SPACE NEWS / DOMESTIC

6/Jun/2008

東大で、ガンダムについて語る

最近の東京大学は、ちょっとずつ変化しているように感じる。一般的に、「頭がいい人がいく大学」という硬派な印象だけが強いと思うけど、徐々に、日本で一番面白いことを学べる大学という印象を、世間に打ち出しているように思える。例えば、「学問のおもしろさ」を伝える本を出版するにしても、その本の表紙は、今時のポップでおしゃれなデザインだったり。。。このイメチェンを後押しするようなイベントが、今月の14日に東大の駒場キャンパスで開催されます。題して、「テクノドリームI:工学〜それは夢を実現する体系〜」。 (続きを読む)

20/May/2008

日本の実験室が、いよいよ宇宙ステーションに!

日本の実験室が、いよいよ宇宙ステーションに!

Image credit: NASA

いよいよメイドインジャパンの実験室が、地上から400km上空を飛行する国際宇宙ステーションに取付けられます。このミッションの打上げについて、NASAはスペースシャトルの準備状況などを確認した結果、正式に日本時間6月1日(日)の6:02に行うことを発表しました。この時間帯なら、少し早起きをすれば打上げの様子を生中継で見ることは、そんなに難しいことではないのでは?(人によっては、土曜の夜に、飲みすぎたりすると難しいかもしれませんが。。。) (続きを読む)

20/May/2008

第1回スペースガード研究会&天体力学N体力学研究会が開催される。

第1回スペースガード研究会&天体力学N体力学研究会(スペースガードの現状と今後の展望)が3月22日(土)〜23日(日)に明星大学日野校で開催されました。日本スペースガード協会は小天体(小惑星や彗星)の衝突による災害から地球環境を護ることを目標として、地球に衝突する可能性のある小天体の発見と監視、研究とその啓蒙普及を目的に設立されました。また国際スペースガード財団(International Spaceguard Foundation、SGF)をはじめ、諸外国の団体と連携した活動を行っています。 (続きを読む)

14/Mar/2008

福島でモデルロケット大会開催

「第1回モデルロケットプレ大会inいわき」が福島県いわき市の福島興行高等専門学校で開催 (続きを読む)

12/Mar/2008

日本初の「人が住める」施設を宇宙ステーションに輸送中

日本初の「人が住める」施設を宇宙ステーションに輸送中

Image credit: NASA

地球から400km上空を飛行する国際宇宙ステーションに向けて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士の土井隆雄さんが参加し、日本初となる宇宙施設を運ぶスペースシャトルミッションの第一弾が、いよいよスタートです。

アメリカ東部夏時間の3/11の午前2時28分に、アメリカのケネディ宇宙センタ–から土井さんら7名の宇宙飛行士を乗せたシャトル「エンデバー号」が、真夜中の空に綺麗な一筋の光の線を描いて、打ち上がっていきました。

打上げから約45分が経った頃には、クルーはシャトルに乗り込む前から着ていた与圧服(オレンジスーツ)から普段着にお着替え。また、 (続きを読む)

10/Mar/2008

茅ヶ崎は何かと宇宙と縁がある

茅ヶ崎は何かと宇宙と縁がある

Image credit: NASA

いよいよ明日に迫った日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟を搭載したソスペースシャトル「エンデバー号」の打上げ。2度目の宇宙飛行になる土井隆雄さんは、現在予定通り日本時間3月11日午後3時28分に、フロリダのケネディー宇宙センターにある発射台から打上げられる予定です。シャトルの打上げではよく起こる悪天候による打上げ延期も、NASAの発表によると、その可能性は10%と低く、予定通りカウントダウンが進められています。

 前回、宇宙飛行士の野口聡一さんが宇宙に打ち上がった際には、彼の故郷である茅ヶ崎市は、 (続きを読む)

19/Feb/2008

国立天文台が宇宙映像をつかって起業する方法を教えます

 国立天文台では、昨年から三鷹市と連携して地域再生人材創出拠点形成をめざす「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット」をスタートさせました。国立天文台が所有する4次元デジタル宇宙映像やすばる望遠鏡の画像等の研究資源を多研究分野や映像文化のために、次世代映像として活用できる人材の養成するのが目的。 (続きを読む)

4/Jan/2008

土井宇宙飛行士への応援歌を平原綾香さんが歌う

 1月に入り、一段と寒さも厳しいですが、夜空の星の輝きを楽しむには良い季節となりました。1/12には、山梨県立科学館のプラネタリウムで、ちょっと変わった星への思いを綴った歌「星つむぎの歌」のお披露目会が開催されます。曲の歌い手は、デビュー曲「Jupiter」で人気を博し、宇宙と縁がある平原綾香さん。 (続きを読む)

29/Dec/2007

クイズで当てて、べガスで宇宙旅行の疑似体験!

 宇宙飛行士の訓練で行われていた飛行機を使った無重力体験。高度24,000ft(約7,315m)から45度の角度で34,000ft(約10360m)まで一気に上昇し、その後下降することで、無重力を25-30秒程度を体験することができます。近年アメリカや、ロシア、日本の名古屋でも、お金を支払えば一般の人が同じように体験できるようになりましたが、まだまだ簡単には体験できないもの。今回、かざか証券株式会社がクイズを出題し、その問題に正解した応募者の中から (続きを読む)

27/Dec/2007

衛星「かぐや」がつくば宇宙センタ–に!

衛星「かぐや」がつくば宇宙センタ–に!

Image credit: JAXA

 つくば宇宙センタ–内にある展示室に、月周回衛星の「かぐや」が仲間に加わりました。実際のかぐやの機体は、初期の機能確認が予定通りの結果が得られたので、今月21日から定常運用をスタートさせましたが、つくばにあるのは、等身大の (続きを読む)

24/Dec/2007

「きぼう」をフューチャーしたウェブ放送がスタート

「きぼう」をフューチャーしたウェブ放送がスタート

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 先週の21日から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイトでは、来年国際宇宙ステーションに増設される日本の実験棟「きぼう」に特化したウェブ放送「SPACE@NAVI-Kibo」をスタートさせました。正式には、来年1月からの開始ですが、現在はウィークリーニュースのプロローグとして、「きぼう」の計画からミッションに至るまでのストーリーをダイジェストを配信中。 (続きを読む)

18/Dec/2007

2年2ヶ月ぶりに火星が地球に接近

2年2ヶ月ぶりに火星が地球に接近

Image credit: Philip James (University of Toledo), Steven Lee (University of Colorado), and NASA

 普段から夜空を見上げている人にとって、火星は他の惑星よりも見つけやすく、目にすることが比較的多い星。そんな火星が、12月19日に観測好期を迎え、地球に約2年2カ月ぶりに最接近します。実際に、ご自身の目で普段よりも大きく見える火星を見比べてみてほしいと思うところですが。。。12月も、そろそろ後半に差し掛かり、外に出たくない人には、国立天文台が実施するインターネットによるライブ映像配信がおすすめ。 (続きを読む)

13/Dec/2007

民間宇宙船での宇宙実験のチャンスがあなたの手に!

 少々、時期尚早ではありますが、2010年の夏休みの自由実験に宇宙実験はいかがでしょうか。
北海道宇宙科学技術創成センターは、北海道新聞社と協力して、アメリカの宇宙ベンチャー企業「ロケットプレーン・キスラー社」の宇宙往還機XPを使った「宇宙実験コンテスト」を実施中。本来11月上旬が募集締切でしたが、ロケットプレーンXP機の完成が遅れたため、実験実施時期が2010年前半の見込みとなったことに伴い、本テーマ募集を2008年3月まで延期されました。 (続きを読む)

13/Dec/2007

宇宙に挑戦するNPO。失敗しても頑張ってほしい

 冬の北海道で、厳しい寒さの中、今月8日の早朝に行われた北海道宇宙科学技術創成センターが行ったCAMUI-90Pハイブリッドロケットの打上げ実験は、残念ながら失敗に終わり、発射地点から20m離れて設置されていた司令所のテントに落下してしまいました。CAMUI型ハイブリッドロケットの特徴は (続きを読む)

10/Dec/2007

宇宙教育に興味がある人には、関係があるかもよ。

宇宙教育に興味がある人には、関係があるかもよ。

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙教育センターでは、宇宙教育のパワーワップを目指して、宇宙へつなぐ活動・教材アイデアを広く募集中。そのアイデアの試作検討や実際に製作するための支援をスタートさせました。ただし、参加対象は宇宙教育リーダー(同センター主催の『リーダーズセミナー』を受講し、宇宙教育リーダー認定を受けた方)のみ。リーダーズセミナーとは、 (続きを読む)

6/Dec/2007

ふたご座流星群を眺めようぜ〜

ふたご座流星群を眺めようぜ〜

Image credit: 国立天文台

 国立天文台では、12月14日が極大で好条件の「ふたご座流星群」を多くの人に楽しんでもらうために「ふたご座流星群を眺めよう」というキャンペーンを実施します。
 ふたご座流星群は、毎年多くの流星が出現する「三大流星群」のひとつです。今年、流星群が最も活発に流れる極大は12月14日夜21時頃から (続きを読む)

6/Dec/2007

週刊モーニングに宇宙漫画が連載開始

 漫画『ハルジャン』『ジジジイ』の小山宙哉さんが、今週号の「週刊モーニング」から、タイトル「宇宙兄弟」連載をスタートさせてました。ストーリーは、宇宙飛行士になることを約束した9歳の弟は、12歳の兄。大人となって弟は宇宙飛行士となり、兄は無職。しかし、ひょうなことから兄貴も。。。 (続きを読む)

29/Nov/2007

子供向けの宇宙旅行本が発売

子供向けの宇宙旅行本が発売

Image credit: ©1996-2007 Shobunsha Publications, Inc.

 宇宙に興味をもってもらいたいお父さん、おかあさん。今年のクリスマスのプレゼントに良さげな子供向けの図鑑が販売されます。株式会社昭文社は、来月3 日より『なるほど kids 宇宙旅行に行こう!』を発売。『なるほど kids』シリーズは、就学前~小学校の児童を対象とした、親子で対話し楽しみながら、知識を 身につけるためのシリーズで、これまでも『はじめてのせかいちずちょう/にっぽんちずちょう』『日本全国 鉄道旅行』同『自動車旅行』『動物に会いに行こう!』『恐竜に会いに行こう!』など、見て楽しい図鑑とともに地図を活用した商品を展開してきました。 (続きを読む)

27/Nov/2007

次に打上げられるロケットの先っぽが、種子島に向けて出発

次に打上げられるロケットの先っぽが、種子島に向けて出発

Image credit: (C)1996-2007, Kawasaki Heavy Industries, Ltd.

