SPACE NEWS / INTERNATIONAL
シャトルの打上げが延期に
NASAは、国際宇宙ステーションに増設されるヨーロッパの実験モジュール「コロンバス」を搬送するスペースシャトル「アトランティス号」の打上げを当初12/6に予定していましたが、外部燃料タンク(シャトル横についているオレンジのタンクの方)に付けられている燃料枯渇センサーの問題が解決しないため、米国時間1月24日(木)の打上げを目標に、準備作業を行うことを発表しました。このスケジュールの延期は、 (続きを読む)
宇宙ステーションにクリスマスカードが簡単に、、、
良い時代になりました。昔なら宇宙ステーションにクリスマスカードを送ろうと考えたら、まずだれに相談したらいいか、、、という地点から始まる、とんでも話でしたが、今年のクリスマスは違います。インターネットの恩恵を受けて、いとも簡単に宇宙ステーションまで、カードを届けることができるようになりました。 (続きを読む)
宇宙ステーションでの滞在に、お楽しみが1つ増える
カーオーディオなどで有名な日本のメーカー「クラリオン」。カーライフを音楽で快適にするだけでなく、スペースライフでも、活躍しそう。
この度、クラリオンのDVDワイド7インチAVセンターユニット「VRX935VD」と6ディスクDVDチェンジャー「VCZ625」(ともに米国モデル)がNASAに採用され、宇宙ステーションに滞在する各国の宇宙飛行士や科学者などのアミューズメント・エンターテイメント機能として装備されるが、発表されました。カーAV機器がISSに採用されるのは今回が初めて。
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Xプライズが主催する月レースに、1番目の参加者が登録!
アメリカのX PRIZE財団とグーグルは今年9月に、月面にロボットローバーを着陸させ、しかも最低500mは走行してビデオや写真データなどを地球に送る、、、という一連のミッションを達成した民間団体に総額約34億円を贈る賞金レースを発表したことは、記憶に新しいところ。12月6日にサンジョセで行われた宇宙投資サミットにて、国際宇宙大学を創設したRobert Richardsさん率いる「Odyssey Moon」が (続きを読む)
シャトル打上げは1月に延期へ
NASAは、当初12月6日に打上げを予定していたスペースシャトル「アトランティス号」の打上げを、早くても来年1月2日以降に引き延ばすことを発表しました。次回の打上げ日は、今回の延期の原因となった燃料タンクのセンサーの不具合がいつ解決されるかによります。このセンサーは、 (続きを読む)
スペースシャトルの打上げが延期。早くても12/8以降
6日に打上げ予定だったスペースシャトル「アトランティス号」は、これまで予定日の天候が極めて良好ということで、90%の確率で打上げられる予定でしたが、残念ながら、12/8以降に延期になりました。 延期の理由は、一昨年の野口宇宙飛行士の打上げの際にも問題となった (続きを読む)
NASAサイトが一新
明日にせまったスペースシャトル「アトランティス号」の打上げの前に、NASAのホームページが一新されました。これまでのサイトデザインに比べて、 (続きを読む)
月まで自分の写真持っていけるチャンス、ここに有り〜
アメリカのX PRIZE財団とグーグルは今年9月に、月面にロボットローバーを着陸させ、しかも最低500mは走行してビデオや写真データなどを地球に送るというミッションを達成した民間会社に総額約34億円を贈る賞金レースを発表しました。このミッションに挑戦する月面ローバーと共に自分の写真を月に持っていってもらえるという、夢のあるキャンペーンが (続きを読む)
Welcome back! Discovery!!
スペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間11月8日午前3時01分に、フロリダのNASAケネディ宇宙センターに無事着陸し、宇宙飛行士達は15日と2時間23分にわたる宇宙出張を終え、戻ってきました。今回のミッションでは、来年、国際宇宙ステーションに打上げられる日本の実験棟のつなぎ目になるモジュールの搬送や、船外活動中に発見したステーションの損傷した太陽電池パドルの修理が、急遽行われるなど、帰還後の記者会見でのコマンダーのパメラ・アン・メルロイさん曰く、「とてもエキサイティングな日々」を (続きを読む)
スペースシャトルから見えたもの
国際宇宙ステーションにドッキングしていたスペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間11月5日午後7時32分に、予定通りに分離しました。その後、宇宙ステーションから400マイル離れた地点で、シャトルの機体を回転させながら、新しいモジュールが加わった宇宙ステーションを、シャトルクルー達が撮影をしていきます。宇宙ステーションに何か (続きを読む)
男の人の寝室ってこんなもん?
国際宇宙ステーションって、今回のスペースシャトルで新たに「ハーモニー」と呼ばれる接続モジュールが運ばれ、これまでよりも広くなったとはいうものの。。。NASAが公開した写真を見てみると、荷物を片付けるためのスペースがまだまだ足りないことがうかがえます。気持ち良さげに、宙に浮きながら寝ている宇宙飛行士のダニエル・タニさん。彼の周りを (続きを読む)
4回目の船外活動は、日を改めて土曜日に実施予定
スペースシャトル「ディスカバリー号」で宇宙ステーションの建設作業に向かったSTS-120ミッションのクルー達。先日の船外活動でステーションの太陽電池パドルが破損していることが分かり、次の船外活動の予定では太陽電池パドルの回転機構の点検作業を行うはずでしたが、 (続きを読む)
ワールドスペースエキスポまで、あと2日
先週末から今週にかけて、アメリカでは宇宙イベントが目白押しです。先週は、民間の力による宇宙開発について考えるシンポジウム「 International Symposium for Personal Spaceflight」や民間宇宙開発の競技会のXープライズカップ、そして、来月1日から4日まで、フロリダのケネディー宇宙センターでNASA設立50周年を記念して開催されるワールドスペースエキスポと続いています。米空軍のアクロバット飛行チーム「サンダーバード」による (続きを読む)
宇宙ステーションに、クルーの寝室が増える
今月23日に打上げられたスペースシャトル「ディスカバリー号」。早くも宇宙での生活も1週間が経ち、28日に行った船外活動中に発見された宇宙ステーションの太陽パネルの一部の破損を除いては、船外活動も順調に進み、日本の実験棟「きぼう」とのつなぎの役割をもつモジュール「ハーモニー」も、無事宇宙ステーションに増設されました。これまで (続きを読む)
アルマジロのチャレンジは
米空軍側の公表によるとWirefly X PRIZE CUP '07には27日28日の2日間で8万人の観客が集まりました。昨年ラスクルーセスで行われたXPCが5万人、また昨年のホロマン・エアショーが5万人という事から考えても成功と言えるでしょう。
しかし、Lunar Lander Challengeに参加したArmadillo Aerospaceの機体は
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アメリカンジョーク From 宇宙ステーション
アメリカンのジョークには、時々面白いけど、日本人からみると「これって大丈夫なの?」とつい心配ちゃうようなものもあります。今回NASAのサイトで見つけたポスターもその1つ。どこかでみたことがあるようなそのポスターには、宇宙ステーションにこれから長期滞在する宇宙飛行士達が、黒の革ジャンとサングラスを身につけて、ポーズをとっています。さすがに宇宙飛行士が背中を反らす有名なポーズをしたポスターはありませんが、 (続きを読む)
ライトサーバー、宇宙に戻る
現在、宇宙ステーションで作業している宇宙飛行士達と一緒に意外なものが地球から打ち上げれました。なんとそれは、「スターウォーズ」ファンにとっては喉から手が出るほど欲しい「ライトサーバー」。これまでにも、テディーベアなどが、宇宙飛行士と共に宇宙に持っていかれたことはありますが、今回はハリウッドからライトサーバーを専用の箱に詰めて、チューバッカとX-wingのパイロットがヒューストンのジョンソン宇宙センターに運んできました。今回のミッションが終了されると、ジョージ・ルーカスフィルム社に返還されるとのこと。 (続きを読む)
今年も宇宙旅行シンポジウムが始まる
宇宙船用の飛行場「スペースポート」の建設が来年初めから予定されているアメリカ・ニューメキシコ州のラスクルセスで、今年も民間の力による宇宙開発について考えるシンポジウム「 International Symposium for Personal Spaceflight」が2日間にわたって開催されています。
