SPACE NEWS
13/Oct/2007
マレーシア初の宇宙飛行士は、医者でもありモデル業も
地球から約2日間の旅路を経て、次の宇宙ステーションの長期滞在を行うペギー・ウィットソンさんとユーリ・マレンチェンコさん、そしてマレーシア人として初めて宇宙に飛んだシェイク・ムザファ・シュコアさんが、 日本時間で12日23時52分に、宇宙ステーションに到着しました。今回の打上げで注目を浴びているシェイクさんは、整形外科医でもあり、モデル業もする35歳。彼が乗ったロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げ時には、マレーシアをあげての祝賀ムード。国中の様々な場所で、今回の打上げに関連したイベントが行われ、首都のクアランプールで行われたイベントには2000人以上の観衆が集まり、打上げを見守りました。地球に戻るまでの9日間の間に、医学的な実験をこなし、21日の夜(日本時間)、これまで半年、宇宙ステーションに出張していた宇宙飛行士らと共に帰還します。
まだ彼の宇宙ステーションでの滞在は始まったばかりですが、すでにマレーシアの人々を宇宙に夢中にさせているようです。
上の写真の説明:宇宙ステーションに既に半年滞在している宇宙飛行士らに、出迎えられているところ。
下の写真の説明:ロシアの宇宙船ソユーズ