 川崎重工は、H-IIAロケット14号機用の衛星を格納するフェアリング※と呼ばれるロケットの先端部分を岐阜工場(岐阜県各務原市)での設計・部品製造を経て、播磨工場(兵庫県播磨町)で組立後、種子島宇宙センターに向けて、出荷しました。次に、このフェアリングは種子島宇宙センターで打ち上げを実施する三菱重工業(株)に納入され、H−IIAロケット14号機に組み込まれます。このロケットの打上げ予定は (続きを読む)

26/Nov/2007

宇宙に憧れる学生向けの就職セミナー、大成功に終わる

宇宙に憧れる学生向けの就職セミナー、大成功に終わる

Image credit:SpaceNews.jp

 先週末の24日、25日の2日間にわたり東京ビッグサイトで、宇宙を目指す大学生を対象にした業界セミナーが開催され、大成功のうちに幕を降ろしました。1日目には、宇宙に関連した事業を行っている会社に勤務している社会人を招き、パネルディスカッションを通じて、日頃あまり話されていない仕事の現状や、どうして今の職を選んだかという、社会人の先輩からの話を聞くプログラム。2日目には、企業毎にブースが用意され、気になった企業をすぐに訪問ができるようになっており、 (続きを読む)

20/Nov/2007

JAXAの癒し系

 これまでの宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙ミッションを紹介する映像は、どうちらかというと、クラシック音楽にちょっとSFぽっさがあるイメージのものが中心ですが、今回、JAXAが製作した映像はちょっと路線が変わりました。小惑星探査機「はやぶさ」の打上げから地球に帰還するまでのミッションを紹介するこの映像は (続きを読む)

20/Nov/2007

日本宇宙少年団がアルバイト募集

 子供達に宇宙のことをもっと知ってほしいな〜と思っている方に、ぴったりのアルバイトを現在、財団法人日本宇宙少年団で募集中です。なかなか1人で宇宙教育の活動を行っていくのは、難しいところもありますが、宇宙好きの約3000人の子供達が入団している宇宙少年団で,ご自身の夢を実現してみてはいかがでしょうか。
仕事の内容としては、 (続きを読む)

19/Nov/2007

東京ビッグサイトに衛星「かぐや」の実物大モデルが登場

 NECが12月5日(水)〜7日(金)に東京ビッグサイトにて開催する経営戦略やIT戦略、および、ユビキタス時代の先進ソリューション、技術、製品を紹介する総合イベント「C&C ユーザーフォーラム&iEXPO 2007」で、月の観測軌道に到達した月周回衛星「かぐや」の実物大モデルが展示 (続きを読む)

16/Nov/2007

「かぐや」から届いた、撮れたて月の写真

「かぐや」から届いた、撮れたて月の写真

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/SELENE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月周回衛星「かぐや」に搭載している地形カメラで撮影した、月の表面の様子を公開しました。今まで見たことがない月の一面を見ることができます。また、その地形カメラの立体視データから作成したのが、上の3次元地形の画像。これらの画像は、月の (続きを読む)

15/Nov/2007

11/23,24,25 お台場周辺に宇宙好きが集まる

 来週11/23(金),24(土)、25日(日)のお台場周辺では、科学教育イベント「サイエンスアゴラ2007」、東京ビッグサイトでは、日本の宇宙関連の会社が一斉にあつまる就職活動イベント「宇宙就活」が開催されます。
サイエンスアゴラでは、北海道で小型ロケットの開発に挑戦し、テレビなどでも取り上げられている今注目の人 (続きを読む)

13/Nov/2007

鮮明な「地球の出」の映像が撮れました!

鮮明な「地球の出」の映像が撮れました!

Image credit: JAXA/ NHK

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKが協力のもと、アポロ計画以来となる「日の出」ならぬ「地球の出」、また逆の「地球の入り」の様子を、現在のハイビジョンの技術で撮影した映像が公開されました。大気の影響がないため、約38万km隔てた遠い宇宙から地球を撮影したものですが、とても鮮明に映っています。この映像を (続きを読む)

8/Nov/2007

今PCを購入された方には、特典で宇宙旅行が付いてきます。

 (株)マウスコンピューターから今回発売されるノートPC「LB-KAGUYAVP」は、株)ビックカメラと、株)ソフマップにおいて、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)開発の4次元デジタル宇宙ビューワー『Mitaka』収録の書籍を同梱したモデルで11月7日(水)より、販売されます。 (続きを読む)

8/Nov/2007

HDTVで、月の表面を撮ってみた

HDTVで、月の表面を撮ってみた

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/NHK

 世界初となるハイビジョンカメラによる月面を映した映像が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で発表されました。月の上空約100kmからの映像は、8月に打上げられた月周回衛星「かぐや」に搭載されているカメラで撮影された後、臼田宇宙空間観測所にてデータが受信され、NHKでデータ処理が行われました。 (続きを読む)

6/Nov/2007

宇宙就活、東京ビッグサイトで開催っす

宇宙就活、東京ビッグサイトで開催っす

Image credit: 宇宙企画運営会

 宇宙分野で働きたい人にお知らせ。昨年に引き続き、今回も日本の宇宙関連の会社が一斉にあつまる就職活動イベントが東京ビッグサイトで開催されます。宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、来年打上げ予定の日本実験棟「きぼう」の運営などを行っている有人宇宙システム株式会社、宇宙システム開発株式会社、宇宙技術開発株式会社など、全部社名に「宇宙」が付く法人というだけでなく、日本の宇宙開発に関連している会社のブースも用意される予定。 (続きを読む)

2/Nov/2007

当サイトエディターも味に太鼓判!宇宙カレー販売開始!!

当サイトエディターも味に太鼓判!宇宙カレー販売開始!!

Image credit: House Foods Corp

 宇宙に行っても、やっぱりカレーが食べたいよな〜、、、そんな願いを叶えるべく、ハウス食品が開発した宇宙日本食レトルトカレー。これまでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイベントの際に、一部の市民にのみ試食として振る舞われていましたが、今回、その宇宙日本食として認定されているレトルトカレー3品のうち「ビーフカレー」を、 (続きを読む)

2/Nov/2007

芸術の秋、宇宙アートに酔ってみる

 近現代美術を中心に、太陽と月、惑星や恒星、銀河などの天体と宇宙を主題にした美術作品を約150点集めた、宇宙アートの展示会が、滋賀県立近代美術館で今月18日(日)まで開催されています。絵画、水彩、版画、写真、立体作品など、さまざまな分野の芸術家が、 (続きを読む)

1/Nov/2007

子どもから宇宙飛行士までが利用する語学学習ソフトが 日本上陸!

子どもから宇宙飛行士までが利用する語学学習ソフトが 日本上陸!

Image credit: Rosetta Stone Japan, Inc.

 世界トップクラスの語学学習ソフトウェアの開発・製造・販売を行うロゼッタストーン社(Rosetta Stone Inc.) が、日本法人ロゼッタストーン・ジャパン株式会社を設立。世界中でもっとも期待される語学学習市場として日本への本格上陸を果たしました。NASA、アメリカ陸軍にも利用され、 (続きを読む)

1/Nov/2007

<緊急>「ホームズ彗星を眺めよう」キャンペーン from 国立天文台

<緊急>「ホームズ彗星を眺めよう」キャンペーン from 国立天文台

Image credit: 国立天文台天文情報センター

 国立天文台では、先ごろ一晩にして40万倍も明るさを増した話題のほうき星「ホームズ彗星」の緊急キャンペーンを行うことになりました。またあわせて、ホームズ彗星のインターネット動画中継も行われます。
 予期できない突発的な現象にも関わらず、今回の企画を急遽提案した国立天文台の対応の早さに、国民に天文を楽しんでもらいたいという天文台の関係者の熱意が感じられます。 (続きを読む)

31/Oct/2007

月周回衛星「かぐや」のマストが伸び〜る

月周回衛星「かぐや」のマストが伸び〜る

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 先月種子島から打上げられた月周回衛星「かぐや」にとって、今月は忙しい1ヶ月でした。4日に月軌道に入った以降は、かぐやが搭載している子衛星を分離して、月の表面を撮影。また、28日から31日にかけては、月の磁場を観測するセンサーが付いている約12mあるマスト(上の写真の左側)を伸ばしたり、月の地下5mまでの地層を観測できるレーダーを伸ばすなど、観測の準備を行いました。このまま予定どおり進めば、12月中旬から定常観測がスタートします。 (続きを読む)

23/Oct/2007

野口さん、DJにもなる

 来年度中に予定されている、日本人宇宙飛行士の宇宙ステーションへの長期滞在。その第一弾目のバックアップのクルーとして予定されている野口聡一さんは、一昨年、宇宙ステーションに滞在した時には、ジャパニーズポップの曲をキーボードで弾いてリフレッシュしていたくらいに、音楽がお好き。そんな野口さんがJ-WAVEで、DJに初挑戦しました。 (続きを読む)

22/Oct/2007

「かぐや」から届いた最新の月の写真はこちら

「かぐや」から届いた最新の月の写真はこちら

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は月の謎に迫る衛星「かぐや(SELENE)」を月の上空から約80kmの軌道に投入し、月の方向に観測機器を向けている段階になったことを発表しました。実際の月の観測を行う前に、衛星に搭載した機器の機能確認を12月中旬頃まで行い、いよいよアポロ計画以降に大掛かりな観測が行われていなかった月の観測がスタートします。 (続きを読む)

19/Oct/2007

宇宙人からのメッセージをゲットしたら、、、どうする?

 もし、宇宙人からのメッセージを受け取ったら。。。あなたならどうしますか?これは一大事ということで、警察?宇宙航空研究開発機構(JAXA)?それとも、NASA?に連絡をしなくては!と考えるのではないでしょうか。しかし、現在のところ、どこに一報をいれればいいのかがはっきりしません。この疑問に答えを出そうと、 (続きを読む)

17/Oct/2007

宇宙に関わる裏技を公開@大手町

 宇宙開発って、結構身近なもんなんだ〜と感じられるイベントが、今週末に大手町で行われます。マンボーヤンボー天気予報などのような人工衛星の恩恵から、腰痛持ちの人には欠かせない低反発のマットまで、私達の生活のなかには、なかなか気づかれにくい宇宙の裏技が隠されています。また、この裏技は環境問題や介護にも広がりつつあります。もしかしたら、 (続きを読む)

17/Oct/2007

もうひとつの地球ってどこよ?

 「宇宙人っているの?」とか地球と同じように、生命が育つような条件が揃っている星って他にあるの?って疑問について考え始めるときりがありませんが、実際にそれらの疑問について研究している第一線の人々の話が聞けるイベントが行われます。また2009年には天文学の大きな節目を記念した「世界天文年2009」を迎えることから、この公開講演会を「世界天文年2009* プレ・イベント」と位置づけました。 (続きを読む)

16/Oct/2007

宇宙からでも、クジラが見えるらしい

 「グリーンピース」と言えば、お豆と一種であるというの同じように、国際環境保護のために活動している団体の名前だということは、多くの人が知っていると思います。日本の支部である「グリーンピース・ジャパン」は15日、ザトウクジラの回遊を追跡するウェブサイト「クジラ海道」を立ち上げました。「クジラ海道」ではこの時期に南極海を目指し回遊するとされる南半球のザトウクジラの動きを、世界中のだれもが衛星を通し、ほぼリアルタイムで見ることが出来ます。こんなところでも、衛星は活用されているんですね。 (続きを読む)

10/Oct/2007

インターネット衛星の愛称は「きずな」に決定

インターネット衛星の愛称は「きずな」に決定

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今年度の冬期に打上げが予定されている超高速インターネット衛星「WINDS」に、新しく、もっと親しみやすい愛称が、応募数約1万件の中から「きずな」に決定されました。この「きずな」という名を提案した人の数は452人と、一番高い割合を占め、 (続きを読む)

9/Oct/2007

かぐやから、月の映像が早速届く

かぐやから、月の映像が早速届く

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 先月14日に打上げられた月周回衛星の「かぐや」。月の上空約100kmを回るメイン衛星と、ふたつのサブ衛星(リレー衛星・VRAD衛星)からなりたっています。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の発表によると、9日9時36分に月の裏側の重力場を観測するためのリレー衛星が無事切り離され、現在のところ、メイン衛星とリレー衛星の状態は正常です。なお, (続きを読む)

5/Oct/2007

社長!宇宙ステーションで、御社のCM撮影はいかが?

社長!宇宙ステーションで、御社のCM撮影はいかが?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションに来年から増設される宇宙施設「きぼう」を、一部民間でもお金を支払えば使えることを発表しました。来月から公募がスタート。 (続きを読む)

3/Oct/2007

来週の9日、10日に木星が、あなたのPCで見れますよ

来週の9日、10日に木星が、あなたのPCで見れますよ

Image credit: NASA

 現在、夕方の空で明るく輝いて見えている木星に気づかれた方はどれだけいらしゃるのかしら?今年の木星観察シーズンはすでに終盤を迎えています。木星は12月23日に合(ごう:地球−太陽−木星がほぼ一直線に並ぶこと)となり、地上からの見かけの位置が太陽と近くなるため、11月 から来年の1月にかけて約3カ月間観察できなくなります。来年2月頃に明け方の東の空で観察できるようになりますが、夕方から夜の観察しやすい時間帯に見るためには5月以降まで待たなければなりません。そこで、夕方に見ることができる10月のこの時期に、多くのみなさんに木星に注目してもらおうと、国立天文台がインターネット中継を行うことになりました。  なお今年は、 (続きを読む)

2/Oct/2007

月周回衛星「かぐや」からハイビジョン映像が届きました

月周回衛星「かぐや」からハイビジョン映像が届きました

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 有機ELテレビが年末に発売されるといった発表がされるなど、より美しい映像を表現する技術の話題になっていますが、被写体としてもっとも相応しいと思われるものが、月周回衛星「かぐや」からとどきました。 (続きを読む)

28/Sep/2007

岐阜で、天文学会が開催される

 岐阜市出身の二人の天文学者による日本天文学会の公開講演会「技術開発が拓く宇宙の扉」が、今月29日岐阜県にて行われます。国立天文台の家 正則さんによる「すばる望遠鏡から超巨大望遠鏡へ」と、宇宙航空研究開発機構教授の中川貴雄さんが「赤外線天文衛星『あかり』が挑む暗黒の宇宙」というお題で、日本の天文研究の第一線で活躍する研究者の話が聞ける機会です。 (続きを読む)

21/Sep/2007

プラネタリウム「メガスター」が、おうちにも!

