SPACE NEWS
東大で、ガンダムについて語る
最近の東京大学は、ちょっとずつ変化しているように感じる。一般的に、「頭がいい人がいく大学」という硬派な印象だけが強いと思うけど、徐々に、日本で一番面白いことを学べる大学という印象を、世間に打ち出しているように思える。例えば、「学問のおもしろさ」を伝える本を出版するにしても、その本の表紙は、今時のポップでおしゃれなデザインだったり。。。このイメチェンを後押しするようなイベントが、今月の14日に東大の駒場キャンパスで開催されます。題して、「テクノドリームI:工学〜それは夢を実現する体系〜」。
日本の若者のなかで広がっている科学離れは、「かつて工学にあふれていた夢・ロマンを若者が描きにくくなったため」であると東大工学部は考えています。そんな暗い現状を打破するために、第一線で活躍しているSFクリエイターを招いて、東大の工学部の教員と一緒に「工学の未来」について語ります。
残念ながら、すでにこのイベントの定員500名を越える応募が集まったため、受付は終了してしまいました。しかし、今回のイベントの様子は、東大のネット配信サービス「TODAI.TV」で配信する予定です。
○日時:6月14日(土)15:00〜17:00
○ 場所:東京大学駒場キャンパス 13号館 1323教室
○登壇者
・ 富野由悠季氏(アニメーション監督・原作者)
・ 下山勲 情報理工学系研究科長・教授(情報理工学系研究科・知能機械情報学専攻/工学部・機械情報工学科)
・ 中須賀真一 教授(工学系研究科・航空宇宙工学専攻/工学部・航空宇宙工学