州の予算も使って宇宙旅行事業にかけている地で語られる、宇宙旅行ビジネスの内容は、「宇宙旅行は遠い未来の話」ではなく大きなビジネスチャンスであり、
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宇宙ステーション組立てフライト、今回で23回目
スペースシャトルによる宇宙ステーションの組立・補給フライトとしては23回目、ロシアのロケットでの打上げを含めると27回目になる組立ミッションが始まりました。日本時間の24日午前0時38分、シャトル「ディスカバリー号」がフロリダのケネディー宇宙センターから、無事打ち上がり、ステーションに機体をドッキングさせる前に行う機体点検が、今日のシャトルクルーの仕事になります。 (続きを読む)
宇宙ステーションからの帰りの片道は3時間半弱
今月の10日にカザフスタン共和国 のバイコヌール宇宙基地から打上げられたマレーシア初の宇宙飛行士シェイク・ムザファ・シュコアさんと、これまで2007年4月から約6ヶ月間、宇宙ステーションに長期滞在していたロシアのフョードル・ユールチキンさんとオレッグ・コトフさんが、日本時間21日午後7時36分に、無事地球に戻ってきました。地球から (続きを読む)
火星探査機、長寿を期待して活動期間を延期に
火星の地表などの写真を地球に送り続けている探査機「Spirit 」と「Opportunity」。当初予定されていた火星での活動期間は90日でしたが、ゆうに3年半が過ぎた今でも火星の新たな発見を地球に知らせてきています。これまで2機を合わした走行数は約19kmになり、火星の地表の様子などを収めた約20万枚の画像データを地球に送ってきています。また数ヶ月に渡った太陽の光でさえも遮ってしまうほどの強烈な砂嵐にも、耐え抜きました。最近になって、多少ですが、マシーンの老朽化を地上にいるNASAの関係者は感じていますが、それでもまだまだ火星を走り回ることには問題はありません。そんな2機のガッツが認められ (続きを読む)
宇宙エレベーター大会に参加する日本代表が現地入り
今月19日から21日にかけて、アメリカのソルトレイクで行われる宇宙エレベーターの競技大会に、日本代表として参加する「日本宇宙エレベータ協会」のメンバー3名が現地入りしました。このチーム「Earth-Track-Controllers(E-T-C)」には、 (続きを読む)
マレーシア初の宇宙飛行士は、医者でもありモデル業も
地球から約2日間の旅路を経て、次の宇宙ステーションの長期滞在を行うペギー・ウィットソンさんとユーリ・マレンチェンコさん、そしてマレーシア人として初めて宇宙に飛んだシェイク・ムザファ・シュコアさんが、 日本時間で12日23時52分に、宇宙ステーションに到着しました。今回の打上げで注目を浴びているシェイクさんは、整形外科医でもあり、モデル業もする35歳。彼が乗ったロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げ時には (続きを読む)
マレーシア初の宇宙飛行士、ただ今宇宙を移動中
日本時間10日22時22分に、宇宙ステーションの長期滞在する交代要員と、今回マレーシア人として初めて宇宙飛行をするシェイク・ムザファ・シュコアさんを乗せた宇宙船ソユーズが、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から無事、打上げられました。打上げから約2日間の宇宙飛行をした後、宇宙ステーションにドッキングする予定です。また、16番目の長期滞在クルーとしてのメンバー構成は、合計で6名。残り3人の宇宙飛行士達は (続きを読む)
新宇宙船の発射台にローラーコースターがつくかも
万が一、新型の宇宙船が打ち上がるときに何かしらの事故が起こり、宇宙飛行士達が、宇宙船から脱出しなければならないとしたら、、、これまでスペースシャトルの発射台には、2人乗りのゴンドラが発射台に設置されていて、それに乗り込んで離れた地点に移動する方法がとられています。しかし、シャトルの後を次ぐ、月探査用に作られる「Orion」の場合、緊急脱出装置が (続きを読む)
今月、初のマレーシア人が宇宙に行く!
国際宇宙ステーションに長期滞在する第16次搭乗員2名を乗せたソユーズ宇宙船が、今月10日、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打上げが行われる予定です。また今回は、初のマレーシア人宇宙飛行士となるシェイク・ムザファ・シュコアさんも、 (続きを読む)
惑星探査に向けて、衛星が打上げられる
「ドーン(Dawn)計画」と聞いて、小惑星を探るNASAのミッションだと知っている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。火星と木星の間にある小惑星、ベスタとセレスを観測することで太陽系の起源に迫ろう〜!という衛星を送り込むミッションです。NASAは、この衛星を搭載したロケットを、フロリダのCape Canaveral空軍基地から27日、打上げました。 小惑星ベスタは,大多数の小惑星とは異なり,内部に層構造を持つ,まるで (続きを読む)
中国で、ロケット打ち上げが間近で見れるようになる
中国でのロケットの打上げは、日本よりも他国との連携を組んで頻繁に行われ、また、月観測衛星「嫦娥(じょうが)1号」の打上げが年内に予定されているなど、今中国での宇宙開発が熱くなってきています。そんななか、宇宙開発を観光ビジネスとして取り入れようという動きが出てきました。 (続きを読む)
宇宙飛行士を夢見ている方に朗報と思いきや、、、
NASAは、国際宇宙ステーションや月でのミッションに参加する宇宙飛行士の募集を発表しました。申し込み方法はネットから受付が可能。申し込み資格としては、アメリカ国籍か、市民権を持つ方。申し込み期限は来年の7月1日までとなっています。日本人でも、 (続きを読む)
宇宙の汚染が、はやくも地球に、、、
2003年ごろに、NHKで放送されていた日本のアニメ「プラネテス」を見たことはある?宇宙空間で使われなくなった人工衛星、宇宙ステーション建造時に出た廃棄物などの宇宙ゴミの回収を仕事にする若者が主人公のストーリー。このストーリーの設定は、宇宙空間に宇宙ゴミが散乱していて、安全に暮らすためには、ゴム収集が必要不可欠になっている時代です。このアニメの世界が、実際に私達に近づいていることを、 (続きを読む)
月にロボットを送ったら、34億円あげるよ〜
アメリカのX PRIZE財団とグーグルは13日、月面にロボットローバーを着陸させ、短くても500mは走行し、ビデオや写真データなどを地球に送るという一連の課題を達成した民間会社に総額約34億円の賞金を与えることを発表しました。一部の宇宙好きの人々は、X PRIZE財団が何か発表するらしいという情報を得て、いよいよ民間が行う軌道飛行に賞金がかかるか!?と考えた人もいたようですが、 (続きを読む)
火星探査機は、その後どうなったん?
火星で吹き荒れる、数ヶ月にわたる続く砂嵐のなかを、ただじっと耐えるしかなかった火星探査ローバー「Opportunity」と「Spirit」。ローバーだけでなく、地上で見守る関係者達にも、これまでのなかでも一番キツい期間だったことでしょう。太陽光も遮ってしまうほどの激しい嵐は、ローバーの動力の素を失わせるだけでなく、ある程度の温めておく必要があるローバーを、冷やしてしまう恐れもありました。さて、その後、ローバーはどうなったんでしょうか。カルフォルニアにあるジェット推進研究所では先日、 (続きを読む)
宇宙船用の飛行場のデザインが公表されました
アメリカで宇宙観光に最も力を入れているニューメキシコ州では、宇宙観光用に予算を組んでいます。まだまだ日本では考えられませんが、観光産業の要として、宇宙を視野に入れて、政治も動いてきています。イギリスの宇宙旅行会社「Virgin Galactic」社と共に、州内のラスクルセスという小さな町に、10万平方フィート(2810坪)の宇宙船用の格納庫とターミナルの建設を来年の初めからスタートする計画です。 (続きを読む)
ロケットエンジン制作会社、「最も成長著しい5000社」に選ばれる
民間宇宙産業って、投資先としてはどうなんだろう??と思っているあなた。今、アメリカの投資家が注目している会社があります。それは、カルフォルニアで低価格ロケットエンジンを制作しているXCOR エアロスペース社。2003年から2006年の3年間での収益成長率が646%ということで、全米中で、最も成長著しい会社ランキング5000社のうち、 (続きを読む)
宇宙旅行者のトレーニングがいよいよ始まる!