 科学未来館にある、最先端のプラネタリム「メガスター」の制作者でもあり、大平貴之さん(有限会社大平技研 代表取締役/コーヒーのCMで唐沢さんと競演してる人)とウェブデザイン会社のヴォイクスジャパンが共同開発した「MEGASTAR ONLINE」が、東京有楽町の東京国際フォーラムで開催された「REMIX 07 TOKYO」で展示されました。Microsoft(R) Windows Vista(TM)に標準搭載されている最新技術WPFの持つ優れた表現力により「メガスター」の世界観を実現したWebコンテンツを、おうちのパソコン(Windows)で、簡単に (続きを読む)

20/Sep/2007

宇宙の日、筑波宇宙センター特別公開のお知らせ

宇宙の日、筑波宇宙センター特別公開のお知らせ

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 秋葉原とつくばを最短45分で結ぶ「つくばエクスプレス」が開通されてから、つくばの名物でもある様々な研究所の一般公開は、年々多くの方々が押し寄せます。そのなかでも、人気の高い筑波宇宙センターでは、宇宙の日を記念して10月20日に特別公開を実施します。最新の「かぐや」の情報を含む人工衛星や、「きぼう」日本実験棟を含む最新情報を含む国際宇宙ステーションの話を現場の関係者から聞くことができる良い機会。 (続きを読む)

20/Sep/2007

水素自動車で、日本横断ざます

 水素をエネルギーとして動くものっていうと、先日打上げられたH-IIAロケットもその1つですが、自動車も水素で動きます。今イチ世間では、エネルギーとしての認知されていない水素のことをもっとよく知ってもらおう〜!ということで、ガスコンロの製造などで有名な岩谷産業株式会社が、9月20日から10月22日まで(33日間)、当社所有の燃料電池車、水素自動車、移動式水素ステーションを搭載した専用キャリアカーを連ねたキャラバンで、南は種子島の宇宙センタ–から、北は世界自然遺産・知床を経由して稚内まで、総走破距離約4,500キロメートルの日本縦断を実施します。このキャラバンは、 (続きを読む)

19/Sep/2007

無事、打ち上がった衛星「かぐや」、今後の予定は?

無事、打ち上がった衛星「かぐや」、今後の予定は?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今月14日、種子島宇宙センターから無事打ち上がった月周回衛星「かぐや」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「かぐや」をロケットから分離後、現在に19日現在に至るまで、「かぐや」の各機能は正常に動いていることを発表しました。なんとなく、打ち上がった後は、まっすぐ月を目指しているような、そんなイメージを多くの方は抱いているかもしれませんが、実際は、 (続きを読む)

18/Sep/2007

宇宙教育の雑誌が生まれました

宇宙教育の雑誌が生まれました

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、一昨年から全国で宇宙教育活動のサポートを行う「JAXA宇宙教育センター」を相模原に設置し、子供達を世界に派遣したり、様々な分野のコンテストの開催など、子供達に実際に体験できるような企画を行っています。今回、当センターは財団法人日本宇宙少年団(YAC)と、大人には懐かしい「子供の科学」(誠文堂新光社)との共同で、宇宙教育情報誌“宇宙(そら)のとびら”を創刊しました。分かりやすい言葉で、 (続きを読む)

14/Sep/2007

月周回衛星「かぐや」打上げ、写真にとった人、いますか〜?

月周回衛星「かぐや」打上げ、写真にとった人、いますか〜?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 月の謎を解明する情報を得るための月周回衛星「かぐや」はH-IIAロケット13号機に搭載され、14日10時31分01秒に、種子島宇宙センターから打ち上げました。天候の悪化から、打上げ日が延期されていましたが、写真のようにお天気に恵まれ、青い空に1本のラインが綺麗に描かれました。打上げ後約45分後には、衛星「かぐや」が分離された事も確認され、いよいよ月に向かって出発です。今回の打上げは、携帯コンテンツのひとつとして、 (続きを読む)

12/Sep/2007

宇宙飛行士以外の日本実験棟「きぼう」の訓練ってどんなん?

宇宙飛行士以外の日本実験棟「きぼう」の訓練ってどんなん?

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の訓練と聞くと、宇宙飛行士の人達が、宇宙服を着た水中訓練とか、回転椅子にすわって、ぐるぐる回されているのに耐えるような、そんなイメージを持っている人が多いのではないのでしょうか?しかし、実際は宇宙飛行士が宇宙で活動している間、地上で彼らに作業の指示を出したり、サポートをしたりするスタッフも当然いるわけで、いろいろその人々が行う訓練もあります。JAXAは12日、国際宇宙ステーションに増設される日本用の宇宙実験施設の「きぼう」の (続きを読む)

12/Sep/2007

月から地球の入りを見るために

 富士フイルムグループのフジノン株式会社が開発し、高耐久性と高画質・高精細な映像を実現する3種の衛星光学系レンズが、世界に先駆けて本格的な月探査を行う月周回衛星「かぐや」に搭載され、9月14日(金)(予定)に種子島宇宙センターから打ち上げられます。「宇宙空間」という過酷な環境条件での撮影においては、打ち上げ時の強い振動や放射線などに対する耐久性と性能に対する信頼性がレンズに求められています。フジノンでは (続きを読む)

12/Sep/2007

月周回衛星「かぐや」の打上げ1日延期

 ロケットやスペースシャトルの打上げには、人間にはどうしようもない天候などの状況から、予定の延期を余儀なくされることがあります。今回、三菱重工業株式会社による初の民間委託でのロケット打上げが、悪天候のため、1日延期になり14日の予定に変更になりました。気象庁の天気予報によると、 (続きを読む)

12/Sep/2007

宇宙を目指すNPOが発足!

 宇宙に関連した特定非営利活動法人(NPO)は、まだそれほど多くはありません。先月、低コストロケットを打上げ、海上回収を成功させた北海道宇宙科学創成センター(HASTIC)や大学・高専学生による手作り衛星やロケットなどの宇宙工学活動を支援するUNISECなどが草の根の活動を行っています。しかし、その草の根は、確実に宇宙がもつ将来性を少しずつですが、世の中に認知させてきました。そして今月3日、民間による日本製有人宇宙輸送機を開発や、宇宙旅行ビジネスの開拓を目的とする「有人ロケット研究会」も (続きを読む)

6/Sep/2007

芸術の秋、アートで宇宙を感じる

 宇宙をアートで表現する。きっと芸術家にとっては、いろんな可能性が含まれているテーマだから、やりがいは大きいはず。現在、豊田市美術館では、「宇宙御絵図(うちゅうみえず)」と題し、展示会を開催中。2003年に (続きを読む)

4/Sep/2007

衛星「だいち」、なかなかやりよるの〜

衛星「だいち」、なかなかやりよるの〜

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今夏の猛暑を経験して、これまで以上に「地球の温暖化」を身近に感じた人も多かったのでは?この温暖化や環境変化をストップさせるヒントを探っていく動きについて、宇宙航空研究機構から3日、発表がありました。陸域観測技術衛星「だいち」のレーダーを使って森林や湿地帯や砂漠を観測し、地球環境の変化を調べていく「ALOS京都・炭素観測計画」プロジェクトの運用がスタートされました。このプロジェクトは、 (続きを読む)

31/Aug/2007

宇宙と交信ってちょっと怪しい感じですが、、、

 NASAの協力のもと、兵庫県尼崎市の小学3〜6年生15人が、地球から約400km離れた国際宇宙ステーションのクルー達とアマチュア無線を使って英語で交信しました。子供達の夏のいい思い出となった今回のイベントは、 (続きを読む)

31/Aug/2007

月周回衛星「かぐや」などのDVDが発売!

月周回衛星「かぐや」などのDVDが発売!

Image credit: Impress Japan Corporation

 9月13日(木)に打上げ予定が決まった月周回衛星「かぐや(SELENE)」に関連したDVDビデオ付き書籍『月のすべてがわかるDVD& BOOK 月への招待状』が発売されました。DVDには、JAXAやNASAが所有する貴重な映像をオリジナル編集したスペシャルムービー『月への招待状〜 BACK to the MOON〜』を収録。本では (続きを読む)

29/Aug/2007

月周回衛星「かぐや」の準備は、、、

月周回衛星「かぐや」の準備は、、、

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 9月13日(木)に打上げ予定が決まった月周回衛星「かぐや(SELENE)」。当初、8月16日に実施される予定でしたが、「かぐや」の子衛星の不具合が見つかり、延期となりました。29日現在、問題となった部品交換作業が終了し、 (続きを読む)

29/Aug/2007

北海道の町工場から、ロケット職人の夢をお届け!

 日本の宇宙開発というと、大企業によって押し進められている印象がありますが、町工場の存在も欠かすことはできません。北海道赤平市にある小さな町工場「植松電機」では、「爆発しない」といわれる最先端ハイブリッド式ロケットを製作しています。この会社についてのドキュメント番組が9月2日(日)の深夜から (続きを読む)

21/Aug/2007

夏休みの宿題が、もう終わった方へ

 宇宙旅行を販売している旅行代理店のJTBでは、小学生以下のお子さんを対象に、「お絵かきコンテスト」の作品を募集しています。テーマは「宇宙」。審査の結果、最優秀賞に選ばれた方には、賞品として家庭でプラネタリウムが楽しめる「ホームプラネタリウム スペース800M」や (続きを読む)

20/Aug/2007

「宇宙留学」ってまさかね〜

 鹿児島県の南種子町では、は小学2年生から6年生を対象にした宇宙留学生を募集 を9月から11月にわたって募集します。宇宙留学ですが、ホームステイ先は (続きを読む)

20/Aug/2007

「皆既月食 どんな色?」キャンペーン

 「皆既月食 どんな色?」キャンペーン

Image credit: Fred Espenak

 8月28日、全国で皆既月食が見られます。地球の影の中に月がすっぽりと入ってしまうこの現象が全国で見られるのは、2001年1月以来6年ぶりのことです。また今回の月食は、夕刻から夜の時間帯なので、比較的多くの人が見ることができるのではないでしょうか。 (続きを読む)

17/Aug/2007

オンライン辞書「Weblio」に宇宙関連が追加

 オンライン辞書「Weblio」(ウェブリオ)の制作・提供を行っているウェブリオ株式会社は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運営されている宇宙関連の用語辞典「スペース百科」と、ユーザー参加型の航空軍事関連のWebサイト「航空軍事用語辞典++」からコンテンツの提供を受け、 (続きを読む)

17/Aug/2007

能代で宇宙イベントが開催

 ロケットや人工衛星といった宇宙関連機器を研究する大学生達が作ったロケット打ち上げや自律ロボット競技を中心とした、日本最大級の宇宙関連イベントが今週末、秋田県の能代で行われます。 (続きを読む)

11/Aug/2007

宇宙エレベーターって何?っていう、そこのあなた!

宇宙エレベーターって何?っていう、そこのあなた!

