SPACE NEWS
2/Apr/2007
5人目の民間宇宙旅行者が、子供達と無線で会話!
5人目の民間宇宙飛行士となる元マイクロソフト社で、「Word」や「Excel」を開発したチャールズ・シモニー(Charles Simonyi)さんがアメリカの高校生と、国際宇宙ステーションからハム無線を通じて会話をすることを23日、発表した。この模様はシモニー氏のホームページから視聴することができる。また、シモニーさんは、10日間の宇宙旅行中に、ステーション内のハム無線機のメンテナンスとそれに関連したテストを行う予定。旅行者なのに、しっかりステーションでも働く予定のシモニーさん。
現在は、ロシア連邦宇宙局での宇宙飛行士訓練も無事終了し、27日カザフスタン・バイコヌール宇宙基地の整備施設に訪れ、宇宙服や座席シートのチェック、ソユーズTMA-10の機体検査、宇宙へ持って行く物の確認などを行い、来月の7日の打上げに備えて最終準備を行っている。あと打上げまで1週間をきり、いよいよといった感じだろう。
写真説明:
チャールズ・シモニーさん(一番左)と長期滞在搭乗員の二人