イギリスの宇宙旅行会社のVirgin Galactic社に有人弾道宇宙飛行の参加を申し込んだ人には、ここ2ヶ月は、忙しい時を過ごしそう。この申し込みをした先着100名の旅行予定者には、宇宙を楽しむ前にやらなければならないトレーニングが待っています。それは、 (続きを読む)
宇宙開発で賞金を狙っちゃえ!
宇宙開発に絡んだ海外の競技大会では、これまでにも結構高額な賞金を提示したものが行われていたのをご存知でしょうか。今年5月には「宇宙服のグローブ開発大会」で従来のものより使い勝手がいいものを作ったということで、20万ドルを手にした人もいました。そして10月の19日から21日にかけて、宇宙エレベーターの競技大会がソルトレイクシティーで行われます。 (続きを読む)
宇宙船「Orion」の打上げに、1歩近づく
日頃、NASAと言えば、スペースシャトルが打上げられるフロリダのケネディー宇宙センターや、宇宙飛行士の訓練が行われているヒューストンのジョンソン宇宙センターを耳にすることが多いですが、他にもいろいろ目的によって様々なセンターがアメリカ国内には存在します。ロケットエンジンの推進テストを主に行っているミシシッピー州のステニス宇宙センターも、その1つ。
このセンターでは23日、
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宇宙機メーカー「Orbital」、100億円の融資が決定
アメリカの低コストの商業用の人工衛星や軍事ロケットなどをを製造している「Orbital」が、期間は5年の100億円のリボ払いの契約を、シティバンク、バンクオブアメリカ、アメリカ主要の他3銀行間で交わすことを27日、発表しました。すでに (続きを読む)
Google Moon で見た月面に、なんと〜!
Googleのマップ機能を使って、これまで自分の家とか、恋いこがれる人の住所を入力して、密かにチェックするなど(怖)、気になった場所を、自分用のスパイ衛星からの映像を見ているかのように、楽しんでいた人も多いはず。そんなGoogle Earth に新しく加わった Sky 機能 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」おかえり〜
大西洋上で発生した大型のハリケーン「ディーン」の影響で、予定より1日早く地球に帰ることになったスペースシャトル「エンデバー号」。着陸地の天候にも恵まれ、米国中部夏時間8月21日午前11時33分20秒(日本時間8月22日午前1時33分20秒)に、無事着陸しました。クルー達は、着陸後に損傷したシャトルの耐熱タイル部分を確認 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」Flight Day 13
大西洋上で発生した大型のハリケーン「ディーン」は、5段階の分類で最大級の「カテゴリー5」に勢力を拡大し、メキシコのカリブ海沿岸部にあるリゾート地に接近しています。そのハリケーンの影響で、スペースシャトル「エンデバー号」は地球への帰還を予定より前倒しし、フロリダのケネディー宇宙センターにアメリカ時間21日の午後12:32 に着陸することになりました。現在のところ、 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」、予定より前倒しで帰還
アメリカのハリケーン「ディーン」の猛威は、TVのニュースでも多く取り上げられていますが、スペースシャトル「エンデバー号」の地球への帰還予定にも、このハリケーンの影響がでてきます。エンデバー号の着陸予定地はフロリダのケネディ宇宙センターですが、管制室があるヒューストンのジョンソン宇宙センターが閉鎖してしまうことも考え、 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」Flight Day 10
NASAのシャトルミッションマネージャーは、シャトル「エンデバー号」が打上げ時に損傷を受けた熱防護システムの試験と解析を重ねた結果、この損傷がクルーの地球への帰還に危険は生じないと結論付け、今回は船外活動での修理を行わず、 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」Flight Day 9
NASAは15日、国際宇宙ステーションで船外活動していた際に、リチャード・マストラキオさんの宇宙服の左グローブに穴があいているのを発見。宇宙服の構造は (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」Flight Day 6
スペースシャトル「エンデバー号」のクルーによって、2回目の船外活動が行われ、国際宇宙ステーションの姿勢を維持する役目を持つコントロール・モーメント・ジャイロを故障していたものから、新しいものに取り付けられました。一方、 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」Flight Day 5
スペールシャトル「エンデバー号」は、打上げから早くも5日目になりました。打上げ時に起こったエンデバー号の熱防護システムの損傷を国際宇宙ステーションに搭載されているロボットアームで検査した結果、5カ所のうち、4カ所は地球に帰ってくる際に、大気圏に突入した際の熱の影響などには影響がないと判断されました。残り1カ所については、 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」Flight Day 2
スペールシャトル「エンデバー号」は打上げから1日経ち、シャトルの損傷などを調べる検査を行いました。検査には、シャトルに搭載されているロボットアームを使い、このアームの先についているカメラ越しに、シャトルの外壁が欠けていないか、異常がないかを見ていきます。現在のところ、 (続きを読む)
シャトル「エンデバー号」、宇宙ステーションに向かってGO〜!
日本時間では9日午前7時36分、スペースシャトル「エンデバー号」は、無事打上げを成功させ、ただいま約400km先の国際宇宙ステーションに向かって飛行中。今回のミッションは、宇宙ステーションに新しいトラスを取り付け、また故障したコントロール・モーメント・ジャイロという姿勢制御のために必要な機器の交換を行う予定です。今回のミッションには、 (続きを読む)
シャトル打上げに向けて、カウントダウンを開始
8月7日の夜に打上げが予定されているスペースシャトル「エンデバー号」。先週は、クルーキャビンからの空気洩れが分かり、打上げを1日延期されましたが、問題のあった箇所が判明。場所は (続きを読む)
宇宙ステーションに補給船が到着
先週の3日(金)の午後に、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打上げられたプログレス補給船は、無事、国際宇宙ステーションにドッキングしました。地球から運ばれたものは、推進剤、酸素、水、食料、そして前回のスペースシャトルミッション中に問題が発生したロシアのコンピューターシステムなど合計約2300Kg相当。 (続きを読む)
スケールドコンポジット社へお見舞い金を!