Image credit: NASA

 宇宙エレベータとは、地球から約3万6千km離れた静止軌道上まで伸びた「新輸送システム」。飛行機で東京からロンドンまでの距離(約2万km)を行って、帰ってくる途中でシンガポールにストップしたぐらいの距離を、地上からひたすら上にエレベーターを延ばしていったもの。これを使えば、 (続きを読む)

7/Aug/2007

タイや韓国との宇宙開発と日本の関係

タイや韓国との宇宙開発と日本の関係

Image credit: SpaceNews.jp

 日本の宇宙開発は主にロシアやアメリカ、ヨーロッパとの協力で行われていることはよく知られていますが、アジアの諸国との関係についてはあまり知られていません。そんななか、国際宇宙ステーションに打上げられる日本実験棟「きぼう」についてのワークショップが7日、都内で開催され、タイや韓国との協力で行う「きぼう」を利用した研究や、宇宙教育について語られました。 (続きを読む)

2/Aug/2007

ネット上で宇宙服を試着しちゃう?

ネット上で宇宙服を試着しちゃう?

Image credit: (C)スプリューム

 WEBの世界を3Dに拡張した次世代型ポータルワールド「スプリューム」では、ネットユーザー同士でリアルタイムに話したり、交流を深めることができます。そんな世界で暮らしているアバター(自分自身をネット上で表すキャラクター)向けに、アバターアイテムショップ「METAMO」(メタモ)で、7月25日より仮想空間の宇宙で遊ぶのにぴったりな宇宙服アイテムがリリースされました。 (続きを読む)

30/Jul/2007

DVD「FREEDOM4」

DVD「FREEDOM4」

Image credit: (C)2006 FREEDOM COMMITTEE

 テレビCMでもおなじみのアニメ「FREEDOM4」のDVDが7/27日に発売されました。今回発売されるDVDでは、これまでの舞台だった月面都市「EDEN」から地球に移ります。7/20から始まった、主人公が地球のどこかを駆け回るCMを見られた方も多いはず。特典映像では、 (続きを読む)

21/Jul/2007

月周回衛星かぐや(SELENE)の打上げ延期に

月周回衛星かぐや(SELENE)の打上げ延期に

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 月周回衛星「かぐや」(SELENE)の打上げが,予定されていた8月16日から延期されることが三菱重工業株式会社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)より発表されました。その理由として (続きを読む)

21/Jul/2007

宇宙法をテーマにしたイベント@新宿区百人町

宇宙法をテーマにしたイベント@新宿区百人町

Image credit: SpaceNews.jp / T. Hasegawa

 台風4号が通過した15日、新宿のネイキッドロフトで、イベント「『宇宙基本法』を考える」が開催されました。ノンフィクション・ライターの松浦晋也さん、国立天文台電波研究部で助教授の石附澄夫さん、進行役としてフリーライターの青山敬子さんが、国会で現在審議中の宇宙基本法を含め宇宙関係の話題について熱く語る夕べとなりました (続きを読む)

19/Jul/2007

ヨーダがオークションに登場!

 ヤフージャパンの官公庁オークションに等身大のヨーダ(高さ90cm)のレプリカが登場しました。エピソード1の若かりし頃のヨーダのように見える、このレプリカは長崎県の佐世保市からの出品。 (続きを読む)

18/Jul/2007

国立天文台で夏休みジュニア天文教室の開催

 国立天文台三鷹キャンパスにて、小・中学生および高校生が参加できる体験教室「夏休みジュニア天文教室」が開催されます。研究者に直接質問ができるチャンスや、お天気が良ければ、昼間なのに星の観測することも可能。また普通のプラネタリウムとひと味ちがう、4次元の映像で宇宙の中にいるような感覚になるデジタル宇宙立体ドームシアター(4D2U)で天の川の謎に知ることもできます。この立体ドームシアターは限られた日にしか公開されないので、ぜひこの機会はお見逃しなく。 (続きを読む)

17/Jul/2007

北海道の 夏休み宇宙実験教室のお知らせ

 夏休みの絵日記のネタにぴったりなイベントをご紹介。北海道での宇宙産業の創設に力を注いでいる北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)らが中心になって、来る8月10日に、モデルロケットの組み立てや発射、無重力実験などを実際に目の前で体験できる宇宙実験教室を開催 (続きを読む)

13/Jul/2007

宇宙好きの学生よ、インドにいってみんしゃい!

宇宙好きの学生よ、インドにいってみんしゃい!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 満二十歳以上の学生さんで宇宙に関心のある方、インドで9月に行われる国際宇宙会議に思い切って行ってみよう。格安航空券を買って、はるばる日本から参加してみるのもいいですが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)では会議に参加したい学生に対して、派遣プログラムをスタート! (続きを読む)

12/Jul/2007

JAXA初の公認CDがNow on sale!

 宇宙グッズを収集している人にお知らせ。宇宙にちなんだ曲ばかりを10曲セレクトした宇宙航空研究開発機構(JAXA)公認のCD「ソラノオト」が11日から発売されました。アニメソングからヒップホップ、ジャズと幅広い曲目。初回限定の特典として、1000枚に人工的に再現した月の砂と宇宙映像のDVDがもれなく付いてきます。 (続きを読む)

11/Jul/2007

宇宙で日本食がブームになるか

宇宙で日本食がブームになるか

Image credit: SpaceNews.jp

 海外に少しでも滞在していると、日本食が恋しくなりますが、それは国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士も同じこと。今回、彼らが宇宙でも日本食を楽しめるように、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が認定した「宇宙日本食」の試食会が10日、東京・芝公園で開催された。 (続きを読む)

9/Jul/2007

不夜城で天文イベントが開催!

不夜城で天文イベントが開催!

Image credit: SpaceNews.jp

 天文学・科学コミュニケーターら中心になって、七夕の夜に相応しい天文イベントが、六本木のSuper Deluxeというクラブで開催されました。宇宙空間を表現したバックスクリーンを背に、インディーズアーティストのライブや、「宇宙エレベーター」の著者のアニリール・セルカンさんと、兄弟ユニット「キセル」とのトークショーなど深夜25時を過ぎても、会場はたくさんの人で埋め尽くされ、宇宙とアートを身近に感じされる一夜となりました。 (続きを読む)

6/Jul/2007

3Dで宇宙にいった気にさせる立体プラネタリウムがオープン

 宇宙旅行気分を味わえる「デジタル立体プラネタリウム」の上映が21日、神奈川県の海老名市教育センターでスタート。最新のデジタル3Dプラネタリウムで、まるで宇宙船に乗ったような気にさせてくれます。 (続きを読む)

5/Jul/2007

七夕の夜、六本木で宇宙をしゃべらナイト!

 トルコ人としては初の宇宙飛行士候補で、日本語がペラペラなアニリール・セルカンさんらをゲストに迎え、アカデミックからサブカルチャーまで幅広い視点で宇宙への思いを表現するイベントが七夕の日、六本木Super Deluxeで開催 (続きを読む)

4/Jul/2007

衛星「かぐや」名付け親、打上げ視察当選者決定!

衛星「かぐや」名付け親、打上げ視察当選者決定!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 月周回衛星のニックネームを宇宙航空研究開発機構(JAXA)が募集したところ、最も多かった「かぐや」という名前にきまり、その名付け親の中から抽選で1人、「かぐや」の打上げ視察を間近かで見れるラッキーな人が選ばれました。 (続きを読む)

4/Jul/2007

宇宙イベント「Yuri's Night」実行委員会メンバーの募集

宇宙イベント「Yuri's Night」実行委員会メンバーの募集

Image credit: Yuri's Night

 毎年4/12は、ユーリー・ガガーリンによる人類初の宇宙飛行を祝って、世界各地で「Yuri's Night」と呼ばれる祝賀イベントや、宇宙関連イベントが行われます。現在、日本国内で行う予定の2008年の「Yuri's Night」の実行委員会を募集しております。日本各地で行われるイベントにボランティアとして運営に参加してみませんか。 (続きを読む)

28/Jun/2007

宇宙ステーションで、地球を見ながら日本茶と羊羹!

宇宙ステーションで、地球を見ながら日本茶と羊羹!

Image credit: 味の素(株)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士が食べる「宇宙日本食」を認証した食品を発表しました。ラインナップとしては、赤飯、たまごスープやわかめスープといったよく知られているものから、 羊羹、野菜(トマトと人参)飲料をゼリーにしたものなど、ご飯ものからおやつにわたります。関連ページにある認証された食品一覧を見ると、宇宙での夕飯のおかずの組み合わせを想像させます。 (続きを読む)

27/Jun/2007

もう「山奥だからネットができない」と言わせない助っ人をJAXAで公開

もう「山奥だからネットができない」と言わせない助っ人をJAXAで公開

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 来年初旬に打上げ予定の超高速ネット用の衛星「WINDS(ウィンズ)」が26日、茨城県の筑波宇宙センターで公開されました。この衛星が上がれば、一般家庭でも超小型アンテナ(CS受信アンテナとほぼ同じ直径45センチ程度)を設置することにより、最大155Mbpsの受信及び6Mbpsの送信ができるようになります。
またそれに伴い、宇宙航空研究開発機構(JAXA)では「WINDS」の愛称の募集をスタート。みごと採用された方には、ペアで鹿児島・種子島宇宙センターからの打上げ見学にご招待。 (続きを読む)

22/Jun/2007

宇宙旅行を申し込まれた方へ

 JTBグループのジェイアイ傷害火災保険は21日、来年度に実施する宇宙旅行の参加者らを対象に宇宙旅行用の保険を販売する発表しました。これであなたも安心して宇宙に行けます。 (続きを読む)

16/Jun/2007

パリ国際航空ショーに日本の中小企業の技術を出展

 全国の中小企業約100社で構成される「まんてんプロジェクト(航空宇宙開発用部品調達支援プロジェクト)」は、18日(月)から24(日)までの7日間、フランス・パリ郊外のル・ブルジェ見本市会場で開かれる第47回パリ国際航空ショーに、日本の中小企業の宇宙用技術を生かした製品の出します。 (続きを読む)

15/Jun/2007

宇宙食が試食できるチャンス!

宇宙食が試食できるチャンス!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「探る宇宙 食べる宇宙」と題して「JAXAシンポジウム2007」を開催。宇宙のくらし、宇宙食についての話を聞くことができます。また、宇宙食としては、新メニューとなる「宇宙日本食」の味見もあり。どんなものが出てくるのかは、会場に行ってからのお楽しみです。 (続きを読む)

14/Jun/2007

月探査機「かぐや」の応援団募集

月探査機「かぐや」の応援団募集

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 かぐや姫を応援しよう!ということで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、今夏打ち上げ予定の月探査機「かぐや」を応援してくれる企業を募集しています。 (続きを読む)

13/Jun/2007

エコな飛行機が空を飛ぶ

 太陽光エネルギーでモーターを動かすとってもエコな飛行機「ソーラープレーン」が、諏訪のNPO法人の手により開発が進められています。 (続きを読む)

12/Jun/2007

国際太陽系観測年ワークショップが三鷹で開催

 国連などが主催する「国際太陽系観測年ワークショップ」が国立天文台の三鷹キャンパスで開催されます。小型望遠鏡による天文学研究などについて聞ける予定。 (続きを読む)

12/Jun/2007

星出さん、宇宙でペナルティーキック!

 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の船内実験室を取り付ける宇宙飛行士の星出彰彦さんが8日、日本ラグビー協会を訪問しました。
 星出さんは茨城県つくば市にある茗渓学園高校に在学中に留学先の英国でラグビーを始め、慶大進学後も理工学部ラグビー部に所属。 (続きを読む)

7/Jun/2007

月周回衛星のニックネームが決定

月周回衛星のニックネームが決定

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 今年8月に鹿児島の種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられる月周回衛星(SELENE=セレーネ)の愛称を公募した結果、もっとも多く寄せられた「かぐや」に決定!その理由はロマンチックなものでした。 (続きを読む)

7/Jun/2007

「銀河鉄道999」が3Dになる!

 アニメ「銀河鉄道999」の新作がCGで製作され、3Dになって戻ってきました。7月から全国各地の科学館やプラネタリウムなどの大型映像施設で上映されます。 (続きを読む)

7/Jun/2007

お受験の時事問題で宇宙ネタ

 私立中学校の入試に、時事問題として宇宙について問われる問題が出題されるようになりました。実際に出題された内容は次にようなものです。 (続きを読む)

4/Jun/2007

ふれあい科学館で「私たちの地球」開幕

 福島県郡山市にある「ふれあい科学館」で、地球環境をテーマにした全館企画イベント「私たちの地球」がスタートしました。 (続きを読む)

1/Jun/2007

「MOONLIGHT MILE」ファンに朗報!

