SPACE NEWS
8/Nov/2007
HDTVで、月の表面を撮ってみた
世界初となるハイビジョンカメラによる月面を映した映像が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で発表されました。月の上空約100kmからの映像は、8月に打上げられた月周回衛星「かぐや」に搭載されているカメラで撮影された後、臼田宇宙空間観測所にてデータが受信され、NHKでデータ処理が行われました。
今回公開された画像はネット環境に合わせて、画像の質を落とした画像ですが、実際に、今話題になっている有機ELのTVモニターなどで見れば、とっても綺麗な映像になるはず。どこかのテレビ番組で、その映像が流れることを期待します。詳細はこちらから。
写真の説明:「嵐の大洋」と呼ばれる月の表面の暗く見える「海」と呼ばれる部分。地球から見える月の表側の北半球左端に位置します。「月のうさぎ」のどの部分にあたるのかは、不明。
「かぐや」ハイビジョンカメラによる映像
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