宇宙船「スペースシップ2」の開発会社「スケールドコンポジット社」は、先月の26日に起こった宇宙船「スペースシップ2」のテスト中の事故で無くなった3名の従業員の家族のために、皆様からのお見舞い金の申し出を受け付けています。 (続きを読む)
宇宙ステーションに着替え、届けます
国際宇宙ステーションに住んでいる人に、必要な物資を届けるため、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から8月3日(金)の午後、無人のプログレス補給船(26P)が打上げられました。宇宙ステーションへの物資は、 (続きを読む)
ブルース・ウィル、宇宙センタ–でブルース歌う
スペースアクション映画「アルマゲドン」で、いい感じの親父さんを熱演していたブルース・ウィルさんが、8月2日の夜、自身のバンドとパフォーマンスを披露しました。しかも、場所は (続きを読む)
古川宇宙飛行士が海底で○○訓練
宇宙飛行士の仕事と聞くと、大抵は地上か、もしくは空中での飛行訓練をしているイメージが思い浮かびますが、海底でも行われるものがあります。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、フロリダの海底研究室(アクエリアス)での極限環境ミッションに、宇宙飛行士の古川聡さんが、来月6日から参加することを発表しました。また古川さんは、 (続きを読む)
打上げまでには、念には念をいれます@フロリダ
先週、スペースシャトル「エンデバー号」は、エンジンも点火して実際の打上げに近づけた模擬訓練を行いました。それでは、シャトルって、一旦発射台に設置されて、模擬訓練までしたら、後は打上げまでそのままの状態で待っているだけだと思ってません?実は (続きを読む)
火星の砂嵐は半端じゃないらしい
火星の砂嵐は、地球上で起こっているものとわけが違います。昼でも、太陽光の99%もさえぎるほど強力で、数日間続くことも。また規模も星全体に及ぶほどです。現在そんな状況下で、火星探査ローバー「Opportunity」と「Spirit」は、力の素である太陽光エネルギーをが得られない、キツい状況が続いています。今は (続きを読む)
宇宙ステーションがオンライン上で体験できますよ
NASAは19日、オンラインであたかも国際宇宙ステーションにいるような気分にしてくれる新コンテンツを始めました。元宇宙ステーションの住人だったマイケル・フィンク宇宙飛行士が、そこでの暮らしぶりや、これまでどのように建設されてきたかなどについて説明してくれます。 (続きを読む)
航空技術開発の過程のなかで生まれたアート
アメリカのウィスコンシン州 オシュコシュで開催される航空ショー「Experimental Aircraft Association's AirVenture 2007」で、NASAは航空機デザインの開発で使われた模型を一般公開します。もともと開発を進めていくなかで製作されたものですが、力強く、また美しいデザインは芸術品と呼んで過言ではありません。 (続きを読む)
次のシャトル打上げのデモンストレーションが行われました
実際のシャトル打上げの状況にギリギリまで近づけて行われるターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テストが、16日フロリダのケネディー宇宙センターで行われました。打上げ3時間前から仮想のカウントダウンを行い、宇宙飛行士と地上要員が打上げ当日の作業を確認します。実際にメインエンジンを打上げ直前で止めるところで終了するという、本当にぎりぎりのところまで行うテストです。 (続きを読む)
宇宙飛行士に歌のプレゼント!
欧州宇宙機構(ESA)は、2カ月前から国際宇宙ステーションに長期滞在している宇宙飛行士に送る歌10曲を募集していましたが、14歳のノルウェーの少女が選曲した10曲に決定。なかなか14歳が選んだとは思えない渋い選曲。 (続きを読む)
次のシャトルミッションに先生が参加
スペースシャトルのミッションには、国際宇宙ステーションを完成させること以外にも、宇宙教育を行うベストチャンス。来る8/9打上げが予定されている「エンデバー号」には、元小学校の先生で、「エデュケーショナルアストロノーツ」という宇宙の面白さを子供達に伝えてきた宇宙飛行士、バーバラ・モルガンさんも参加 (続きを読む)
闇夜に光る雲、衛星でも確認される
アメリカのハンプシャー州では、5月中旬から8月の終わりまで不思議な夜空で光る雲を見ることができます。正式名は「極中間圏雲」。未だ、どうしてこんなことが起きるのかは、原因は不明のまま。 (続きを読む)
長寿な火星探査機、まだまだ働きまっせ!
NASAの火星探査機「Opportunity」は、ヴィクトリアと呼ばれるクレーターの中に降りて、クレーターの内部を調べることになりました。すでに「Opportunity」は、運行を予定していた90日間よりも12倍以上長く動いていることもあり、関係者はクレーター内に入ったはいいものの、クレータの壁を登って出て来れるかどうか心配しています。 (続きを読む)
韓国人初の宇宙飛行士、最終決定は9月
科学技術部と韓国航空宇宙研究院は25日、韓国人で初となる宇宙飛行士の今年9月に行うことを明らかにしました。また、「キムチ」が宇宙食としてデビューする見通し。 (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」おかえり〜!
Image credit: NASA TV
スペースシャトル「アトランティス号」は、13日と20時間11分にわたるミッションを終え、カルフォルニアのモハベ砂漠にあるエドワーズ空軍基地に無事着陸しました。アトランティス号は、今週末には今年12月に予定されている「STS-122」ミッションの準備のため、フロリダのケネディ宇宙センターにジャンボジェット機に、まるでおんぶしてもらうようなかたちで(下の写真を参照)輸送される予定。 (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」飛行15日目
地球への帰還が悪天候のため1日延びたスペースシャトル「アトランティス号」。飛行15日目の着陸地は、NASAケネディ宇宙センターか、カリフォルニア州モハベ砂漠にあるエドワーズ空軍基地になる予定です。もし、エドワーズ空軍基地に着陸した場合、「アトランティス号」をケネディ宇宙センターに整備のために戻す必要がでてきますが、できるだけ出費は押さえたいところです。 (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」飛行14日目
飛行13日目となったスペースシャトル「アトランティス号」はNASAケネディ宇宙センターへの帰還に向けて飛行しています。米国東部夏時間の21日9時5分にはスペースシャトルのペイロードベイと呼ばれるシャトルの背にあるドアも閉じられる予定です。 (続きを読む)
火星探査のためのボランティア募集
火星探査を想定し、人間の限界を調べる実験への参加者を大募集中。早ければ来年、ロシアのモスクワでスタートします。定員は6名まで。 (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」飛行12日目
飛行12日目、スペースシャトル「アトランティス号」は、米国中部夏時間6月19日午前9時42分(日本時間6月19日午後11時42分)に国際宇宙ステーションから離れ、宇宙ステーションを1周しながら、今回のミッションで新たに付け加えられたトラスなどの写真やビデオを撮影しました。また、今回のシャトルの着陸は、 (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」飛行11日目
飛行11日目、スペースシャトル「アトランティス号」と国際宇宙ステーション間のハッチが閉じられ、8日間にわたる共同作業が終了しました。ハッチが閉じられる前、宇宙ステーションの長期滞在クルーは、「君たちを待っている時は、時間は遅く感じたけど、時間がたつのは早いもんだね」と、クルー達との別れを惜しんでいました。
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シャトル「アトランティス号」飛行10日目
NASAは16日、国際宇宙ステーションのロシア区画で発生したコンピューターの故障はすべて復旧し、またドッキング中のスペースシャトル「アトランティス号」の修復した損傷部分を含め耐熱材の点検も合格したので、21日(日本時間22日)にシャトルクルーは地球に戻ってくる見通しとなりました。 (続きを読む)
衛星が競売に!