 2007年3月から5月に、WOWOWスクランブル枠で放送された「MOONLIGHT MILE」の2ndシーズンが今秋から放送されることが決定しました! (続きを読む)

31/May/2007

無重力実験への参加者募集!

無重力実験への参加者募集!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 通常、日本で飛行機を使った無重力実験をする場合、約30万円ほどかかります。無重力環境で実験をしてみたいと考えている学生には、手が出しにくい実験ではないでしょうか。今回、宇宙航空研究開発機構(JAXA)ではそんな学生を対象に無重力実験への参加者の募集を始めました。 (続きを読む)

28/May/2007

日経×JAXAのコラボ「だいち展」開催

 東京駅の丸の内北口を出て目の前にあるビル「oazo」1階の日経ノティオ内で、「だいちが写した地球の素顔」展が開催。仕事帰りに衛星「だいち」から見た地球の画像で、癒しのひとときにはいかが? (続きを読む)

25/May/2007

マレーシア首相がつくば宇宙センターを見学

 日本を訪問中のアブドラー首相は23日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のつくば宇宙センターを訪問し、研究施設や国際宇宙ステーションの試験棟などを見学していきました。 (続きを読む)

25/May/2007

一晩で太陽系の全部の惑星を制覇

一晩で太陽系の全部の惑星を制覇

Image credit: NASA

 水星をまだ自分の目で見たことがない人に、朗報。来る6月2日は、なかなかお目にかけれない水星と、また同時に金星の観測するのに、5年ぶりの好条件が揃います。 (続きを読む)

25/May/2007

来年6月、渋谷の地下にUFO現れる

 来年6月の開業予定の東京メトロ副都心線。現在工事中の渋谷駅のデザインコンセプトは、地下に潜った宇宙船をイメージした、その名も「地宙船」。 (続きを読む)

25/May/2007

宇宙飛行士の訓練が、おうちで実現

 あなたの家で宇宙飛行士訓練を体験できます。実際に宇宙飛行士の訓練に活用している「加圧トレーニング」が一般の個人でも可能になる健康機器が、7月初旬にも市販されます。 (続きを読む)

22/May/2007

ドレスで宇宙を表現

ドレスで宇宙を表現

Image credit: SpaceNews.jp

 イタリア宇宙機関(ASI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、汐留にあるShiodomeitaliaクリエティブセンターにて、宇宙からインスピレーションを得たファッションショーが開催され、イタリアのグラツィエ・ディ・ステファノさんとJAXA宇宙オープンラボ(産官学事業の)で「宇宙ウェア開発ユニット」の活動を行っている松居えりさんのドレスが観客の目を楽しませました (続きを読む)

11/May/2007

宇宙産業へ中部経産局が後押し

 トヨタ自動車といえば、今では車だけではなく、愛知博覧会で有名になった2足歩行型ロボットの開発でも知られ、同社がある東海地区はロボット開発が現在活発化しています。これらの背景もあり、中部経済産業局は10日、今年度の経済産業政策の基本方針「グレーター・ナゴヤにおける経済産業政策の展開」のなかで、ロボット、航空宇宙の両分野を新たなモノづくり産業として、それぞれの技術に精通したコーディネーターの育成に取り組むことを発表しました。
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11/May/2007

水ロケットの日本代表選手を募集

水ロケットの日本代表選手を募集

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙教育センターでは、APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)で開催される水ロケット大会に出場する日本代表選手を募集しています。水泳で例えれば、「パンパシフィック水泳選手権」のようなもの大会。
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11/May/2007

イベント「宇宙におけるイタリア」が開催

 「イタリアの春 2007」と題して今年3月から6月末にかけて、現在日本各地でグルメ、テクノロジー、カルチャー、トラベルなど、300を越す「イタリア」を実感できる魅力的なイベントが開催されています。そのイベントの1つとして「宇宙におけるイタリア」がイタリア宇宙機関(ASI)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)等の共催で18日、19日、23日、29日の4日間にわたり、都内で宇宙を身近に体験できるイベントを予定しています。
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10/May/2007

「きぼう」打上げキャッチフレーズ募集

「きぼう」打上げキャッチフレーズ募集

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、「きぼう」日本実験棟の打上げキャッチフレーズの募集を始めました。見事最優秀作品フレーズに採用された方には、賞状と副賞の種子島H-IIAロケット打上げ見学ツアーご招待/3泊4日をプレゼント。
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8/May/2007

あなたの携帯で「アムロ、行きまーす!」

 バンダイネットワークスは1日、「機動戦士ガンダム」をモチーフとしたさまざまなゲームを楽しむことができる携帯電話向けゲームサイト「ガンダム公式ゲーム」で新作アプリの配信を開始しました。
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3/May/2007

夜空の案内にも資格が必要?

 星空や宇宙の楽しみ方を教える新しい資格「星空案内人(愛称・星のソムリエ)」が、福島県郡山市ふれあい科学館などによって今年度もスタートします。名刺の肩書きに「星空案内人」って書いたら、会話のいいキッカケになりますね。この資格は、山形大や兵庫県の西はりま天文台などの5団体が運営し、所定の研修を経た天文愛好者に資格が与えられます。
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3/May/2007

宇宙酒用の米「風鳴子」の田植えが行われる

 より多くの人に「土佐宇宙酒」を楽しんでもらおうと24日、宇宙を“旅行”した米を増やすための田植えが行われました。高知県酒造組合や全農関係者らの手により、高知県農業技術センター内にある30アールの水田に、早造り用としての酒造りに合った品種「風鳴子」が植えられました。
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2/May/2007

宇宙のまちづくりの経済効果は2億7000万円なり

 宇宙のまちとして知られる十勝管内大樹町。同町で実施された航空宇宙関連の実験が地域にもたらした効果についてまとめた「2006年度航空宇宙に関する活動報告書」によると、宇宙のまちづくりの経済効果は2億7000万円にのぼり、05年度の4000万円に比べて大幅に増加したとのこと。
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2/May/2007

現役のJAXA職員による宇宙教室を募集

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)では1日、「宇宙の日」記念行事『宇宙教室』を全国各地で共催元を募集すると発表しました。宇宙教室って何かというと、JAXAの職員自らが講師となって、全国のいろいろなところで、皆さんにより宇宙を身近なものとして知ってもらい、宇宙への理解や夢・憧れといったものを描くために開催されている教室です。
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30/Apr/2007

宇宙教育リーダー全国大会が開催される

宇宙教育リーダー全国大会が開催される

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙教育センターでは5月13日に、宇宙教育活動をより発展させていくことを目的として、宇宙教育に関わる指導者、もしくはこれから指導者を目指そうとしている方を対象とした宇宙教育リーダー全国大会が開催されます。
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27/Apr/2007

28日は、宇宙ステーション日和!

28日は、宇宙ステーション日和!

Image credit: NASA-JSC-ES&IA

 地上から400キロ離れたところで漂う国際宇宙ステーションを、肉眼で見ることができることをご存知でしょうか。東京での宇宙ステーションの見頃は、28日の18時556分頃、北東に仰角(地平線からの角度)83℃で見えます。
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25/Apr/2007

「はやぶさ」地球に向かって本格な運転がスタート!

「はやぶさ」地球に向かって本格な運転がスタート!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 ラッコ型で有名な小惑星「イトカワ」で、地球上とそっくりな土砂崩れや地滑りを起きていることが、20日付の米科学誌「サイエンス」(電子版)にて発表されました。東京大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2005年末にイトカワに着陸した探査機「はやぶさ」の撮影画像から、小さい岩石や砂利が低地に集まっていることが明らかになったとのこと。
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22/Apr/2007

小惑星「イトカワ」で地滑り

小惑星「イトカワ」で地滑り

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 ラッコ型で有名な小惑星「イトカワ」で、地球上とそっくりな土砂崩れや地滑りを起きていることが、20日付の米科学誌「サイエンス」(電子版)にて発表されました。東京大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2005年末にイトカワに着陸した探査機「はやぶさ」の撮影画像から、小さい岩石や砂利が低地に集まっていることが明らかになったとのこと。
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19/Apr/2007

筑波宇宙センター特別公開のお知らせ

筑波宇宙センター特別公開のお知らせ

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 筑波宇宙センターでは、特別公開を21日(土)に実施します。日頃なかなか目にすることの出来ない様々な宇宙開発の設備やプロジェクト内容を、実際に研究に関わっている研究者から分かりやすく紹介してもらえます。研究室によっては、中に入ることもできるので、宇宙開発が行われている現場の雰囲気を肌で感じることができます。
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19/Apr/2007

「衛星だいちの目から地球が見える」写真集が発売!

「衛星だいちの目から地球が見える」写真集が発売!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星「だいち」が、3種類のセンサーを駆使して宇宙から撮影した地球の様々な写真を一挙紹介する写真集が2日、日経ナショナル ジオグラフィック社から販売されました。
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17/Apr/2007

民間宇宙飛行士の秋山さんとさかなクンがジョイント授業

 地球環境の大切さを楽しく学ぶ「もっと知りたいボクらの地球!!TEPCO山梨で1番受けたい授業」が15日、山梨県の県立科学館で行われました。先生役には、日本人初の民間宇宙飛行士である秋山豊寛さんと、東京海洋大客員准教授で、お茶の間の人気者さかなクン。小学生の親子100組を相手に分かりやすく、楽しい「授業」を行い、生徒達は目を輝かせながら聞き入っていました。
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16/Apr/2007

「子ども衛星アイデアコンテスト」の応募開始!

「子ども衛星アイデアコンテスト」の応募開始!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と財団法人日本宇宙少年団(YAC)が16日、全国の小中学生を対象に人工衛星のアイデアの募集を開始しました。子供だからこそ持っている自由な発想で、斬新でJAXAの現役エンジニアも驚かすようなアイデアが欲しいとのこと。
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16/Apr/2007

台風の影響を受けた天文台が復活

 石垣島天文台では、昨年9月の台風13号により、大きな被害を受けましたが、今年2月末に復旧工事を終え、今月の 1日から、一般公開を始めることになりました。そのリニューアルオープンを記念して、兵庫県立西はりま天文台・黒田武彦園長による講演会「宇宙の中の人間」が13日、県立石垣少年自然の家大研修室で開かれました。
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16/Apr/2007

高校生が、天文学者を前に堂々と研究を発表

高校生が、天文学者を前に堂々と研究を発表

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 JAXA宇宙教育センターと宇宙科学研究本部が共催した高校生向けの体験学習プログラム「第5回君がつくる宇宙ミッション(通称・きみっしょん)」で、ミッションづくりを体験した4グループが、先月の23日に行われた日本天文学会主催「ジュニアセッション」で、その成果を堂々と学会の先生方を目の前に発表して、将来有望な研究者の貫禄を見せつけました。
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14/Apr/2007

毛利さんの“宇宙桜”開花

 京都の福知山市児童科学館横の「宇宙桜」(エゾヤマザクラ)が13日、開花しました。中国の実験では、宇宙空間で過ごした植物は、地上では考えられないような突然変異が起こり、そのなかでも元気に育った花の厳選された種では、より綺麗な、香りの強い花が咲くという結果がでています。
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13/Apr/2007

つくばのユーリーズナイト、第1部終了!

 筑波大学で行われたユーリーズナイトの前夜祭パーティーが13日、学生達によって主催され、つくば市の研究者や宇宙ベンチャー関係者と学生との交流が行われました。明日は、筑波大の敷地内で、ロケットを制作から、打上げを実際に行うイベントを開催予定。
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12/Apr/2007

衛星「SELENE」の愛称、大募集中!

