ国籍か、市民権を持つ方。申し込み期限は来年の7月1日までとなっています。日本人でも、 (続きを読む)

21/Sep/2007

プラネタリウム「メガスター」が、おうちにも!

 科学未来館にある、最先端のプラネタリム「メガスター」の制作者でもあり、大平貴之さん(有限会社大平技研 代表取締役/コーヒーのCMで唐沢さんと競演してる人)とウェブデザイン会社のヴォイクスジャパンが共同開発した「MEGASTAR ONLINE」が、東京有楽町の東京国際フォーラムで開催された「REMIX 07 TOKYO」で展示されました。Microsoft(R) Windows Vista(TM)に標準搭載されている最新技術WPFの持つ優れた表現力により「メガスター」の世界観を実現したWebコンテンツを、おうちのパソコン(Windows)で、簡単に (続きを読む)

20/Sep/2007

宇宙の日、筑波宇宙センター特別公開のお知らせ

宇宙の日、筑波宇宙センター特別公開のお知らせ

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 秋葉原とつくばを最短45分で結ぶ「つくばエクスプレス」が開通されてから、つくばの名物でもある様々な研究所の一般公開は、年々多くの方々が押し寄せます。そのなかでも、人気の高い筑波宇宙センターでは、宇宙の日を記念して10月20日に特別公開を実施します。最新の「かぐや」の情報を含む人工衛星や、「きぼう」日本実験棟を含む最新情報を含む国際宇宙ステーションの話を現場の関係者から聞くことができる良い機会。 (続きを読む)

20/Sep/2007

水素自動車で、日本横断ざます

 水素をエネルギーとして動くものっていうと、先日打上げられたH-IIAロケットもその1つですが、自動車も水素で動きます。今イチ世間では、エネルギーとしての認知されていない水素のことをもっとよく知ってもらおう〜!ということで、ガスコンロの製造などで有名な岩谷産業株式会社が、9月20日から10月22日まで(33日間)、当社所有の燃料電池車、水素自動車、移動式水素ステーションを搭載した専用キャリアカーを連ねたキャラバンで、南は種子島の宇宙センタ–から、北は世界自然遺産・知床を経由して稚内まで、総走破距離約4,500キロメートルの日本縦断を実施します。このキャラバンは、 (続きを読む)

19/Sep/2007

無事、打ち上がった衛星「かぐや」、今後の予定は?

無事、打ち上がった衛星「かぐや」、今後の予定は?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今月14日、種子島宇宙センターから無事打ち上がった月周回衛星「かぐや」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「かぐや」をロケットから分離後、現在に19日現在に至るまで、「かぐや」の各機能は正常に動いていることを発表しました。なんとなく、打ち上がった後は、まっすぐ月を目指しているような、そんなイメージを多くの方は抱いているかもしれませんが、実際は、 (続きを読む)

18/Sep/2007

宇宙教育の雑誌が生まれました

宇宙教育の雑誌が生まれました

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、一昨年から全国で宇宙教育活動のサポートを行う「JAXA宇宙教育センター」を相模原に設置し、子供達を世界に派遣したり、様々な分野のコンテストの開催など、子供達に実際に体験できるような企画を行っています。今回、当センターは財団法人日本宇宙少年団(YAC)と、大人には懐かしい「子供の科学」(誠文堂新光社)との共同で、宇宙教育情報誌“宇宙(そら)のとびら”を創刊しました。分かりやすい言葉で、 (続きを読む)

18/Sep/2007

宇宙の汚染が、はやくも地球に、、、

 2003年ごろに、NHKで放送されていた日本のアニメ「プラネテス」を見たことはある?宇宙空間で使われなくなった人工衛星、宇宙ステーション建造時に出た廃棄物などの宇宙ゴミの回収を仕事にする若者が主人公のストーリー。このストーリーの設定は、宇宙空間に宇宙ゴミが散乱していて、安全に暮らすためには、ゴム収集が必要不可欠になっている時代です。このアニメの世界が、実際に私達に近づいていることを、 (続きを読む)

14/Sep/2007

月にロボットを送ったら、34億円あげるよ〜

月にロボットを送ったら、34億円あげるよ〜

Image credit: (C)2007, X PRIZE FOUNDATION.

 アメリカのX PRIZE財団とグーグルは13日、月面にロボットローバーを着陸させ、短くても500mは走行し、ビデオや写真データなどを地球に送るという一連の課題を達成した民間会社に総額約34億円の賞金を与えることを発表しました。一部の宇宙好きの人々は、X PRIZE財団が何か発表するらしいという情報を得て、いよいよ民間が行う軌道飛行に賞金がかかるか!?と考えた人もいたようですが、 (続きを読む)

14/Sep/2007

月周回衛星「かぐや」打上げ、写真にとった人、いますか〜?

月周回衛星「かぐや」打上げ、写真にとった人、いますか〜?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 月の謎を解明する情報を得るための月周回衛星「かぐや」はH-IIAロケット13号機に搭載され、14日10時31分01秒に、種子島宇宙センターから打ち上げました。天候の悪化から、打上げ日が延期されていましたが、写真のようにお天気に恵まれ、青い空に1本のラインが綺麗に描かれました。打上げ後約45分後には、衛星「かぐや」が分離された事も確認され、いよいよ月に向かって出発です。今回の打上げは、携帯コンテンツのひとつとして、 (続きを読む)

12/Sep/2007

宇宙飛行士以外の日本実験棟「きぼう」の訓練ってどんなん?