パリの競売所ドルーオにて16日、世界初の人工衛星スプートニク打上げ50周年記念のオークションが行われ、旧ソ連の宇宙から帰還したカプセルが7万2000ユーロ(約1200万円)で落札されました。(同じカプセルを見てみたい方は、つくば宇宙センタ–に展示されています。写真がつくばにあるカプセルです。) (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」飛行7日目
飛行7日目、国際宇宙ステーションでは、アトランティス号のクルーにとって、初のまとまった自由時間がありました。つかの間ですが、宇宙で自分の時間を楽しむことができたのではないのでしょうか。その後、昨日に引き続き太陽電池パドルの収納作業や、飛行8日目に実施される第3回船外活動に向けた準備などが行われました。 (続きを読む)
ホッチキスでスペースシャトルが直せるらしい
現在、国際宇宙ステーションにドッキングしているスペースシャトル「アトランティス号」の機体の一部を16日に、宇宙空間で修理することについて「STS-117ミッション管理チーム」の責任者から、なんとホッチキスを使った修理方法について説明がありました。 (続きを読む)
シャトル「アトランティス号」飛行6日目
8日の打上げから6日たったスペースシャトルのクルー達は、7時間16分にわたる第2回目の船外活動で、トラスを回転させるための「太陽電池パドル回転機構」と呼ばれる装置の起動準備などを行いました。またその一方で、他のクルー達は地上から運ばれた実験装置や交換部品、食料、衣服などの生活物資をISSへ移しています。その合間をぬって、テレビやラジオのインタビューも予定され、クルー達は忙しいスケジュールをこなしています。 (続きを読む)
スペースシャトル「アトランティス号」の日程が延長
NASAは11日、耐熱タイルに亀裂が見つかったスペースシャトル「アトランティス号」を修理するため、飛行日程を2日間延長し、船外活動を1回増やすことを発表しました。 (続きを読む)
宇宙に行ったユニフォームに高値がつく
イタリアのサッカーチーム「ユベントス」の公式HP上で、FWデル・ピエロとMFネドベドのユニフォームが慈善事業寄付のためにオークションが行われています。実は「大気圏外に飛び出した世界初のサッカーユニフォーム」なのです。 (続きを読む)
インドの大統領、「スペース・ヴィジョン」を提案
来年4月に月探査衛星を打上げを予定しているインドのカラム大統領は5日、「スペース・ヴィジョン2050」という次の3要素「宇宙防衛に関する国際会議」で、「宇宙探査および現在進行中のミッション」「包括的な安全対策」「大規模な社会的ミッションとそれらの低価格での実現」をまとめた提案を行いました。低価格での実現という点が日本の宇宙開発にとってもキーポイントになるところです。 (続きを読む)
スペースシャトル、宇宙ステーションとドッキング
スペースシャトル「アトランティス号」が米東部時間10日午後3時36分(日本時間11日午前4時36分)に国際宇宙ステーションにドッキングしました。
シャトル搭乗の宇宙飛行士らが、宇宙ステーションに入ると、恒例となっているステーション内のベルが鳴らされ、長期滞在クルーのメンバーから歓迎を受けた様子がNASA TVで配信されています。
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月探査がアジアで加熱
インド政府は月探査衛星「チャンドラヤーン1号」を来年4月にも打ち上げると発表しました。中国も1年以内に月探査衛星「嫦娥1号」を打ち上げる計画で、準備を進めてます。日本の月周回衛星「かぐや」も今年の夏に打上げるので、今年から来年にかけて、月の周りでは衛星がいっぱい。グローバル化が進む中で科学や技術の知識基盤は富や国家の地位を左右すると考えられ、ITの次に宇宙が経済に影響を与える日も近いのでは。 (続きを読む)
韓国衛星からの写真、販売開始
韓国の多目的実用衛星「アリラン2号」により撮影された衛星写真が、海外で販売されます。科学技術部が明らかにしたもので、6月1日からフランスのスポットイマージュを通じて販売されます。 (続きを読む)
韓国産ロケット「KSLV‐1」が来年打ち上げ!
韓国の南端にある外羅老(ウェナロド)島から、来年末にも国産初のロケットKSLV-1が衛星を搭載し、宇宙に向かって打ち上げられます。 (続きを読む)
次回のシャトル打上げは6/8
NASAは1日、雹(ヒョウ)によるダメージの影響で、打上げが延期されていたスペースシャトル「アトランティス号」の打上げを来る8日に行うことを発表しました。天候が悪ければ、それ以降になることも考えれます。雨男とか宇宙飛行士のメンバーにいないことを期待しちゃいます。 (続きを読む)
ダースベーダーに弟がいた!
スターウォーズのファンがつくったネット限定コメディ番組で、ダースベーダーの弟の日常の映像が公開されています。弟の名前は、チャド。現在は、スーパーマーケットのシフトマネージャーです。 (続きを読む)
宇宙旅行にいけなくても、打上げを体感できます
ケネディー宇宙センター(KSC)内の観光客が宇宙のことを楽しく学べる施設で25日、スペースシャトルの打上げ体験ができるアトラクション「Shuttle Launch Experience!」がグランドオープン。除幕式には、44人の宇宙飛行士が集まり、一般の観光客よりもひと足先に楽しみました。 (続きを読む)
火星の1日は24時間半、それに人間は対応可能
火星での探査が始まった時、宇宙飛行士は1日が24時間半の火星での生活に対応できるのか?そんな疑問を解決する実験がアメリカで行われました。 (続きを読む)
中国、ちっちゃい火星探査機を打上げ
中国政府は22日、初の火星探査のための探索機を火星が最も地球に接近する09年の10月に、ロシアのロケットに載せて打ち上げることを発表しました。この探査機の名前は「蛍火1号」。名前の通り、蛍の光のようにかなりちっちゃめ。 (続きを読む)
アマゾンの将来、危うし
ブラジルの宇宙科学研究所(INPE)の調査によると、地球の温暖化によってアマゾンの密林は次第に侵食され、密林の18%は乾燥化によって失われると発表しました。ターザンも、この危機には太刀打ちできません。 (続きを読む)
昔、火星人も温泉を楽しんだかも?
NASAは21日。火星探査用のローバー「spirit」によって、火星にかつて水が存在したことを強力に示す新証拠となる土を発見したと発表しました。この土は、温泉水に多く含まれる二酸化ケイ素を90%も含むもので、これほど高濃度になるには水が不可欠と考えれます。ということは、火星人も温泉に入っていたかも?なんてことも想像できます。 (続きを読む)
南極の雪、かなり解けちゃっていました
NASAのジェット推進研究所は15日、これまで解けることがないとされてきた南極の積雪が、アメリカのカリフォルニア州(約41万km2)の広さと同じくらいの範囲で解けていたことを発表しました。分かりやすく例えると、日本の領土(約38万km2)以上の広さで、積雪が解けてしまったということです。ちょっと、これでも想像しにくいですね。 (続きを読む)
スペースシャトル・アトランティス号、発射台にカムバック
NASAのケネディ宇宙センターでは15日、打上げ直前になって雹(ヒョウ)のダメージを受けてしまったスペースシャトル・アトランティス号が、修復を終え、発射台に2ヶ月ぶりに戻ってきました。同日の朝5時の暗い星空の下、アトランティス号は今まで修理を行っていたシャトル組立棟から約6km先にある発射台まで約6時間かけて(時速1kmのスピード)慎重に移動されました。 (続きを読む)
ゲーム「Spaceforce」の最新画像が公開
クロアチアのJoWooD Productionsは,宇宙を舞台にしたオンラインSF RPGゲーム「Spaceforce: Rogue Universe」の最新トレーラーを発表しました。このゲームは、宇宙で育った兄と妹が主人公が、パイロットとして未開地の探査していく内容。基本になるストーリーはありますが,自由度の高い構成で、プレイヤーは1人称か3人称のどちらかの視点も選べます。また国際宇宙ステーション、ロケットプレーンに似ている宇宙船、またあまりSFでも見かけたことがない生物のようなデザインの宇宙船を選択、乗り換えができます。 (続きを読む)
中国の衛星打上げビジネスが熱い
ナイジェリアの通信衛星を載せたロケット「長征3号乙」が中国・西昌衛星発射センターで近く打ち上げられることになり、中国の銀行とナイジェリア財政部は特別優遇つきの融資協議をまとました。中国の衛星打上げビジネスをリードする長城工業総公司は、海外向けの衛星打ち上げや、部品製造から打ち上げまでの一連の業務請負、宇宙技術での国際協力を展開している政府の認可を得た唯一の商業機関。 (続きを読む)
映画「シン・シティ」の監督が「宇宙家族ジェットソン」を実写映画化
映画「シン・シティ」や「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード 」の監督として知られるロバート・ロドリゲス監督が、懐かしのアニメ番組「宇宙家族ジェットソン」の実写映画化をオファーされていることが明らかになりました。「宇宙家族ジェットソン」は、フリントストーンの未来版ホームコメディ。 (続きを読む)
宇宙ギンナン、発芽に宇宙の影響?
