SPACE NEWS

19/Feb/2008

国立天文台が宇宙映像をつかって起業する方法を教えます

 国立天文台では、昨年から三鷹市と連携して地域再生人材創出拠点形成をめざす「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」をスタートさせました。国立天文台が所有する4次元デジタル宇宙映像やすばる望遠鏡の画像等の研究資源を多研究分野や映像文化のために、次世代映像として活用できる人材の養成するのが目的。そのための映像クリエイターと科学プロデューサーの養成コースは無料。指導にあたるのは、国立天文台で活躍している専門家達。定員はそれぞれのコースで10名以下と少なめですが、こういった宇宙科学系に興味がある人には、めったにないチャンス。受講場所は、大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台三鷹キャンパスや三鷹ネットワーク大学(三鷹市下連雀3−24−3三鷹駅前協同ビル3階)他。詳しい内容、申し込み書類についてはこちらまで。

《科学映像クリエータ 養成コース》
 ・提出書類…志願書、履歴書、志望動機、推薦書(任意)、ポートフォリオ
 ・出願期間…平成20年5月8日 必着
 ・選考方法…一次選考:書類審査 / 二次選考:面接

《科学プロデューサ 養成コース(前期)》
 ・提出書類…志願書、履歴書、志望動機、推薦書(任意)、その他
 ・出願期間…平成20年3月18日 必着
 ・選考方法…書類審査による選考(面接を行う場合もあります)


○問い合わせ先
 〒181-8588 東京都三鷹市大沢 2-21-1
 自然科学研究機構 国立天文台 天文情報センター
 科学文化形成ユニット(伊東、永井)
 Tel:0422-34-3802 Fax:0422-34-3810
 E-mail:ashub-info@nao.ac.jp