宇宙飛行士以外の日本実験棟「きぼう」の訓練ってどんなん?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の訓練と聞くと、宇宙飛行士の人達が、宇宙服を着た水中訓練とか、回転椅子にすわって、ぐるぐる回されているのに耐えるような、そんなイメージを持っている人が多いのではないのでしょうか?しかし、実際は宇宙飛行士が宇宙で活動している間、地上で彼らに作業の指示を出したり、サポートをしたりするスタッフも当然いるわけで、いろいろその人々が行う訓練もあります。JAXAは12日、国際宇宙ステーションに増設される日本用の宇宙実験施設の「きぼう」の (続きを読む)

12/Sep/2007

月から地球の入りを見るために

 富士フイルムグループのフジノン株式会社が開発し、高耐久性と高画質・高精細な映像を実現する3種の衛星光学系レンズが、世界に先駆けて本格的な月探査を行う月周回衛星「かぐや」に搭載され、9月14日(金)(予定)に種子島宇宙センターから打ち上げられます。「宇宙空間」という過酷な環境条件での撮影においては、打ち上げ時の強い振動や放射線などに対する耐久性と性能に対する信頼性がレンズに求められています。フジノンでは (続きを読む)

12/Sep/2007

月周回衛星「かぐや」の打上げ1日延期

 ロケットやスペースシャトルの打上げには、人間にはどうしようもない天候などの状況から、予定の延期を余儀なくされることがあります。今回、三菱重工業株式会社による初の民間委託でのロケット打上げが、悪天候のため、1日延期になり14日の予定に変更になりました。気象庁の天気予報によると、 (続きを読む)

12/Sep/2007

宇宙を目指すNPOが発足!

 宇宙に関連した特定非営利活動法人(NPO)は、まだそれほど多くはありません。先月、低コストロケットを打上げ、海上回収を成功させた北海道宇宙科学創成センター(HASTIC)や大学・高専学生による手作り衛星やロケットなどの宇宙工学活動を支援するUNISECなどが草の根の活動を行っています。しかし、その草の根は、確実に宇宙がもつ将来性を少しずつですが、世の中に認知させてきました。そして今月3日、民間による日本製有人宇宙輸送機を開発や、宇宙旅行ビジネスの開拓を目的とする「有人ロケット研究会」も (続きを読む)

10/Sep/2007

火星探査機は、その後どうなったん?

火星探査機は、その後どうなったん?

Image credit: NASA/JPL-Caltech

 火星で吹き荒れる、数ヶ月にわたる続く砂嵐のなかを、ただじっと耐えるしかなかった火星探査ローバー「Opportunity」と「Spirit」。ローバーだけでなく、地上で見守る関係者達にも、これまでのなかでも一番キツい期間だったことでしょう。太陽光も遮ってしまうほどの激しい嵐は、ローバーの動力の素を失わせるだけでなく、ある程度の温めておく必要があるローバーを、冷やしてしまう恐れもありました。さて、その後、ローバーはどうなったんでしょうか。カルフォルニアにあるジェット推進研究所では先日、 (続きを読む)

9/Sep/2007

宇宙船用の飛行場のデザインが公表されました

宇宙船用の飛行場のデザインが公表されました

Image credit: Spaceport America

 アメリカで宇宙観光に最も力を入れているニューメキシコ州では、宇宙観光用に予算を組んでいます。まだまだ日本では考えられませんが、観光産業の要として、宇宙を視野に入れて、政治も動いてきています。イギリスの宇宙旅行会社「Virgin Galactic」社と共に、州内のラスクルセスという小さな町に、10万平方フィート(2810坪)の宇宙船用の格納庫とターミナルの建設を来年の初めからスタートする計画です。 (続きを読む)

6/Sep/2007

ロケットエンジン制作会社、「最も成長著しい5000社」に選ばれる

 民間宇宙産業って、投資先としてはどうなんだろう??と思っているあなた。今、アメリカの投資家が注目している会社があります。それは、カルフォルニアで低価格ロケットエンジンを制作しているXCOR エアロスペース社。2003年から2006年の3年間での収益成長率が646%ということで、全米中で、最も成長著しい会社ランキング5000社のうち、 (続きを読む)

6/Sep/2007

芸術の秋、アートで宇宙を感じる

 宇宙をアートで表現する。きっと芸術家にとっては、いろんな可能性が含まれているテーマだから、やりがいは大きいはず。現在、豊田市美術館では、「宇宙御絵図(うちゅうみえず)」と題し、展示会を開催中。2003年に (続きを読む)

5/Sep/2007

宇宙旅行者のトレーニングがいよいよ始まる!

 イギリスの宇宙旅行会社のVirgin Galactic社に有人弾道宇宙飛行の参加を申し込んだ人には、ここ2ヶ月は、忙しい時を過ごしそう。この申し込みをした先着100名の旅行予定者には、宇宙を楽しむ前にやらなければならないトレーニングが待っています。それは、 (続きを読む)

4/Sep/2007

衛星「だいち」、なかなかやりよるの〜

衛星「だいち」、なかなかやりよるの〜

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今夏の猛暑を経験して、これまで以上に「地球の温暖化」を身近に感じた人も多かったのでは?この温暖化や環境変化をストップさせるヒントを探っていく動きについて、宇宙航空研究機構から3日、発表がありました。陸域観測技術衛星「だいち」のレーダーを使って森林や湿地帯や砂漠を観測し、地球環境の変化を調べていく「ALOS京都・炭素観測計画」プロジェクトの運用がスタートされました。このプロジェクトは、 (続きを読む)

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