中国の江蘇省泰興市の農場で9日、有人宇宙船「神舟6号」に乗って、宇宙を旅したギンナンの発芽第1号が15cmほどに成長し、メディアに公開されました。宇宙空間を体験した野菜の多くは、実が通常よりも大きく実ったり、花の香りが強くなったりといった影響があることが知られています。今回も、発芽の時点で、何か変わった点が確認できるのではないかと、注意して見守ってきましたが、今のところ外見上は普通のイチョウと同じで、あと2〜3年育ててみないと違いがわからないとのこと。関係者らは気長に観察していくしかなさそう。 (続きを読む)
宇宙葬のロケット、山のどこかに
宇宙葬で知られるアメリカのスペース・サービシズ社が、先月28日ニューメキシコ州から遺灰を積んだロケットを打上げ、宇宙体験後に地上に降りてくる予定でした。しかし、悪天候や(回収予定地の)地勢が山岳地帯で、その場所に行くのに時間がかかるなどの理由から、ロケットは11日現在になっても回収されていません。 (続きを読む)
新宇宙望遠鏡は、テニスコートと同じくらいの大きさ
NASAは10日、2013年に役目を終える予定のハッブル宇宙望遠鏡の後継のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の原寸大模型を、ワシントンD.C.のスミソニアン航空宇宙博物館で公開しました。17年前に打ち上げられたハッブル望遠鏡は、ビッグバンの10億年後までしか観測できませんが、これまでに多くの発見に貢献してきました。この新しい宇宙望遠鏡は、そのハッブル望遠鏡の6倍の光をとらえるので、宇宙が誕生した直後を観測することも可能だと考えれ、天文科学者からは大きな期待が寄せられています。
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ネットで、航空管制官ごっこ
NASAと連邦航空局(FAA)が9日、子供達の科学、テクノロジー、そして数学の理解促すプログラムを、共に進めていくことを発表しました。その一例として、「Smart Skies」というプログラムがすでに、ネット上で始まっています。子供達が「将来就きたい仕事」として宇宙航空業界に感心を持つような仕掛けになっているサイトです。
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宇宙に浮かぶ望遠鏡、超新星の大爆発を観測
NASAは7日、これまでで一番明るく輝く超新星爆発を、宇宙に空間にあるX線宇宙望遠鏡チャンドラ(写真下)などで観測したと発表しました。太陽の約150倍もの質量がある巨大な恒星が寿命末期に大爆発したとみられています。
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中国、宇宙天気予報に力を注ぐ
中国社会発展科学技術会議がこのほど開かれ、中国は今後4年間、宇宙天気予報技術の研究と関連設備の開発を強化していくことが確認されました。太陽表面での爆発現象(太陽フレア)があると、地上では磁 気嵐で通信等に被害が出たり、人工衛星も太陽から飛んでき た粒子で半導体部品に損傷が起きることがあります。そこで太陽の活動などを予測する「宇宙天気予報」が必要とされます。
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宇宙ピーマンは最大33センチ!
河北省にある保定昌利集団有限会社は、ガラス容器で密封された「宇宙野菜」の苗を公開しました。これらは、30センチを越える宇宙ピーマンや、1個だけで 150キログラムもする冬瓜といった、ジャンボ野菜に育ちます。
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宇宙服のグローブ開発大会、優勝者が決まる
コネチカット州にあるニューイングランド航空博物館で2日、3日わたって行われたNASA主催「宇宙服のグローブ開発大会」で、メイン州のピーター・ホーマーさんが優勝と賞金の20万ドルを手にしました。ピーターさんのデザインしたグローブは、グローブの強度、柔軟性、そして宇宙飛行士が作業するために肝心な使いやすさが、全体的に高く評価されました。
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宇宙育種野菜のジャガイモ「黒美人」に人気集中
中国の隴神航天育種研究所が3年の月日かけ品種改良を行って開発した新種のジャガイモ「黒美人」に、その独特な外観と栄養価により人気が集まっています。すいかの品種である「黒美人」ではありません。
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6月からマレーシア国際航空宇宙博覧会を開催
マレーシアで6月5日から8月7日まで、「マレーシア国際航空宇宙博覧会」が開催されます。会場は、国際空港の一角で約2万坪の広さ。約20億米ドル(約 2390億円)でロシア製のブーラン・スペースを運びこみメイン・アトラクションとしたほか、宇宙飛行士のトレーニング・ショー、火星のビデオ・シアター、宇宙空間の3Dショーのほか、月や火星のシュミュレーターなど、15以上のアトラクションが設置される予定です。
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宇宙飛行士が聴きたい曲、オールリクエスト!
欧州宇宙機関(ESA)は25日、「もしあなた宇宙飛行士なら、どんな音楽を宇宙で聴きたいですか?」という曲を投票で決定する宇宙版オールリクエストの実施を発表しました。地球から400キロ離れた国際宇宙ステーションでの長期の滞在では、宇宙飛行士はMTVも楽しむことができません。そんな彼らを楽しませ、支え、激励するための10曲を決定。
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宇宙服のグローブ開発大会が開催される
賞金25万ドルをかけて、5月2日、3日にコネチカット州にあるニューイングランド航空博物館で、NASA主催の「宇宙服のグローブ開発大会」が開催されます。大会参加はフリーで、世界中からの参加が期待されます。
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日本人学校に宇宙飛行士の野口さんが来校
宇宙飛行士の野口聡一さんが27日、アメリカのコネティカット州グリニッチにあるニューヨーク日本人学校を訪れ、「皆さんもいつか宇宙に行くチャンスがあるから頑張って下さい」などと日本を離れて勉強に励む児童・生徒らに語りました。
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念願の無重力を体験したホーキング博士
車いすの世界的な英国の理論物理学者、スティーブン・ホーキング博士が27日、数分間の無重力を体験しました。写真(上)はその時の様子。博士は再来年には開始される予定の弾道宇宙旅行にも挑戦すると語っています。
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宇宙ステーションクルーに助っ人!ロボットアームが来年打上げ
来年には、国際宇宙ステーションに新たにロボットアームが加わり、宇宙ステーションの外での作業が簡単になる模様です。カナダ宇宙局が宇宙ステーションに増設する双腕のロボットアームの名は「Dextre」。今まで宇宙ステーションの外で作業をする時には、宇宙飛行士がいろいろと船外活動の準備をする時間が必要とされましたが、これを使えば、その準備をする必要がなく、迅速かつスムーズに船外の作業に対応できます。来年の打上げに向けて、後数週間後には、カナダの技術者達の手から離れ、フロリダのケネディー宇宙センターに向けて旅立ちます。
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人間も住めるかもしれない惑星、発見!
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が25日、私達が住めるかもしれない、また地球外生命体がいるかもしれない太陽系外の惑星を、世界で初めて発見したことを発表しました。場所は地球から20光年先です。おそらく宇宙戦艦ヤマトに乗らないと、そう簡単にはたどり着かない距離ですが、、、
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衛星打上げ、今週は世界中で実施され、成功
インド宇宙機関(ISRO)は23日、同国南部スリハリコタ宇宙センターで、イタリアから有料で請け負っていた天体観測用の人工衛星打ち上げに成功し、初の衛星打ち上げビジネスへの参入を果たしました。また翌日には、衛星打上げロケットやミサイル防衛システムなどの設計・製造を手掛けるアメリカのオービタル・サイエンスズ社が、アメリカミサイル防衛局とアメリカ空軍の近接場赤外線観測衛星「NFIRE」を載せたミノタウロス1ロケットを、バージニア州の中部大西洋地域宇宙基地から打ち上げました。
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太陽の3Dが楽しめます
NASAは23日、昨年10月に打ち上げられた太陽観測衛星「ステレオ」2基が撮影した画像から構成された太陽の立体(3D)画像を公開しました。もしお手もとに3D眼鏡がある方、もしくは青と赤のセロハンがある方は、それを目にかざして3Dで見る太陽の様子をこちらから体験して見てください。
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月旅行、2012年にはスタート?
ロシア宇宙局と連携して宇宙旅行ビジネスを手掛ける米スペース・アドベンチャーズのフラネッタ副社長は22日、早ければ5年後に月へ裏側へ飛行する「民間人宇宙旅行」が実現すると語りました。旅費は1人当たり1億ドル(約118億円)前後で、同副社長によると、既に数人から月旅行の申し込みがあったとのこと。今年中に月旅行計画をスタートさせることが決定されれば、5年後に最初の旅行者が出発できる見通しになります。
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宇宙旅行のリード役・リチャード ブランさん、出演映画からカットされる
ブリティッシュエアウェイの飛行中に放送される007シリーズ「カジノ・ロワイヤル 」では、民間宇宙船を作っているヴァージン・アトランティックス社の会長リチャ–ド・ブランソンさんがカメオ出演をしていた部分をカット編集されていることが分かりました。
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シモニーさんら、無事帰還!