衛星「SELENE」の愛称、大募集中!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が今年夏に打ち上げる月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の愛称を大募集。ネーミングが見事採用された方には、種子島宇宙センターでのセレーネ打上げ視察にペアでご招待。応募は5月11日まで。
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12/Apr/2007

ソロモン地震を衛星「だいち」画像で見てみると、、、

ソロモン地震を衛星「だいち」画像で見てみると、、、

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2日に発生したソロモン諸島沖地震の被災地を陸域観測技術衛星「だいち」のレーダーで撮影した画像を9日公開しました。地上からでは分かりにく地震の影響を見ることができます。
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10/Apr/2007

日本各地でYuri's Nightが開催!

日本各地でYuri's Nightが開催!

Image credit: Yuri's Night

 1961年4月12日のユーリ・ガガーリンによる人類初の宇宙飛行を記念し、全地球規模の宇宙イベントである「Yuri's Night 2007」が今年も世界各都市、また空の越えた国際宇宙ステーションでも開催されます。日本では、今週末にわたり、「つくば」「みなとみらい」で開催!
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10/Apr/2007

シャトルの強化が期待できる「世界最高強度のアルミ合金」

 神戸製鋼所は、先月の29日に独自の技術で世界最高強度のアルミ合金の製造に成功したことを発表しました。スペースシャトルの外部燃料タンクなどの部材に実用化されている最強度合金のWeldalite合金に代わり、この開発した合金を用いれば、タンクの強度をさらにアップさせることが期待できます!
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9/Apr/2007

信州の宇宙スポットをご紹介

 長野県伊那市の伊那文化会館では、「信州から宇宙を見よう!-県内の宇宙スポットと天体写真展-」を19日まで開催。県民の方に宇宙のさまざまな表情を写した写真を見ていただき、天文や宇宙に関心を持ってほしいという思いから、今回の写真展が企画された、とのこと。
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8/Apr/2007

宇宙飛行士の野口さんが「銀河鉄道の夜」について語る

 宇宙飛行士の野口聡一さんが4日、岩手県の花巻市で「宇宙日記~ディスカバリー号の15日間」と題した講演を行いました。約1000人の観衆を前に、おととしの宇宙飛行や、今回の花巻訪問のきっかけになった宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」について語りました。
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8/Apr/2007

スペースカフェが北海道にオープン

スペースカフェが北海道にオープン

Image credit: スペース・アップルよいち

 北海道の後志管内余市町の道の駅「スペース・アップルよいち」に、宇宙空間をイメージした無料休憩コーナー「スペースカフェ」が登場!正式オープンは14日から。
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7/Apr/2007

人工衛星のダイエットに向けて、また一歩!

 鹿児島市にある精密機器製造の(株)渕上ミクロが、大型の人工衛星を静電気から守る部品の開発のために、今年度の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と九州工業大学の産学官連携研究事業に参加!この三種の矢で衛星のダイエットが実現できるかも。
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5/Apr/2007

会津大とJAXAが衛星「SELENE」プロジェクトでタッグを組む

 会津大学は28日に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と月を周回する衛星「SELENE(セレーネ)」プロジェクトで得られるデータ利用推進のために、共に協力していくことを発表。今後は月の表面を撮影したデータを基に、立体地図のような3次元地理情報システムをつくるソフトウエアの研究、開発にいっしょに取り組んでいく。つまり、月の立体地図を作っていこう!ということ。
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4/Apr/2007

近い将来、宇宙でフグ刺しで一杯?

近い将来、宇宙でフグ刺しで一杯?

Image credit: 独立行政法人水産大学校 芝恒男

 下関市の水産大学校の芝恒男さんと前田俊道さんが3日、生の魚肉を無菌状態で長期保存できる技術を発明し、特許出願したことを発表した。4年前に下関市で開催された「宇宙飛行士と中学生との交流会」で、宇宙飛行士の古川聡さんが「宇宙から下関を眺めて、ぜひフグ刺しを食べたい」と発言したことが研究をスタ–トさせるきっかけとなった。もしこのまま研究が進めば、本当に宇宙で刺身を食べることも可能になるかも。日本人宇宙飛行士だけでなく、日本食好きの外国人宇宙旅行者がいたら、その人にも嬉しいニュース。
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4/Apr/2007

京都の子供達におすすめ〜宇宙ステーションのクルーと話す方法が分かるイベント開催!

 NPO子どもサポートプロジェクト・京都技術士会 の主催で8日(日)、「実験!体験!!春休み子ども環境フェスティバル」が京都市下京区で開催されます。国際宇宙ステーションのクルーと子どもたちの交信を計画しているARISS というプロジェクトの紹介があり、地上からどうすれば宇宙ステーションにいる人と会話ができるのかなどが理解でき、もっと身近に宇宙を感じることができるイベント。
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31/Mar/2007

「アニメロケットガール」に宇宙飛行士の山崎直子さん出演!

「アニメロケットガール」に宇宙飛行士の山崎直子さん出演!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 ロケットガール第7話(4月5日放送)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士・山崎直子さんが出演することが決まった。ご本人自身の役で、TV番組のインタビューに応え、宇宙飛行士の先輩として、アニメの主人公ゆかりに応援の言葉を贈る、というもの。向井千秋さんをモデルにしたドラマは以前あったが、実在の宇宙飛行士がアニメになったのは、これが初めて!山崎さんがどんなイメージで登場するのかが楽しみ。
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31/Mar/2007

「きぼう」日本実験棟サイトがオープン

「きぼう」日本実験棟サイトがオープン

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、今年の年末にいよいよ打ち上げられる予定の「きぼう」日本実験棟の専門サイトをスタートさせた。このサイトでは、「きぼう」の最新状況、宇宙飛行士の訓練の様子、運用に携わる人々の訓練の様子などが随時配信されていく予定。「きぼう」マニアには嬉しいサイト。
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31/Mar/2007

大気球で天空観測!今後の発展のために関連施設が十勝に移転

大気球で天空観測!今後の発展のために関連施設が十勝に移転

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、1971年にオープンした国内唯一の気球実験場の三陸大気球観測所を今年度末で閉鎖し、その機能を08年度に十勝管内大樹町多目的航空公園に移すことを明らかにした。ここで飛ばさせれている気球は、私たちが見慣れている色とりどりで、人間が乗れるバスケットがついているそれとは違う。見た目は写真のように普通の風船を大きくしたようなものだが、あくまでも、科学実験や宇宙の謎を解くためのもの。
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28/Mar/2007

一家に1枚 宇宙図!

 文部科学省は27日、科学技術理解増進施策の一環として、最新の天文学の成果を示す「一家に1枚 宇宙図 2007」を製作し、科学技術週間に合わせて4月16日(月曜日)から日本中のすべての小学校・中学校・高等学校、さらに科学館、プラネタリウム館および公開天文台に、約20万部を配付配付することを発表した。
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28/Mar/2007

若田光一宇宙飛行士らが安倍首相を表敬

 日本人で初めて国際宇宙ステーションに長期滞在することが決まっている宇宙飛行士の若田光一さんらがアメリカのヒューストンから一時帰国し、28日午前、安倍首相を表敬訪問した。
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28/Mar/2007

この春卒業の樽水高・佐久間さん、宇宙への夢が叶う。

 この春、小樽水産高校専攻科の情報通信科を修了した佐久間雅貴さん(20)が、四月から人工衛星の運用やロケットの打ち上げ・支援などを行っている宇宙技術開発株式会社に就職し、「宇宙にかかわる仕事がしたい」という子供のころからの夢に向かって歩き始める。
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27/Mar/2007

宇宙ビジネスに見たフロンティア精神

宇宙ビジネスに見たフロンティア精神

Image credit: SpaceNews.jp

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の東京事務所で26日、産官学連携での宇宙ビジネスのサポートを行っているJAXA「オープンラボ」のセミナーが行われた。産官学間での技術的、人的なコラボレーションから生まれた、宇宙ビジネスの実例が紹介され、その中でも注目を浴びていたのは、大阪の「ニューメディカテック」が開発した宇宙用飲料水製造ユニット。
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26/Mar/2007

今秋のブドウが、宇宙ワインになるかも?

 「土佐宇宙酒」と同じ宇宙旅行をした酵母を用いて、今度は“宇宙ワイン”を造る計画が浮上している。現段階では、フランスのワイン業者と高知県の宇宙酒関係者が商談が始まったばかりだが、両者とも条件などを前向きに協議していく方針だ。
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26/Mar/2007

衛星「ひので」が捉えた太陽の大規模フレア

衛星「ひので」が捉えた太陽の大規模フレア

Image credit: 国立天文台

 太陽の表面で大規模なフレア(爆発現象)が発生した前後の様子を観測衛星「ひので」が鮮明にとらえ、国立天文台と宇宙航空研究開発機構、米航空宇宙局(NASA)、英素粒子物理学・天文学研究会議が24日までに画像を公開した。
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24/Mar/2007

「きぼう」日本実験棟打上げ2便目に星出宇宙飛行士が決定!

「きぼう」日本実験棟打上げ2便目に星出宇宙飛行士が決定!

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、米国航空宇宙局(NASA)との調整の結果、「きぼう」日本実験棟打上げ2便目のスペースシャトル「アトランティス号」に星出彰彦宇宙飛行士が搭乗することを、23日発表した。打上げ時期は平成20年初め頃になる見通し。
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22/Mar/2007

宇宙食メニューにレトルトカレーが追加されるかも。

 ハウス食品は19日、宇宙飛行士が宇宙滞在中にとる公式の食事である「宇宙日本食」として、ビーフ、ポーク、チキンの3種のレトルトカレー製品を申請していることを明らかにした。3月中にも宇宙航空研究開発機構(JAXA)から公式認定される見込み。認定後には、一般向けにも限定発売する予定だが、まだ詳細などについては決まっていない。
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22/Mar/2007

冥王星は「準惑星」に!

冥王星は「準惑星」に!

Image credit: NASA, ESA, H. Weaver (JHU/APL), A. Stern (SwRI), and the HST Pluto Companion Search Team

 21日、日本学術会議の「太陽系天体の名称等に関する検討小委員会」において、暫定的に「dwarf planet:矮惑星」としていた冥王星の分類の訳語を「準惑星」にすることが決まった。
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21/Mar/2007

太陽の死滅を描いた映画「サンシャイン2057」が近日公開

太陽の死滅を描いた映画「サンシャイン2057」が近日公開

Image credit: (C)2007 Twentieth Century Fox.

 今からちょうど50年後を時代背景にした、太陽の死滅という危機から脱する太陽再生ミッションを描いたSF大作『サンシャイン 2057』が4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー。監督は『トレインスポッティング』のダニーボイル。
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19/Mar/2007

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の一般公開にいってみよう

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の一般公開にいってみよう

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 4月の中旬から下旬にかけて、日本の各地のJAXA関連施設で一般公開が行われる。
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18/Mar/2007

ロケットガールのロケット打上げイベントが開催される

 秋田大学が主催している「ロケットガール養成講座」で、いよいよロケット打上げが28日(荒天時29日に順延)に行われる。
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17/Mar/2007

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が国際宇宙大学(ISU)のための奨学生を募集

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙関連分野で活躍する上でも幅広い見識が得られる国際宇宙大学(ISU)のプログラム参加者に、奨学生の募集を行うことを16日、発表した。
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15/Mar/2007

ビジネスとして敷居の高い「宇宙」への橋渡し

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産学官との連携で実現してきた宇宙関連の新規事業についての成果発表会が26日、東京丸の内で行われる。
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14/Mar/2007

「きぼう」日本実験棟の船内保管室、フロリダに到着

「きぼう」日本実験棟の船内保管室、フロリダに到着

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

「きぼう」日本実験棟の船内保管室、フロリダに到着

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

「きぼう」日本実験棟の船内保管室、フロリダに到着

Image credit: NASA/Amanda Diller

 今年1月26日未明に筑波宇宙センター(TKSC)を出発した「きぼう」船内保管室は、茨城県の土浦新港から船に積み込まれ、横浜港を目指して出発。その後、外航船に積み替えられ、今月12日にNASAケネディ宇宙センター(KSC)と隣接するポートカナベラル港に到着した。今後、船内保管室は、同センターの宇宙ステーション整備施設(SSPF)に運ばれ、機能試験を行うなど打上げに向けた整備作業が行われる予定。なお、同船内保管室は、土井隆雄宇宙飛行士が搭乗する「きぼう」打上げ1便目のスペースシャトル(STS-123)で2007年末頃に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられる。すでに他の「きぼう」搭載されるロボットアームや実験ラックの輸送は済んでおり、日本人宇宙飛行士による宇宙ステーションでの長期滞在への準備が整ってきた。

