SPACE NEWS
芸術の秋、宇宙アートに酔ってみる
近現代美術を中心に、太陽と月、惑星や恒星、銀河などの天体と宇宙を主題にした美術作品を約150点集めた、宇宙アートの展示会が、滋賀県立近代美術館で今月18日(日)まで開催されています。絵画、水彩、版画、写真、立体作品など、さまざまな分野の芸術家が、天体や宇宙をどのように思い描き、作品の中にどのような夢を託してきたのか、天文学からいかなる影響を受けてきたのかなど、人間と宇宙の関わりを美術の中から探すことができます。4日(日)、11日(日)には、「美術の中に表された天体と宇宙のイメージ」と題した講座や、17日(土)には、占星術研究家で有名な鏡リュウジによる講演も予定されています。展示会、講演などの詳細については、こちらへ。
展示内容 /油彩、水彩、版画、写真、立体作品など 約150点
主な出品作家 /ギュスターヴ・ドレ、マックス・エルンスト、ジョアン・ミロ、パウル・クレー、ジョゼフ・コーネル、山口 薫、北脇 昇、難波田龍起、菊畑茂久馬、長谷川 潔、浜口陽三、駒井哲郎、深沢幸雄、恩地孝四郎、清宮質文、黒崎 彰、萩原英雄、日和崎尊夫、柄澤 齊、野村 仁、植松奎二他
会 期 /平成19年(2007) 10月6日(土) 〜 11月18日(日) 開催日数:38日間
開館時間 / 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/毎週月曜日
会 場/滋賀県立近代美術館 企画展示室1・2
大津市瀬田南大萱町1740−1 TEL.077−543−2111
交 通/JR琵琶湖線「瀬田駅」下車、バス「滋賀医大」行にて「文化ゾーン前」下車、徒歩5分
観覧料 / 一般900(700)円/高大生650(500)円/小中生450(350)円
*( )内は前売および20名以上の団体料金