約2週間のバケーションを国際宇宙ステーションで楽しんだ、史上5人目の宇宙旅行者であるチャールズ・シモニーさんと2006年9月からから約215日にわたって滞在していた第14次長期滞在クルーらを乗せたソユーズTMA-9宇宙船は、バイコヌール時間の21日午後6時31分(日本時間21日午後9時31分)に、カザフスタン共和国に無事着陸しました。
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日本実験棟「きぼう」、宇宙ステーションまであと1年
NASAのケネディ宇宙センター(KSC)で17日、国際宇宙ステーションに増設される日本実験棟「きぼう」の一部である船内保管室の到着を祝う式典が、宇宙ステーション整備施設(SSPF)で行われました。
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宝くじを買って、宇宙にいこう!
月面歩行に成功した元宇宙飛行士が17日、宇宙旅行を賞品とした宝くじを発売する計画を発表しました。「モルツを買ってハワイにいこう!」が今の時代、旅先は宇宙になりました。
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宇宙旅行者のシモニーさん、帰宅が延期に
ロシア連邦宇宙局(FSA)によると、今回5人目の宇宙旅行者のチャールズ・シモニーさんと2006年9月から国際宇宙ステーションに長期滞在している第14次搭乗員2名の帰還が、1日延びて21日(土曜)になりました。シモニーさんにとっては、願ったり叶ったりのFSAの決断だったのではないでしょうか。
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スペースシャトルの打上げ日程を発表!
NASAは17日、雹(ヒョウ)による外部燃料タンクなどに被害を受けたスペースシャトル(アトラティス号)の打上げ延期の影響から、今後1年間のシャトルの打上げの対象とする日程を公表しました。国際宇宙ステーションに増設する日本実験棟「きぼう」を輸送する第1便に搭乗する宇宙飛行士の土井隆雄さんの打上げ予定は来年の2月14日以降(米国時間)になりました。
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宇宙から参加のボストンマラソン、見事完走!
NASAの16日発表によると、同日行われたボストン・マラソンに、国際宇宙ステーションに長期滞在中の女性飛行士スニータ・ウィリアムズさんが宇宙から遠隔参加し、4時間24分のタイムで“完走"しました。当日はボストンは雨まじりで強い風が吹く天候でしたが、ウィリアムズさんはステーション内で安定した快適な条件下で走ることができました。しかし、昨年彼女が参加したヒューストン・マラソンの3時間29分という完走記録から比べると、今回の宇宙ステーションコースは大変厳しかったようです。
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NASAに犬の研究者が毎日出勤?
ヴァージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレイ研究センターに、ゴールデンリトリバーの子犬が出勤してくるらしい?、、、といっても実は、飼い主でNASAのエンジニアであるエバン・J・ホロウィッツさんが盲導犬の訓練のために「アリエシ(ARIES)ちゃん」と一緒に出勤しているのです。
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宇宙ホテルが実現へ一歩進む
商業宇宙事業を行っている「ビゲロー・エアロスペース」が先月23日、2回目になる試験用宇宙船「ジェネシスⅡ」の打上げを来週に行うと発表しました。“Fly Your Stuff” という、一般の人の私物や写真を無重力状態に漂わせ、宇宙空間での様子をネットで公開する有料サービスや、世界初となる「スペースビンゴ」ゲームが行われる予定。また、サソリや、ゴキブリ、アリの巣なども搭載し実験する予定。
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次回シャトル打上げは6月以降に、土井さん飛行は来年に延期
NASAは10日、今年最初となるスペースシャトル「アトランティス」の打上げを6月8日以降に延期すると発表しました。よって年末に予定されていた宇宙飛行士の土井隆雄さんが搭乗するシャトル「エンデバー」の打上げは来年にずれ込むことが確定しました。
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ビル・ゲイツ氏も宇宙旅行を検討中?
世界一の富豪で米マイクロソフト社会長のビル・ゲイツさんもが宇宙旅行を検討している—。5人目の宇宙旅行者となった元同社ソフト開発者のチャールズ・シモニーさんと共に国際宇宙ステーション滞在中のロシアのユルチヒン飛行士が11日、シモニーさんから聞いた話として紹介。シリコンバレーでは、宇宙旅行が流行っているようです。
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夕日が2つ、地平線に沈む
地平線に沈む2つの太陽が、宇宙の数多くの惑星に実際に出現している可能性が高いことを、アメリカのアリゾナ大などの研究チームが9日、発表しました。
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Google Earthの宇宙バージョン登場!
SKY-MAP.機構が運営している無料ウェブサイト「Wikisky」がアメリカで話題になっています。海外のブログのなかでは、「宇宙版Google Earth」と評価されているもので、グラフィックやSloan Digital Sky Surveyから提供された写真を利用しながら、夜空に輝く星座を眺めたり、隣接する領域に移動したりすることができます。
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5人目の旅行者が宇宙に=ソユーズ打ち上げ
国際宇宙ステーションの第15次長期滞在クルー達と史上5人目の宇宙旅行者となる米国人富豪チャールズ・シモニーさんを乗せたロシアの宇宙船「ソユーズTMA10」が7日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。
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宇宙ビジネスへの投資をお考えの方に参考になるかも?
オービタル・サイエンシズ社(Orbital Sciences Corporation)が11日にアトランタで行われるSunTrust Robinson Humphrey Capitalの会議で、投資家向けにプレゼンを行う予定。「ITの次は宇宙だ!」と感じている投資家は、チェックしておくべき内容かも。
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シャトルの外部燃料タンクの交換した方がベター?
2月26日の雹(ヒョウ)の被害を受けたスペースシャトル(アトランティス号)の修理は、引き続き行われています。10日に現在修理中の外部燃料タンク「ET124」に代わって、「ET117」に交換するかどうかについて、シャトルプログラムマネジャーは最終判断をする予定。その結果は、同日のテレビ会談で配信されます。
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民間宇宙旅行への準備、着々と進んでいます!
5人目の民間宇宙飛行士となるチャールズ・シモニーさん(元マイクロソフト社で、「Word」や「Excel」を開発したことで有名)を宇宙に打ちあげるソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-10)が、ロケット組立試験施設から、打上げ台に設置されました。7日(午後9時31分、モスクワ時間)の打上げ準備は着々と進んでいます。
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中国の人工衛星攻撃で出たゴミについてもっと知りたい人、必見!
アメリカの宇宙関連のソフトウェア会社の大手である「AGI」社が、今年1月に起こった中国の人工衛星攻撃で出た宇宙ゴミの影響についての講演を19日(アメリカ時間)、オンラインセミナーで行う予定。講演者はT.S. Kelsoさん(The Center for Space Standards & Innovation)。ニュースでは知ることのできない、さらに詳しい宇宙ゴミの影響についての情報をつかめるチャンス。
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スタートレックのスコッティ、本当に宇宙へ!
スタートレックのTVシリーズで、機関主任モンゴメリー・スコット(愛称スコッティ)役を演じた俳優ジェームズ・ドーハンさんの遺灰を、ロケットで宇宙へ送る“宇宙葬”が28日に執り行われることが先月30日、アメリカの商業ロケット打上げ会社「スペース・サービシズ」が発表した。打上げ前日には、ファンを対象にした告別式も行われる予定。日本からはちょっと遠いですが、どうしても式に参加したいというファンの方は、参加申込みをこちらからどうぞ。
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5人目の民間宇宙旅行者が、子供達と無線で会話!