写真上:筑波宇宙センターから土浦新港へ向かう船内保管室
写真中央:ポートカナベラル港に到着した「きぼう」船内保管室
写真下:宇宙ステーション整備施設(SSPF)で「きぼう」ロボットアームの取付け試験の様子(2/19)

関連ページ:
JAXAフォトアーカイブス

12/Mar/2007

雹によるダメージを受けたアトランティス号の現状は、、、

雹によるダメージを受けたアトランティス号の現状は、、、

Image credit: NASA

雹によるダメージを受けたアトランティス号の現状は、、、

Image credit: NASA

 先月26日に雹(ヒョウ)によるダメージを受けたアトランティス号。11日現在、39A発射台からシャトル組立棟(VAB)に戻され、1週間かけて機体検査と修理が行われている。来週には外部燃料タンクの検査は終了する予定で、タンクの一番先にあるノーズコーンと呼ばれる箇所の研磨作業が始まった。(写真はその様子)すでに固体ロケットブースターの検査は終了し、シャトル自体も機体の28カ所のうち20カ所のダメージエリアの修理が済み、ほぼ終了に近い。
 現時点では、NASAは次の打上げ日はまだ確定されていないが、4月下旬の宇宙ステーションの新滞在メンバーを乗せたロシアの宇宙船ソユーズが地球に帰還した後、十分な時間をとった4月末の打上げを目標にして、準備を行っている。また、アトランティス号に乗り込む宇宙飛行士達は、ヒューストンに戻り、ジョンソン宇宙センターにて、ひきつづき訓練を続けている。

外部燃料タンクの先端の様子がよく分かる高解像写真はこちら

写真上:外部燃料タンク補修作業の様子
写真下:シャトル各部の名称
※外部燃料タンクとは、写真の中心にあるオレンジ色をしたタンク。シャトルのメインエンジンのための燃料を搭載し、打上げから8.5分後にオービタから切り離される。その後は、地球大気中で燃え尽きるため、回収などはされない。

11/Mar/2007

宇宙酒が高知市で審査会

 宇宙を旅した酵母で造られた「土佐宇宙酒」の第2回審査会が9日、高知市の高知酒造会館で開かれ、今月下旬に発売される宇宙酒の候補がほぼ出そろった。
 宇宙酒は2年前に宇宙船ソユーズに搭載した酵母と、高知県産の酒造好適米を使った県発のブランド酒。昨年は乾燥タイプの酵母だったが、今回は宇宙空間で増殖させたウエットタイプを使用し、「宇宙育ちの日本酒」として県内の全18社が醸造している。
 昨年は一部マスコミ・雑誌に、ロシア宇宙局との交渉に行き違いがあったと報道され、販売が危ぶまれた。しかし、この問題は発売元である高知県酒造組合とロシア側との問題ではなく、ロシア側との交渉の仲介をした会社と、ロシア側との契約であり、無事販売することができた。いろいろと昨年は話題になった宇宙酒だが、「去年以上においしい」という評判もあり、近々、今年も全国の店頭に並ぶことになるようだ。
 
宇宙酒に携わる司牡丹酒造(株)の竹村昭彦社長のブログ http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/cat_10016087.html

10/Mar/2007

グーグル本社でX Prizeオークションイベントを開催!

 民間宇宙旅行の実現を後押しするX Prize財団のチャリティオークションが米国時間3日、カリフォルニアのGoogle本社で開催された。このイベントは、エネルギーや医療、商用宇宙飛行などの分野でのコンテスト開催資金を集めるための取り組みとして行われ、俳優のロビン・ウィリアム氏、ゴア元副大統領、Virginグループ創設者のリチャード・ブランソン氏、ロックバンドMetallicaのラーズ・ウルリッヒ氏らが参加していた。オークションのために用意されたものとしては、Zero Gravity社(X Prize財団の会長であるピーター・ディアマンデス氏が最高経営責任者)からは弾道無重力飛行ツアーでの、女性初の民間宇宙旅者であるアニューシャ・アンサリ氏と共に行う「8分間の無重力体験」(3500ドル相当)や、ゲノミクス研究を行っている非営利組織J. Craig Venter Instituteの創設者であるJ. クレイグ・ベンター氏からは自らの遺伝子マップを解析してもらう権利などが提供された。遺伝子マップを解析することにより、1個人向けにだけ調整された予防薬を使用することが可能で、最終的には10万ドルで落札された。

X Prize財団 http://www.xprize.org/

関連ページ:
アニューシャ・アンサリ氏のブログ http://spaceblog.xprize.org/

9/Mar/2007

トーク・イべント「ロケットまつりEX」が今週末開催!

 例年、新宿の「ロフトプラスワン」で行われてきた宇宙トークイベント「ロケットまつり」。今回は場所を東京オペラシティタワー4階のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)に移し、「ロケットまつりEX」として来る10日(土)に行われる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で開発宇宙機エンジニアをされている野田篤司さんの「ぼくらが本当に宇宙に行くための小さなロケット」を中心に、パネルディスカッションでは、ノンフィクションライターの松浦晋也さん、女優の藤谷文子さん、メールソフト「ポストペット」の制作者であるメディアアーティストの八谷和彦さんが参加する。また、同じ会場では、八谷さんが取り組んでいるジェットエンジン付き自作航空機などの展示も11日(日)まで行われる。

日時:3月10日 (土) 午後2時より
出演:野田篤司,松浦晋也,藤谷文子,八谷和彦 他
会場:ICC4F特設会場 http://www.ntticc.or.jp/About/hours_j.html
定員:250名(当日先着順)
入場無料(展示の観覧には別途入場料が必要)
割引券  http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/ticket.html

8/Mar/2007

あなたの経験を宇宙で活かせるかも??

〜宇宙ことづくりフォーラム東京講演会が開催

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙材料フォーラムと共催で「宇宙ことづくりフォーラム東京講演会」を開催することを6日発表した。今回のテーマは、「あなたの経験を宇宙へ」。講演会の名称にある"宇宙ことづくり"とは、年末打上げ予定の日本実験棟「きぼう」を使って、様々な分野での経験や知識を、これからの社会に取り入れて、実現する活動を意味する。これまでJAXAが行ってきた創薬や新しい機能材料の研究開発の場だけではなく、地上にはない微重力空間だからこそできる、「きぼう」の可能性について語られる。講演者には、横浜で薬局を経営するイムノエイト株式会社の谷口 郁子さんや、現在フランスの国際宇宙大学で教鞭をとる向井千秋宇宙飛行士による講演が予定されている。参加申し込みはこちらから。

開催日 2007年3月30日(金) 13時30分〜17時30分
会場 ホテルフロラシオン青山
交通アクセス http://www.floracion-aoyama.com/access/
住所 東京都港区南青山4-17-58
電話 03-3403-1541(代)
主催 宇宙材料フォーラム/(独)宇宙航空研究開発機構
開催概要 http://iss.sfo.jaxa.jp/topics/2007/0330_kotozukuri/index.html#overview
対象 18歳以上

6/Mar/2007

天体写真に興味ある人必見!フォト・イメージング・エキスポ2007開催

 3月22日(木)から25日(日)まで、東京ビックサイトにて「フォト・イメージング・エキスポ2007(PIE2007)」が開催される。
 PIE2007は、写真・映像におけるアジア最大のイベントで、昨年の来場者数は10万人を超えた。会場内の望遠鏡コーナーでは、天体写真コンテストの入賞作品の展示が行われる。24日(土)には4階特設会場にて、天体写真家として大活躍の田中千秋氏によるセミナー「望遠鏡による天体観測の楽しみ方」が予定されている。
 PIE2007は、平日(22日(木)、23日(金))の2日間がビジネス対象、週末の2日間(24日(土)、25日(日))が一般来場者向けとして開催され、入場料は、当日1,000円、前売りと事前登録者は750円(中学生以下無料)となっている。

《田中千秋氏のセミナーの詳細》
「望遠鏡による天体観測の楽しみ方」
日時:3月24日(土) 11:45〜12:45
料金:無料
受付:当日会場にて受付けます
場所:PIE2007 4階特設会場

<関連ページ>
フォト・イメージング・エキスポ2007(PIE2007):
フォト・イメージング・エキスポ2007(PIE2007)
田中千秋氏:http://www.lcv.ne.jp/~kasugahi/tanaka/

5/Mar/2007

宇宙への夢実現へ、また一歩〜「宇宙旅行シンポジウム」

 現状の宇宙旅行への国内外の動きを理解し、有人宇宙飛行の活性化を促すことを目的に第2回宇宙旅行シンポジウムが日本航空会館(東京・新橋)にて3日、開催された。講演者の山根一眞氏は「宇宙空間での遊び方の提案がないことが、宇宙旅行をイメージしにくくしている」と話した。また元全日空機長で(社)日本航空機操縦士協会の高野開氏による宇宙パイロット育成に関する講演では、日本の現役パイロットは海外のパイロットに比べて有人宇宙輸送への感心が低いことなど、意識の違いを指摘しつつ、宇宙パイロットの養成は、有人宇宙開発の先進国を参考にして、航空機のパイロットから選出することを前提に、航空機の乗務訓練に関連して訓練内容を開発することが効果的であると話した。パネルディスカッションでの質疑応答では、多くの質問が投げかけられ、宇宙旅行への感心の高さがうかがえた。

日本航空協会
日本ロケット協会

5/Mar/2007

宇宙教育に力を注ぐ3小学校の合同交流会が行われる

宇宙教育に力を注ぐ3小学校の合同交流会が行われる

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

宇宙教育に力を注ぐ3小学校の合同交流会が行われる

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロケット打上げ基地(発射場)がある鹿児島の3つの小学校(内之浦小、岸良小、中平小)と宇宙教育センターの4カ所をネットの会議システムでつないで2日、合同交流会を行われた。
 これらの3校は、総合学習の時間のために同センターとの連携した授業を1年間通して行い、そのなかで学んできた「太陽」や「環境」について、また火縄銃やサツマイモ・赤米といった地元の名産のなどを、お互いに紹介、発表し合った。
 今回の交流会に至った背景として、JAXAが、2005年に相模原に同センターを開設し、教育支援を行っていることにある。今回のように、教育現場とJAXAとの連携が増えていけば、科学離れを少しでも改善することになるのではないだろうか。

<関連ページ>
宇宙教育センター
肝付町立内之浦小学校との連携プログラム
肝付町立岸良小学校との連携プログラム
南種子町立中平小学校との連携プログラム
内之浦宇宙空間観測所
種子島宇宙センター

3/Mar/2007

端午の節句にダース・ベイダーはいかが?

仮面ライダーなどの特撮フィギュアで知られる造形作家・竹谷隆之氏は、これまでも「スター・ウォーズ」をテーマにしたシルバーアクセサリーを製作してきた。今回は、老舗人形メーカー吉徳と組んでダース・ベイダーをモチーフにした五月人形を考案し、3月中旬より予約販売が開始される。「兜飾り」と「鎧飾り」の2タイプで、価格は18万円〜33万円ぐらいに予定されている。
 兜の前立て部分は、もちろん帝国軍のシンボルマークが用いられ、細かい刀の鞘部分は、ライトセーバーを彷佛させ、威厳と力強さを醸し出している。また人形の布や弦には熟練の技が必要とされ、70歳を超える作り手も今回の製作に携わっている。3月18日の東京・有明の東京ビッグサイトで開催される、第16回東京トイフェスティバルでは特別先行予約販売が行われる。今年の端午の節句には、床の間にちょっと変わった鎧兜はいかが?