5人目の民間宇宙飛行士となる元マイクロソフト社で、「Word」や「Excel」を開発したチャールズ・シモニー(Charles Simonyi)さんがアメリカの高校生と、国際宇宙ステーションからハム無線を通じて会話をすることを23日、発表した。この模様はシモニー氏のホームページから視聴することができる。また、シモニーさんは10日間の宇宙旅行中に、ステーション内のハム無線機のメンテナンスとそれに関連したテストを行う予定。旅行者なのに、しっかりステーションでも働く予定のシモニーさん。
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宇宙飛行士が宇宙からボストンマラソンに参加
現在国際宇宙ステーションに長期滞在をしている女性宇宙飛行士のスニータ・ウィリアムズさんが、宇宙から4月16日に開催されるボストンマラソンに、宇宙から参加することを、NASAは30日(日本時間)発表した。もちろん宇宙からの公式マラソン大会への参加は始めて。ステーションで日々、エクササイズをしている成果を見せるには絶好の機会だが、公にしてしまった以上、簡単にはリタイヤできなそう。
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コンテストの特賞は、なんと宇宙実験!
ドイツのケルンにある欧州宇宙飛行士センター(EAC)で19日、国際宇宙ステーションで実際に行われる、独創的実験アイデアのコンテスト優勝者の発表があった。その最優秀者の特賞は、欧州宇宙機関(ESA)での1年間の宇宙実験を含めたインターンシップというもの。ヨーロッパ中の物理学やインテリアデサインなど様々な分野の関係者から、80あまりの応募があり、その中からノルウェーの学生Haakon Lindekleivさんの「ライトフラッシュ」と呼ばれている視覚現象の調査が最優秀賞に選ばれた。
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今週の宇宙ステーションは、、、
今週、国際宇宙ステーション(ISS)の第14次長期滞在クルーは、科学実験やステーション内のコンピューターネットワークの処理能力を高めるための作業など、忙しい日々を過ごしている。
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民間ロケット「Falcon 1」の打上げが行われた
地球を周回するロケットとしては1回の打上げのコストが世界一安いことで知られる民間宇宙ロケット製造会社「SpaceX」社が、20日「Falcon 1」ロケットの打上げを行った。
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アメリカの郵便局に頼もしい助っ人「R2D2」
アメリカの郵便ポストの外見が28日、「R2D2」に一層される。これはUPS(アメリカの郵便サービス)の新切手のプローモションのために、ルーカスフィルム社と共に企画されたもの。
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土星の衛星「タイタン」の海の写真撮影に成功。
探査衛星機「カッシーニ」は「タイタン」の北半球に液体メタンガスかエタンガスから構成されていると思われる海の証拠が見つかった。
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フロリダでロボコンが開催される
ケネディー宇宙センターの近くにあるセントラルフロリダ大学で、8日から10日にかけて、「FIRST: For Inspiration and Recognition of Science and Technology(科学と技術のための発想と理解)」というスローガンを掲げたロボットコンペが開催された。 この競争では、6週間という限られた期間で、高校生と技術的なアドバイスなどを与えるメンターがチームを組み、イベントの主催委員会から与えられた課題に取り組んでいく。ここで優勝するためには、ロボットのデザイン性、完成度、チームの団結性、そして与えられた問題を解決する手腕が問われるが、参加したチームの目的は、競争のスコアよりも同じチームの仲間といっしょに楽しもうという気持ちのほうが強いようだ。
写真説明:
チームカラーのピンクを全身にまとったココアビーチ&ビエラ高校のチームとNASAケネディー宇宙センター長のビル・パーソン氏
フロリダのNASA海底研究室での訓練に、お医者さんが初参加
NASAは米国フロリダ州沖合の海底約20mに設置した「アクエリアス」と呼ばれる閉鎖施設内で生活を行い、重力環境を模擬した状態で訓練を行っている。昨年は若田光一宇宙飛行士も、月・火星探査で使用する次世代宇宙服開発関連の試験、遠隔操作によるローバー(Remotely Operated Vehicle:ROV)を使用した構造物の建設、通信や航法の技術確認を行った。
今回5月7日から18日にかけて、初めてフライトサージェン(Flight Surgeon)と呼ばれるパイロットや宇宙飛行士の健康管理、航空宇宙医学の研究を行う専門医が、この訓練に参加する。月や火星での長期滞在には欠かせないロボット遠隔手術を含む、様々な高度な医療機器の操作を行う。また、この訓練の最中には、地元の科学者は学校の生徒が医療ロボットを操縦する機会も与えられ、子供達にはエキサイティングな課外授業になるだろう。
昨年、若田宇宙飛行士が参加したNASA極限環境ミッション運用訓練
http://iss.sfo.jaxa.jp/topics/2006/0722_neemo/index.html
関連ページ: http://www.nasa.gov/mission_pages/NEEMO/index.html
カリスマ主婦が宇宙ステーションにズームイン!
Image credit: NASA
元祖カリスマ主婦として絶大な人気を誇るマーサ・スチュワートさん。日本でも彼女の生活情報番組は人気が高い。その番組のなかで、今回は宇宙ステーションと中継をつなげ、滞在クルーであるミハイル・チューリン宇宙飛行士とマイケル・ロペズーアレグリア宇宙飛行士と共にステーション内の家庭的な部分についての会話を楽しんだ。その模様はNASAビデオギャラリーからも視聴することができる。これまでも、滞在クルーがテレビのトークショーに中継を通じて参加するなどNASAの広報活動が盛んである。若田光一宇宙飛行士が長期滞在した際にも、これまで以上に多くの人に宇宙での生活を語ってくれる機会が増えるのではないだろうか。
関連ページ:NASAビデオギャラリー
スペースフロンティア財団が“NewSpace 2007”カンファレンスを開催
宇宙への移住をめざす科学者やエンジニア、政治家などといった、様々な分野のメンバーが活動している「スペースフロンティア財団」では、6月19日〜21日にかけて、“NewSpace 2007”カンファレンスを行なう。議題としては、「米軍による宇宙産業への低コストの衛星打上げの可能性」「宇宙ビジネスと米国政府との関係」「月,火星への人類移住」に関する話し合いが予定されている。また、最終日の午後には、宇宙教育のセッションも行なわれる予定である。オンライン上での参加受付は6月16日までとなっている。
場所;Doubletree Hotel Crystal City-National Airport
( 300 Army Navy Drive, Arlington, Virginia, United States 22202-2891)
日時;2007年7月19〜21日
費用:一般参加 $295(*4月1日より$345)
学生 $95 (*4月1日より$125)
詳細は、こちらまで。
オンライン上での受付ページ:
https://www.space-frontier.org/Events/NewSpace2007/
関連ページ:
http://www.space-frontier.org/PressReleases/2007/20070206newspace2007.html
カトリーナーの影響を受けたスペースシャトル組立棟が新装される。
Image credit:NASA
Image credit:NASA
一昨年の10月に米国に深刻なダメージを与えたハリケーン「カトリーナ」は、フロリダのケネディ宇宙センターにも、大きな被害を残していった。高さ約160m(ちなみに恵比寿ガーデンヒルズ:高さ167m)のスペースシャトル組立棟の外壁の星条旗と「ミートボール」という通称で親しまれているNASAのロゴは、ひとつ4.3M×1.9Mの大きさのパネルで描かれている。シャトルへの影響はなかったが、度重なったハリケーンの猛威のせいで、それらのパネルは850枚近くも剥がれ落ちてしまった。2007年1月17日現在も修復作業は続けられている。
今年末、土井隆雄宇宙飛行士が打上げられる頃には、建設されてから49年が経ったスペースシャトル組立棟の、再び輝きを放つ姿を目にすることができるだろう。
















































































