吉徳 ダース・ベイダー兜:
http://www.jap-inc.com/store/garo/index.htm

東京トイフェスティバル:
http://www.toyfes.jp/

スターウォーズ.com: http://www.starwars.com/collecting/news/misc/news20070213.html

1/Mar/2007

「地球観測衛星だいち」の特集番組で的場浩司さんがナビゲート

「地球観測衛星だいち」の特集番組で的場浩司さんがナビゲート

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 3月10日にBSジャパンにて「地球!SOS 〜地球観測衛星だいちからの警告」と題して環境破壊の最前線ドキュメンタリーが放送される。
 番組では、世界でもトップクラスの観測能力を持つ「だいち」によって映し出された、異常発生するハリケーンや、融け始めた極地の氷の様子などを見ることができる。また、普段なかなか入ることができない、つくば宇宙センターの内部についても垣間みることができる。ゲストとしては野口聡一宇宙飛行士や、野口健さん(アルピニスト)らが出演。世界で起こっている環境破壊を、分かりやすく学ぶいい機会になるのではないだろうか。

放送日:3月10日(土)夜9時
関連ページ:BSジャパン


だいちの関連情報のページ: http://www.eoc.jaxa.jp/alos/index.html

28/Feb/2007

民間有人宇宙ベンチャー企業が、地元のビジネスコンペにて奨励賞に輝く

民間有人宇宙ベンチャー企業が、地元のビジネスコンペにて奨励賞に輝く

Image credit: (株)アトラックス

民間有人宇宙ベンチャー企業が、地元のビジネスコンペにて奨励賞に輝く

Image credit: (株)アトラックス

 有人ロケット研究会から生まれた民間有人宇宙ベンチャー企業「(株)アストラックス」のビジネスプランが、地元茨城の中小企業振興公社のベンチャービジネスコンペにて、奨励賞に輝いた。また、今年度はアストラックス以外にも、宇宙関連の企画を提案する企業の参加があるなど、茨城県では民間宇宙ビジネスが現実のものとして動き始めている。ベンチャー起業といえば、一般的にIT分野が多かったが、いよいよ日本でも宇宙ビジネスに注目をする人々がでてきた。
 アストラックスは、来る3月10日に経済産業省中小企業基盤整備機構主催の「ドリームゲートグランプリ」というコンテストで、関東大会を突破し、全国大会セミファイナルへの進出が決定している。今後の日本の宇宙ベンチャー企業の躍進が楽しみである。

写真:奨励賞を受賞した(株)アストラックス取締役 山崎 大地さん

株式会社アストラックス: http://www.astrax.biz/
ドリームゲートグランプリ: http://www.dreamgate.gr.jp/gp/area/entrant/kanto.html

26/Feb/2007

日本の高校生の衛星づくりに、世界が感心!

カンサットを手に持つTEAM 一風堂のメンバー

Image credit: spacenews.jp

小型ロケットの質問に答える東海大の園田さん

Image credit: spacenews.jp

 東京大学の中須賀真一教授が発起人となり、世界13カ国から参加者が集ったジュース缶サイズの衛星「CANSAT(カンサット)」の国際シンポジウムが、2/23,24にわたり東大本郷キャンパスにて行われた。カンサットの重さは約350〜1050gと超小型軽量。将来衛星の仕事に携わりたいと思っている学生にとって、小型衛星の製作は最適なトレーニングとなる。高校生が製作した衛星には、無線で制御する携帯電話のカメラや、LEDランプをつけ、それらのデータを収集したといった発表もあった。日本の高校生の頑張りに、世界中のカンサットに携わるスタッフも大変感心したようだ。これらのカンサットの活動は、徐々にではあるが世界中に広がり始めている。今年8月には秋田県の能代にて、小型ロケットの打ち上げや小型衛星の着陸誘導技術を競うイベント、また秋には米国ネバダ州の砂漠でもイベントが行われる予定。
 今後は、カンサット製作を行う学生の活躍を支えるためのメンターとなる人材の確保や、世界中のカンサット情報を共有するネットワークの構築が課題である。

写真上:カンサットを手に持つTEAM 一風堂のメンバー
写真下:小型ロケットの質問に答える東海大の園田さん

23/Feb/2007

学生でも作れるジュース缶型衛星「CANSAT」のワークショップ開催

-2月23日から2月24日、東京大学にて開催-
学生でも作れるジュース缶型衛星「CANSAT」のワークショップ開催

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 人工衛星は学生でも作れる。ひと昔前では考えられなかったことが、現実になっている。通信機と電源とコンピュータを、飲み干したジュースのカンに詰め込めば、出来上がり。実際に学生が打ち上げた人工衛星は、宇宙に達し、地球の美しい姿の画像イメージを撮影した実績もある。そんな人工衛星をつくる学生NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、最新のカンサット技術や最近のカンサット活動の報告、またヨーロッパ、北アメリカ、アジア太平洋地域のカンサット活動のビジョンや将来計画に関する情報交換、グローバルカンサット大会実現を目指した国際カンサットワークショップを開催する。

開催:2007年2月23日(金)〜24日(土)
場所:東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル5階 武田ホール
(東京都文京区弥生2-11-16)
登録料:無料(懇親会1000円)
<個人申し込み>(当日まで受付)
UNISEC会員でない一般の方、学生の方も参加可能。こちらからどうぞ。

お問い合わせ:国際カンサットワークショップ事務局
e-mail: cansatws@unisec.jp
TEL/FAX: 03-5800-6645

21/Feb/2007

宇宙探査シンポジウムが京都で開催

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、3月6日(火),7(水)に宇宙の謎と可能性を探求し、将来の宇宙探査の在り方を検討するシンポジウムを京都で開催する。1日目は今夏に打ち上げられる月探査のための「SELENE(セレーネ)」に関する話題や、宇宙と法律との関わりなどが取り上げられる。また2日目には米国、韓国、インド、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなどの各国の宇宙機関長が勢揃いし、宇宙探査への取り組みに関する基調講演も予定されている。

日時:平成19年3月6日(火) 9:00〜18:30 (受付開始時間 8:30〜)
   平成19年3月7日(水) 9:00〜18:00 (受付開始時間 8:30〜)
開催場所:ホテルグランヴィア京都 5階
お問い合わせ先:
(株)プライムインターナショナル内 「宇宙探査シンポジウム」事務局(担当:関口/中村)
TEL:03-5467-5539 FAX:03-5467-5538
 E-Mail Address: expsympo@prime-intl.co.jp
インターネットによる参加申込み
(参加費無料)
http://www.prime-intl.co.jp/expsympo/Exp_sympo.htm

18/Feb/2007

H2Aロケットの打上げの延期が決定

H2Aロケットの打上げの延期が決定

Image credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、種子島宇宙センターからの打ち上げを延期したH2Aロケット12号機の打ち上げを、22日以降にすると発表した。JAXAによると、上空に厚い雲が出現したため、ロケットが雷を誘発し、ロケット自体に落雷の恐れがあるため、延期を決定した。
 12号機は燃料を抜き取る必要があり、打ち上げは最短でも6日後になるという。またロケット打ち上げ時には、第1段ロケットなど、燃焼の終了したものを順次切り離し、海に投棄していくため、地元種子島の漁業関係者には、ある一定の海域へ立ち入りしないように協力を得て,打上げを行なっている。そのため今回の打ち上げ期限は28日までの予定。あとは天候の条件が揃うことを待つだけである。

※21日現在、JAXAでは天候の回復が見込める24日での打上げを目指している。

関連ページ:
H2Aロケット
三菱重工

写真の説明:
H-IIAロケットが組立棟から第1射点移動中の様子(写真はH-IIAロケット試験機。今回の打上げはH-IIAロケット12号機。)
(場所:種子島ロケットセンター)
撮影:2000年8月

14/Feb/2007

若田宇宙飛行士、宇宙ステーションでの長期滞在が決定

若田宇宙飛行士、宇宙ステーションでの長期滞在が決定

Credit: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)から、若田光一宇宙飛行士の宇宙ステーションでの約3ヶ月間の滞在決定が発表された。日本人による宇宙での長期滞在は初めてとなる。

 JAXAでは今年末から宇宙ステーションに増設する日本実験棟「きぼう」の打ち上げ・組み立てを行う予定で、最初の組み立て作業には土井隆雄宇宙飛行士が参加することになっている。その後、「きぼう」の一部である船内実験室やロボットアームを打上げ、それらを若田宇宙飛行士が組み立てや検証に関わる作業を行なっていく。また、同時期の長期滞在クルーにはアメリカ、ロシア、日本と国際色豊かなメンバーが集まっており、国際協力が宇宙でも行なわれることが期待される。バックアップ搭乗員としては、野口聡一宇宙飛行士が決定している。

写真:サバイバル訓練の事前演習中の若田宇宙飛行士(右)と野口宇宙飛行士(左)

14/Feb/2007

第2の近未来宇宙アニメブームの再来か

ロケットガール

Credit: WOWOW INC/野尻抱介/むっちりむうにい/富士見書房/ハピネット

MOONLIGHT MILE(ムーンライトマイル)

Credit: WOWOW INC/太田垣康男/小学館/ MOONLIGHT MILE Film Partners

 WOWOWでは、SF作家として人気のある野尻抱介氏の小説「ロケットガール」(富士見書房)を今月21日(水)、また「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載中の「MOONLIGHT MILE(ムーンライトマイル)」を3月3日(土)から、アニメ放送を開始する。
 「ロケットガール」は、最先端のスキンタイト宇宙服に身を包んだ美少女3人が、日本初の有人ロケット宇宙飛行士として困難なミッションに挑む姿を描いたもの。また現実に、このアニメとコラボレートして、秋田大学のものづくり創造工学センターが、女子中高生を対象にロケットガールを養成している。
 また「MOONLIGHT MILE」は、太田垣康男氏による原作の骨太な部分をそのままに、近未来のリアルな宇宙を舞台に繰り広げられる男達のロマンが描かれた、社会派SFヒューマンドラマ。コミックスは現在13巻まで発売され、セールスは140万部を超えている。
 これらの近未来アニメが、プラテネスなどのアニメのように、子供達に宇宙への関心を持たせるきっかけとなることを期待する。

関連ページ:
WOWOW
秋田大学のものづくり創造工学センター

12/Feb/2007

札幌市青少年科学館で「CAMUI(カムイ)ロケット」の講演会

 札幌市青少年科学館にて、2月18日午前10時から講演会「北海道から宇宙へ〜道産『CAMUI(カムイ)ロケット』発進!〜」が開催される。
 CAMUIロケットとは、北海道内の大学・民間企業によって開発が進められている、安価の燃料を用いたハイブリッドロケット。当日はロケットの打ち上げを行った永田晴紀氏(北大大学院宇宙システム工学)と植松努氏(カムイスペースワークス)が講師を務め、ロケットの解説や北海道における宇宙開発に関する講演を行う。メインの聴衆は小学生3〜4年生が中心になると思われるが、昨年末に打ち上げられたCAMUIロケット実機の展示もあるので、大人にも楽しめるだろう。
日時:2月18日(日)、10時〜12時
場所:札幌市青少年科学館、2階特別展示室
定員:200名(先着順)
料金:展示室観覧料のみ(中学生以下無料、大人700円)
お問い合わせ:011-892-5001

関連ページ:
札幌市青少年科学館
カムイスペースワークスのブログ

7/Feb/2007

大日本印刷 宇宙日本食向け包装材を開発

 大日本印刷株式会社は、国内初の宇宙日本食向けの包装材開発を発表した。
 宇宙ステーションに増設される日本実験棟「きぼう」での利用を視野に入れ、宇宙日本食開発を希望する食品メーカーに、包装材のサンプル出荷を開始する。
 今回開発した包装材は、フリーズドライ(凍結乾燥)された食品用となっており、食品は水またはお湯で戻すことにより調理される。
 宇宙日本食とは、日本の伝統的な和食に限定せず、日本の家庭で通常食べられているメニューを宇宙食にしたもの。種類としては、米飯、麺類、カレー、魚料理、飲料、スナックなどが挙がっている。また、富山の鱒の寿司業者なども宇宙食の開発に取り組んでいる。
 これらの開発により、地上から離れた宇宙ステーションでも、日本人宇宙飛行士が日本食を楽しめるようになれば、ストレス軽減に効果があるのではないかと思われる。

関連ページ:
大日本印刷
株式会社 源(ますのすし)